まいにち きらきら

もっと今を愛さなきゃだね

愛で海を満たせるか

大野智くん

 

37歳のお誕生日、おめでとうございます。

わたしは彼のことを世界で一番男前なひとだと思っています

こんなに背中がおっきくて安心する人を見たことがないです。

 

いつもみんなのことをまるごと包み込むような微笑みや、楽しそうにケラケラ笑ってる顔。わたしはそれに救われている気がします。

 

わたしは櫻井くんの担当だけど、

おおのくんのこと、大好きなんです

人としてすごく格好良くて男前で

でもわたしには彼に世界がどう見えてるのか分からない 口下手で揺るがなくて、意外と自分の感情には素直な人。

 

なんか支えてあげなきゃ、って思わせるくせにふとしたときに支えられてたのはこっちで骨太な柱を持ってる人だと思い出させられる。

 

あらしは天性の人たらしの集まりだけど

この人も大概だよなあと思います(笑)

 

おおのくんの世界 がわたしには掴みきれないから彼の感情を憶測で語ることすら難しくて。いつもうまく言葉には出来ないんだけど、とても尊敬してるしカッコイイと思っているし、かわいいと思っているし。だいすきなんだと思います、おおのくんのこと。

 

いつでもメンバー想いで、みんなのことを後ろから見守って背中を押してくれる、あたらしいかたちの"リーダー"を何の自覚もなくやり遂げてしまう。なぜかみんな、彼についていきたいと思ってしまう。

いつもはみんなの背中を見守りながら歩いているのに、誰かが立ち止まったらすごい馬力で背中を押すし、行く先が不透明なら、彼が一本道を定めてくれる。大事なものを見過ごしたら、ぎゅって手を引っ張っていっしょに探してくれるし、歩き疲れればいっしょに休んでくれる。

 

やっぱり彼が唯一無二のリーダーで

いつだってグループの目標は"健康第一"な彼じゃなきゃダメで。

 

36歳までの大野くん、たくさんたくさんありがとう。37歳の大野くん、だいすきです。これからもわたしの度肝を抜き続けてください。ドームで心が震えた歌声を、わたしは忘れません。

 

 

健康第一で、たいせつな人たちと笑いあって

もっともっと素敵な1年になりますように。

やりたいことをやりたいだけやれる1年でありますように。

 

 

 

 

さあ、ここからが本題なんです。

私も書きたくはなかったんですがずーっともやもやを解消できないので書いちゃおうかな。

 

すごくデリケートな議題なので悩んだんですが

 

担タレってことで(たぶんちがう)誤解も引用リツイートでの叩かれも恐れず思い切って書きたいと思います。お誕生日っていう最高にしあわせで特別な日にこんな記事を書く私を許してください。

 

 

 

おおのくんの"アンリー"のひとのお話です。

学級委員長みたいなことは得意じゃないし、わたしが言ったことでどうこうなるとは思ってないんだけど、いい加減我慢ならないので書かせていただきます。

前回の記事で愛や好きだという気持ちは制限されるべきではない、という書き方をさせていただいたので、もしかしたらこの記事の中でそれが矛盾しているのでは?と取られてしまっても仕方がない記述が出てくるかもしれませんが、彼女たちの考え方などを否定するためではありません。ご了承下さい。

 

 

 

わたしは去年、今年とコンサートの時、ちかくにアンリーがいました。

 

彼女たちの主張や考え方はツイートで時折拝見していましたが、ツイートで見ているよりずっとずっと激しいものに感じました。

 

自担のソロ以外は着席。

もちろん、脚が悪いとか、訳あって着席なさっている方がいるのも承知しております。

そういう方は座っていても楽しそうにペンライトを振っていらっしゃるし、一度隣の席になったことがありますが公演中に仲良くなってしまうくらいコンサートをたのしんでいました。

 

でもどうだろうか。

つまらなそうに着席し、携帯をいじってる。

盗撮や盗聴のためではなく、ふつうにLINEしたりゲームしてたりするんです。

公演中携帯の電源は切るよう事前に注意は受けていますが、こうも関心が無さそうだとわたしも注意するにも出来ない。

 

そして彼のソロだけ立ち上がって見終わったら着席。彼のドラマの主題歌がセトリにあってあまりスポットが当たらなかったりすると公演中にずーーーーーっと文句を言っている。メンバーが彼をいじるとやけに怒る。

 

 

なんか、、楽しいのかな?

って思っちゃった。

少なくとも、わたしはちょっぴり楽しくなくなった。

 

 

おおのくんのソロのために9000円出す。

惜しくないよ。たしかに。惜しくないけど、双眼鏡でずーっと彼だけ追っていればそれってもうソロコンじゃないですか!え、これポジティブすぎ?そうすれば丸々3時間彼のソロコンサート!なんと9000円です。実質タダやん…しあわせ。そんなに他メンの言動が目につくなら彼だけ見てればそんなこと起きないでしょ。

 

わたし、すんごく悲しいんです。ことしのツアー。

ソロがないって時点で予想される混乱のために矢面に立って発言した櫻井くんが謀反者扱いを受け、メンバーだってそれを分かっていたし、誰よりも彼の才能を大切にしているから今年のツアーはおおのくんの見せ場、たくさんあるんです。

 

潤くんもソロがないことを気にしていて、おおのくんにスポットが当たる場所を、と考えてくれたんだなあとわたしは心がぽかぽかしました。

 

正直彼だけにスポットが当たる箇所があれば

他メン担は出演時間に偏りが出てくるわけですし文句言う人が出てもおかしくないと思うんですよ。ソロがないことは他担にとっても一緒なんだから。

 

でも、彼の歌声や踊りはそれを忘れさせるくらい魅力的なものだったから。最高の演出だったから。

 

これなら文句ないでしょ、って正直思った。

だけど、やっぱり批判があって。

ここまでしても伝わらなくて、

善意が全部歪め取られて悪意になる。

 

こんなことってあっていいものかと悔しいです。

 

今年のツアーではわたしの後ろにアンリー4連がいて。

彼のタイアップ曲とユニット以外はつまらなそうに着席してました。

おおのくんの歌と踊りが好きなら、いまも歌ってるのにな、踊ってるのにな。って思いながらわたしはわたしで櫻井くんを追いかけてた。

 

 

ある時、おおのくんと櫻井くんが等距離くらいにいたタイミングがあって、どっち見たら良いかわかんないなあって思いながらきょろきょろしてたら、急に視界が遮られた。

うちわをガンガン上げるんだなあ、これが😫

 

とにかくわたしは自分の視界不良より

櫻井くんにブロック無視されるかもしれないことだけが心配で仕方なかったんだけど。(笑)

 

おおのくんにどう考えても見えてる距離でそれが繰り広げられてたので、どう思ってるのかなあと思ってちらっと見たら、困ったような顔をして笑っていました。結局違う人にファンサしていて、彼女たちは「なんであっちばっかなの?あいつらなんなの?」って怒ってたけど、まあそりゃそうだよなあと苦笑しながらふって櫻井くんの方見たら手振ってうん、って頷いてくれた。一部始終、見られてた。怖い。でも嬉しい。

 

え。ありがとうアンリー。(絶対違う)

 

彼女たちの、大野くんの才能を存分に発揮できる今だから、みんなに広めなきゃ、彼の全力をこの目で見なきゃ、とおおのくんの才能の虜でかなり熱心に活動なさっている姿はすごいなと思います。

 

先日の報知の映画大賞なんか、本当に努力の賜だと思います。

ああいった目に見えるかたちで、自分の好きな人のちからを"一般の評価"にする。

わたしだって櫻井くんにドラマ大賞あげたいし、もっと小さなテレビ誌の期待値ランキングとかでも1位あげたいし、アカデミー賞だって取らせてあげたいと思ってる。

でも、それってひとりじゃ叶えられないことで。みんなが同じ目標を持ってないと、できないことで。

 

その点において、彼女たちの情熱は本当に尊敬しています。

 

 

だからこそ、自分の好きな人を褒めて褒めて褒めちぎって、たのしそうに応援していることが最強の布教になるのでは、惜しいな、と思います。

 

他メンを下げることで、自担をいくら上げようとしたって

 

わたしには最大の自担アンチになっているようにしか見えません。

 

 

わたしは、櫻井くんが大事にしているものは大事にしたいし、櫻井くんを大事にしてくれるものは大事にしたい。

 

 

いまの櫻井くんをつくってくれた嵐がすきだし、櫻井くんを大切にしてくれる大野くんが好きだ。

 

たしかにわたしは櫻井くんが大事にしてるから、と考えて嵐や大野くんを応援しているわけではないけど。でもやっぱり櫻井くんを大事にしてくれない人たちだったら好きになんてなれなかったと思う。

 

そもそも大事にされてなかったら櫻井くんは辞めてただろうし出会うこともなかったかも。

 

 

だから、櫻井翔 と 嵐 は切り離して考えられるはずがない要素で。

 

それは大野くんにとっても同じなんじゃないの?って思う。

 

 

 

アルバムにソロがないってなった時に

不買運動しようって動きが広まってた。

売れなきゃ次のアルバム出せるか分かんないのに。

 

まあそれは百歩譲って、円盤買わないなら現場は来ないってことよね?と思ってたら必死にチケツイしてるんですよ。

 

もうわたしの理解の範疇を超えてるんですけど、、、(白目)

 

うちの大野のパフォーマンスここしか見れるところないから!うちのがみんなに水準合わせるんじゃなくてみんながうちのに合わせてよ!合わせられないやつはコンサート出るな!

 

 

っていう主張だったみたいです。

え、それってさ?

開始30分もひとことも喋れないやつあらしの番組出んなよ

 

って言ってるのと同じだからね。思ったことないけど。

 

、、嫌ですよね?

わたしだって嘘でも言いたくないですよそんなこと。

 

 

その上おおのくんを「本当はやりたいことがあるのにメンバーに抑制されててできない」みたいな設定にするの本当にやめてほしい。

 

 

おおのくんのこと好きなら分かるんじゃないですか。あの人は死ぬほど頑固だし、穏やかだけど自分の大事にしてるとこは絶対引かない。

 

自分がパフォーマンスを求められてるのもわかってるけど、彼が歌やダンスを続けるモチベーションは「好き」って気持ちだけ。

 

好きな時に好きなだけやりたいし、自分が好きでやってることだから人に見せるもんじゃないって思ってるんじゃないかと思います。

 

自分の才能をひけらかさないのは謙虚なんじゃなくて、ただ好きでやってることなのに、って思いからなんじゃないかと私は思います。それが結果的に謙虚というだけであって。

 

圧倒的な努力に裏付けられたその才能を誰よりも大切にしてるのはメンバーだって、わかんないのかな。

 

 

そしてその大切にされてるならって気持ちで

振り付けしてるさとしの喜びを知らないのかな。

 

「リーダーらしいことは何もできないけど、自分が唯一メンバーに何かを教えられる場所」って、自分が振り付けを担当することについて言っていたのに。

 

 

誰よりも嵐が好きで、

嵐だったから歌も踊りも辞めないでやってこれたのに。嵐をやめる日が来たその時には、芸能界すらきっぱり辞めてしまいそうな彼なのに。

メンバーとあんなに幸せそうに笑いあって、自分のファンの人に向ける笑顔も、あんなにきらきらしてて。

 

それを見ても尚、嵐なんてやめちゃってあなたの限界を見せてよ、って強いることはできるんだろうか。

 

 

彼だって歌や踊りはいつまでもできるものじゃないって、わかってると思うし。自分が特に歌や踊りのスキルを求められてることが分かってるから、今もなお進化し続けてる。

 

あんなに誠実にファンと向き合う人がソロで何かをしないってことは、今やらなくてもいいって思っているか、まだまだ声が足りないからだと思う。

正直採算取れると思うし何らかの話は来たことがある気がするんだよね、だけどやってない。それは彼の意志でしょ。答えでしょ。応えない人じゃないでしょう?それに言いたいことを言い出せない人でもない。

 

だいすきな人の意思すらねじ曲げて、だいすきな人の才能にとらわれて、こころを見落としてる。

他人を貶して、じぶんの好きな人を褒める。

なんていうか、それで当然ではあるんだけど自分勝手だよなあって思っちゃう。

 

SNSは自由であっていいと思っているけど、自由の裏には責任があるのは当然で。

 

わたしはポジティブなコンテンツはポジティブに消費したいので、ネガティブなものは目に入らない環境を整えているつもりだ。でも、やたら最近目に入ってくる。内輪で好き勝手やってんだから放っておいてと言うなら鍵を掛けてほしいし、自担以外に興味がないなら他担に口出さないで欲しい。わたしたちはわたしたちで楽しんでますから。

 

 

「私達は大野智の歌やダンス、演技の才能があるから毎日楽しいけど他担って何考えて応援してるんだろうね?歌もダンスもできないでしょ?他のメンバーのことなんて興味ないし考えたこともないからわからないけど何が魅力で応援するんだろう」

 

っていうようなツイートを以前見かけたけど、分からないなら都合良く私の大好きな人のことばをねじ曲げないでよ。

 

分かってるおおのくんのことばだけを追いかけてればいいじゃん。

誰よりも思慮深くてことばを大事にしてる櫻井くんの意志を、何の気持ちもなく軽くねじ曲げないでよ。

 

おおのくんはいつも海みたいに穏やかで凪いだオーラを持つ人で。ひとを悪く言うことなんてない人なのに。

彼のファンを名乗るのにほかの人を貶してばかりでいたら、おおのくんのファンはみんなこうなのかって思われちゃうよ。確かに敬遠している人がいるのも私は知ってるよ。そうすると新しいファンの間口は開けないし、閉鎖的になっていく。

 

それって、結果的にじぶんたちのひたむきな愛が彼に刃を突き立ててるってことで。

もったいないなって思います。

 

 

おおのくんのファンが、みんなこうではないことを知っているからこそ、悔しい。

素敵な人がたくさんいるからこそ、悲しい。

人ってどうしてもネガティブなもののほうが拡散スピードが早いから。

 

すきなものをすきと言えるしあわせなツイートで溢れたらいいのに、っていつも思います。

 

 

ポジティブなコンテンツを、ネガティブに消費してしまっているので今すごく反省していますが。やっぱり櫻井くん叩かれるのは気持ちよくないな!!胸糞記事書いてごめん!

 

私は、勝手におおのくんのこと大好きだよ!

さくらいくんが一番だけど

song for you のソロパートで泣くし忍びだって何回も観ちゃったよ。

 

そんな素直なしあわせ や 好意が

どんどんどんどん、広がっていきますように。

 

彼の生まれた特別な日、彼を取り巻く愛がどうかできるだけ素直なものでありますようにと祈っています。

 

 

 

がんばれ、おおのくんを愛するすべてのひと!ひたむきに愛をたのしめ!

愛のかたまりは鋭利なアメジストみたいな結晶より水晶玉みたいに透き通って丸いほうが良いってことよ!愛は人を傷つける手段じゃないはず!クリスマスなんていらないくらい日々が愛のかたまりなんだから(cv.kinki kids

 

 

 

さーて私はちまちま次の記事の準備でもしますか。

坂上拓実くんとなるみんの話書く予定なのでもし良ければいらして下さい。

次にはアホ記事書いてると思います。

 

 

10月22日が、ことしも

まずはじめに謝罪させてください。

STAGEブログ書いてません。

 

ごめんなさい。けんとくんごめんなさい。ふうまくん許してください。

 

忙しくてなかなか時間が取れないなあと思っているうちにぎゅっとが発売されてしまって

ああ、、どんどん流されていく、、と思っていたら嵐のアルバムも発売してました。

 

 

書きたかったなあ。ステマ記事。

 

 

 

まあ兎にも角にも本日の本題はアレしか無いでしょう。時間がなくてSTAGEのブログ書けなかった私が模試の前日の夜に半泣きでブログを書くくらい大事な話題です。

 

 

 

 

櫻井翔様。

アイドル生活満22年おめでとうございます。

 

 

わたしが、世界でいちばんだいすきな人。

これからも、未来永劫現れないであろう私のスーパーヒーロー。

 

きょうはけんとくんのことを忘れて

櫻井担としてブログを書きたいと思います。

 

時間があればuntitledのレビューはしたいと思ってるので(ツアーが終わってからになるかもしれないけど)その後からは通常掛け持ち運転Zoneで参ります🚖

 

 

 

櫻井くんのだいすきなところ、は

言葉になんか出来ないし

 

あえてそのいくつかを言葉にしてよって言われると、毎回同じことを書いてしまうので今年は書かないけど。いつもツイートでできる限り伝えているから間に合っていると思うし。

 

 

 

わたしは掛け持ちになって、きっと去年同じようにブログを書いた私より、少しはこじれが緩んで軽くて明るいおたくになれたと思っています。しかも去年の今頃はきっと日経エンタ読んで深読みしまくって鬱だったんだろうな(笑)

 

 

だから、今年のあらしが、櫻井くんがますます素敵に見えちゃうんだって、不安が一つも見当たらなくて、涙が出そうなくらいしあわせなんだって、そう思ったけど。

 

やっぱり違ったみたいだから

去年の激重ネガオタクのわたしに、何があっても続けていればきっと報われるよ、って

ひさしぶりに櫻井くんの発言に頭をフル回転させてブログの記事を書きたいと思います。櫻井担として。

 

 

 

今年は、本当にこの人を好きでいられてよかったって再認識できる機会が多かったように思う。

 

それは私の心境の変化だけじゃなくて、

やけに素直な櫻井くんの発言たちのせいだと思う。

 

 

 

 

櫻井くんは、強い人です。

芯が強くて、責任感が強くて、とにかく強い人です。

 

強い人は本当は脆いんだ、傷つきやすいんだってよく言うけど、わたしは彼を見ると未だに信じられません。きっと死ぬまで彼の口から現在進行形の本当の弱音なんて聞けるはずがない。なんてこと無い顔で「不安!」っていう櫻井くんしか、きっと私はこの先も見ることができない。人間なんだからどこかに弱さがあるのは当たり前だけど、櫻井くんはやっぱり強い人だ。

 

 

 

そんな櫻井くんがいちばん大切にしている宝物は、武器は。

 

"ことば"だ。

 

 

それに幾度となく私は救われ、鼓舞され、笑顔にしてもらってきた。

 

いつでも思慮深くて責任感の強い櫻井くんは、ことばにもそれを発揮する。

 

届けたい層にいるできるだけ多くの人が傷つかない言葉を。届かない層に誤解されてもいいから、とにかく届けたい人に、的確で、温度のある言葉を届ける人。

 

だから、自分の発言にはすごく責任を持つ人。

ニノさんにこの間櫻井くんが出てて、自分の発言をほとんど正解していたけど、あれはきっと記憶力とかじゃなくてアイドルとしての櫻井翔くんが形成し切る前から言葉に責任を持って発信していたから、ことばを大切にしていたからなんだろうなって思います。

 

 

そんな櫻井くんだから、あんまり思ってないことは言いません。きっと責任が持てないからだと思います。

 

 

素直にアイドルという仕事が

"悪くはない"というところまで"来られた"って

綴った3年以上前の櫻井くん。

 

15年かけて、アイドルっていう仕事が悪くはないってところまで来られた櫻井くんに

 

"まあ、良いんじゃない?"

を経て

 

"良いよ、好きだよ"

 

 

って言ってもらう瞬間を聞き届けるには、あと何年かかるだろう。でも絶対に聞きたい。言わせたい。って思いながら過ごしてきました。

 

それは思いの外早く訪れた。

この間何があったかはわからないけど、

うれしいからそれでいいかな、今は。

 

 

どんなに不自由でも、"そうなるためにやってきた"からアイドルに生まれ変わると思うって言ってくれたそのひとことで、私はこのひとから一生離れられないと悟った。

 

櫻井くんは嵐をすごく大事にしてて、もう一度17歳に戻るなら嵐になるって言うとは思ってたけど、正直アイドルという職業への執着みたいなものはないんだろうな、中2からやり直せるなら、同じ道を選ぶとは言わないんだろうなって思ってた。

 

 

嵐は元々"アイドルとは?"とか"アイドルとしての自分とは?"的な質問をあんまりされないから資料が少ないんだけど

 

櫻井くんの発言は、芯の通ったブレないものだけど、時折妙な怯えや焦燥感、諦めを発言のどこかから感じることがあった。もちろんそのエネルギーを櫻井くんは努力に変えて、自信に昇華させられる人だけど。

 

その諦めのひとつに、ふつうの生活を送っていたはずの自分、があった。

 

アイドルじゃない自分を

「もう考えることをやめた」と笑った櫻井くんの気持ちを、わたしは未だにうまく捉えることが出来ません。だけど、いつも思い出す度に胸がギュッとなりました。得てきた沢山のものの代わりに失われた彼の当たり前。

 

"できないことを憂いているよりできることはなにか探す"主義の櫻井くんは実はそんなに重く捉えてないのかもしれないけど。わたしには何も分かれないけど。

 

 

 

自分の発言に責任を持つためにむやみなことを言わない櫻井くんが、アイドルって仕事がまあそれなりにいいもんなんじゃないって思ってて、もう一度やり直せるとしてもこの道を選ぶと言ってくれたことが、何よりも嬉しかったんだ。

 

 

去年はキャスター10周年だったから仕方ないのかもしれないけど、櫻井くんがキャスターの仕事が楽しくて仕方がなくて、社会を変えたくて、アイドルだからできることとキャスターとしてやりたいことの順序がずれてきてるんじゃないか、もうアイドルの彼を好きでいられるのは今年いっぱいなんじゃないか。

 

自由の象徴みたいなさとしも目を離したらどっかに行っちゃいそうで怖いけど、やりたいことが見つかったら即行動で人生に何かと区切りをつけて行動したがる彼は35歳から違う人生に向かっていくんじゃないかと勝手に不安になった。

 

そんな矢先で2月にあんなことがあった。

24時間テレビがキャスタートリオってくくりで決まった。

 

"ステージ上終身雇用"の終わりが急に眼前に広がって、こわくなった。

 

もちろん、そんなもの杞憂に終わったんだけど。あのときは何だかやたら嫌な流れを感じていたのはほんとうのこと。

 

 

だけど、24時間テレビでの最後の挨拶を聞いたらそんなのどうでも良くなっちゃった。

櫻井くんがキャスターである意味はあの頃からずっとブレてなくて、あくまで本業はアイドルで。

 

彼じゃなきゃ伝えられないこと。伝えられない人。それは思い上がりなんかじゃなくて、本当のことです。わたしがその、櫻井くんじゃなきゃ伝わらなかった層なんだから。

 

そして、放送中「キャスター」って言葉をただ一人使わずに「生放送やってる3人」って言っててくれたこと。

 

それだけで私はあのときも、あのときもあのときも。諦めなくてよかったなって思えた。

 

 

 

櫻井くんは、きっと一生

「ファンの子の笑顔のために仕事してる」

なんて模範解答を聞かせてくれない。

 

「ファンの子の笑顔を見れる瞬間がしあわせ」

という言葉すら聞けないかも知らない。

 

だけど

「仕事のモチベーションは次の仕事があること」で「将来の目標はこどもたちのために何かすること」で…

 

そんなぶれない櫻井くんが私は大好きで、

自分の人生を確かな自信のあるものにするためにガンガン道路工事進める櫻井くんが好きだから、いつでも自信満々な櫻井くんが好きだから。それでいいと思ってきた。

 

MY LIFE IS MY MESSAGEを私の目で確認し続けていくんだって。

 

だけど、

ステージから見る景色は"絶景"で"最高"なもので、当たり前だと思ってしまいそうになるけど、やっぱり当たり前じゃない。自分たちだけのペンライトの海がどんどん大きくなっていくのって、本当にすごいことだって言ってくれたことは、泣きたくなるくらい嬉しかった。

 

ハワイの挨拶で

「そのペンライトの海を綺麗だと思わないようにしよう、溺れないようにしようと思ってきた」と櫻井くんは言いました。

 

それは、ペンライトの海を当たり前だと思わないようにしようという意図がなんとなくわかるけど、そのペンライトの海を自分で消そうとしているような、ファーストコンで腹くくったって言いながらやっぱり就活の時期とかは揺らいだんじゃないかな。自分がやっていることはこれが正しいのか。このままでいいのか。

 

だからこそライバクで「俺らライトの海からThanx baby」という詞を自分に言い聞かせるためにも書いたのかなあとなんとなく考えたことがあります。

 

そんな櫻井くんがペンライトの海を素直に綺麗だと思えるようになったと教えてくれたこと。

 

 

 

20周年はその先のために立ち止まって振り返らざるを得ないから、今年は攻める

 

20周年のその先のことを考えて、今から動いていてくれること。

 

4年も連ドラやってなかったんだね

じゃなくて

連ドラやる気あったんだね ってスタッフさんに言われたことを結構根に持ってて

ぜーったい言ってやろ!って顔で喋ってたり

 

あたりまえに、二年後も三年後もアイドルやる気だよこの人。

 

ふたしかな未来をむやみに想像したりすることを嫌いそうな櫻井くんが、どうなってるか何て分からないけど、一日でもこの夢が長く続くことを将来の夢にしちゃうくらいアイドルやりたがってくれてるよ。

 

 

去年のわたしのもやもやの答え合わせを、どんどんしてくれる、今年の櫻井くん。

 

何年もファンをやってきて、ずっと聞けなくて。下手したら一生聞けないんだろうなって言葉がたくさんあった。それでもいいと思ってた。

 

「こんなに奥の方までお客さんが来てくれて」って嬉しそうに目をキラキラさせてたり、それだけでわたしも嬉しかったから。

彼の夢が冷めないように、精一杯お手伝いしようって思えたから。

 

だけど、なんだか今年はちょっぴり素直みたいだね、櫻井くん(笑)

 

そうやって3年に一回くらい櫻井くんは私達の求めてる言葉をなんてことないようにぽいって吐いて困らせる。ついていかざるを得ないじゃんって。それが今年は信じられないくらいのハイペースで訪れる。

 

 

こんなに、しあわせでいいんだろうか。

それはそれで不安にならないわけではないけど、でもやっぱりうれしいが遥かに上回る。

 

 

自分がこの世に生まれ落ちたのは嵐の為

 

なんて口から火が出そうなくらいあらしを大事にしてて愛おしく思ってる櫻井くんの言葉を昨日知って、

 

やっぱりわたしはあの瞬間に出会えてよかったし好きになれてよかった。

 

こんなに好きで、尊敬できて、わたしを元気にしてくれるスーパーヒーローは世界に一人だけです。

 

 

 

 

わたしは櫻井くんみたいになりたいから、毎日頑張れる。

 

わたしは根暗だし頭も容姿も特別いいわけじゃないし、むしろ振り分ければ下の方だし、じぶんのことはいつでも大きらいだし上手く生きられないけど。それでもがんばりつづければ何かが待っているんじゃないかと信じたい。櫻井くんがそう言ってくれるから。

 

わたしの持ってるものは櫻井くんの持ってるものからは程遠いし、歩んできた人生も違うのだから"櫻井くんみたい"にすらなれないことはわかってる。

 

だけど、大事なのは"なれるか"じゃなくて"なりたいか"なんだ。

 

なれるはずがないけど、なりたい。

20歳近く歳の違う櫻井くんはいつも私の先を歩いてて、ずっとずっと大人だ。

すこしはその背中に近づけたかなと思っているその瞬間にも、櫻井くんは生きてて、どんどん先に行ってしまう。

だから、わたしは頑張り続けることができる。追いつけっこないから。

 

いつも自分のために生きててどんどん先に行っちゃって。それでもたまに、ふとしたときに前を見ると少し先の未来を見せてくれる櫻井くんが好きだ。

 見せるだけ見せて、待っててくれないところも、好きだ。絶対に手を差し伸べたりなんかしない。「僕らがこうやって来たんだからみんなにもできるはずだ」なんて言う。買い被り過ぎだよほんと。

 

まあまあいいから俺の背中見てろよ、

どこまでついてこれんの?っていたずらな笑顔で笑う櫻井くんがすきだ。

 

 

 

最近自分のすきな人をよく否定される。

身近な友達もそうだけど、SNSで見かけるものが、もったいないなって思う。

 

 

自分の好きな人を上げるために、周りを下げる。

自分の好きな人はそんなことするような人なのかな。担タレなんて言葉があるように、ファンは自担の人柄を映す鏡みたいなものだと思っている。だから、わたしは彼を好きだという気持ちをネガティブなものに変換して発信している暇があったら好きだということを伝え続けたいと思っているし、コンサートに行くときも、櫻井くんのうちわを持つからには、櫻井くんのおたくとしてできる限りの努力をしなきゃ。

 

講習休んでコンサート行くからには誰よりも成績を取らなきゃ。そう思って日々過ごしています。

 

ポジティブなコンテンツは、ポジティブに消費したい。

 

そういった意味で櫻井くんは委ねてくれるし、選択させてくれるし、干渉してこないし、わたしはわたしのやり方でおたくをやりたい。

 

だから人の尺度で左右されたくないし、怒りたくないし、悲しい思いをしたくない。

 

この間どこかで見掛けたすきな人を裏切り者扱いされたツイートがつらくてどうしてこんなに伝わらないんだろうってやるせなかったけど

 

「嵐の絆は自分たちにしかわかんないし言葉になんかできない」って言われたので

 

そりゃそうだよねー!あっちの気持ちを私が捉えることも出来なけりゃあっちもわたしの言ってることなんて分からない、でもそれがあたり前だしわたしの愛を言葉にされてたまるもんか!って思いました!

 

自分勝手にこれからもやらせて頂きます!

 

 

櫻井くんの人生が大きく変わってきょうで22年が経ちました。

 

まあ良かったんじゃないかな

これしか無い

 

になるその日まで、

走り続ける櫻井くんを追いかけ回し続けます(笑)

 

 

いつもありがとう。22年ありがとう。

いろんな選択に、いろんな努力に、ありがとう。おめでとう。

 

とてもじゃないけどこんな博打な人生他人には勧められないと笑う櫻井くんだけど、きっとさくらいくんのアイドル最後の日は「あーくそたのしかった!」って言うんだろうな。

 

おつかれさま、またこれからもよろしくね。

身体だけは気をつけてください。

 

 

 

わたしのいちばんのひと、

はやく冬にあおうね。

"やっぱり"は都合がいい言葉なのか

 

せっかく夏休みなのだから何か書こう、と思っていたのですが下書きしていたら2週間ほど経過してしまいました。

 

 

この夏休みはSexy Zoneをお勉強する絶好の機会でしたから色んな媒体を見て、考えに触れ、自分なりに愛を深めてきたつもりです。

その中で掛け持ちおたくとしての自分のスタンスが何となく定まってきたのでもやもやしてる部分を文字に起こして整理しておこうと思います。

 

 

 

なんとなく、掛け持ちや担降りという文化は一途に応援している人たちからすると敬遠されがちです。私もかつてはどこかでそう思っていました。どちらも同じように好きになれるはずがない、絶対偏りが出るはずだ!掛け持ちなんて現実的に無理!と思っていたし、好きな人が変わっただけなのにそれでも元担はずっと一番!な意味もよく分からなかったし。

 

 

それぞれの考えなので否定するつもりも別に無かったけど、理解するつもりもなかった。

できれば、理解したくない考えでもあった。

 

ずっとなんて無いと分かっていても櫻井くんがオンリーワンでナンバーワンだと決まっていたからだ。

 

だから掛け持ちや担降りする人の気持ちなんてずっと分からなくていいって思ってた。

 

でも、いざ自分がそういう立場に立ってみると、そういう文化への風当たりの強さが苦しかったなあと思う。

 

別にただ"好きな人が変わっただけ"、"応援したい人が増えただけ"ではない、って言う気持ちがどこかにあるから。

もちろん、自分以外の人にそんなこと分かってもらえるはずが無いから事実としては好きな人が変わったり増えたりしただけとしか言いようがないんだけど。

 

本気で担降りや掛け持ち、ヲタ卒を考えたことのある人たちには、なんとなくこの葛藤や後ろめたさを感じたことがある人もいるんじゃないかなあ。

 

まあこの辺はあとで掘っていこうと思うんだけど。

 

 

今でもなんとなく後ろめたさは消えてないけど、それでもめちゃくちゃ楽しいんですよ。

櫻井くんのことは大した自我も芽生えてない頃気づいたら好きになってたから、自分でこの人を応援したいって初めから確信できたアイドルは健人が初めてで。

本当に本当に、毎日が楽しいんです。

 

 

掛け持ちオタクは応援してるタレントのことを同じように愛せるのか?偏りが本当はあるんじゃないのか?

 

そんな疑問を抱いたことがある人もいると思います。

 

答えはNOですね。同じようには愛せないです。だって愛し方が違うんですもん。

 

同じベクトルでの愛情の注ぎ方をしたいと思った人を担当にはしていますけど、私にとってふたりの位置づけは違うところにあるので、そういう意味でいちばんが2人いるってのは本当です。表彰台に同時に登っているわけではなく、違う部門での一位同士というか。だから気持ちの面ではどちらも"一番に好き"。

だけど、やっぱりここさけの時期は健人を応援したいしさきぼくの時期は櫻井くんを応援したいです。基本的に。それでいいと思うんです。都合よくてもいいじゃないですか、楽しいんだから。

 

 掛け持ちになってから毎日忙しいんですよ本当に!幸せすぎていいんだろうか、って思ってしまうくらい。

 多忙な自担を2人持ってるもんで2月までは毎日忙しいんですけど4月クールの連ドラは健人の予定だし()ずーっとしあわせなんです!

 

 

そういう表面的な部分以外に私が新しく得たものと言えば

 

"嵐って思ってたよりずっとずっとすごい人たちなんだな"ってこと!

 

 

 

嵐だけ応援してたときはいつもどこか不安で、隣の芝が真っ青に見えて、

 

嵐もこうしたらいいのに、ああしたらいいのにっていらない心配ばっかりしてた。

 

だけど、Sexy Zoneと出会って、彼らを知って、好きになっていくにつれて嵐ってやっぱりめちゃくちゃすごくて、いつでも正しいんだなって信じられるようになりました。

 

 

グループの持ってる色が違うんだから、同じことをやるにしてもやり方はそれぞれにあって良いはずで。嵐は特に自分たちを客観視するのがすごく上手なグループだと思っているから彼らが自分たちがどう見られてるか、それをやったらどういう意見が出るか理解した上で、それでも自分達はこういう色だからこのやり方で行こう、って決めたことに間違いなんてあるはずがない。

 

嵐のことを一番わかってるのは嵐に決まってる。

 

そういうことを再確認させられて。

 

例えばI'll be there歌った回のMステなんか賛否両論あったけど私はあのもったいなすぎるJr.の使い方がめちゃくちゃ嵐っぽくていいと思った。

 

 

今って多分何年か後に振り返ったとき第二次黄金期って言われていい時期だと思うんだけど、その子達を自分たちがJr.だった頃と同じ使い方をするのってめちゃくちゃ勇気いると思うんですよ。

 

 

Jr.が冠番組を持ってて、毎週出られる音楽番組があって、っていうのは通ずる部分があるけど今は細かくグループが区分されてて

 

"すごいグループの後ろで踊れること・目立つこと"よりも

 

"自分たちのコンサート"に重きが置かれる時代になった今だからこそ

 

 

おたくが「うちの子どこ!?」って出てきてすぐある程度探しておかないと見失っちゃうくらいのもったいない使い方をしてて(笑)

 

"嵐の後ろだから意味がある"

 

演出をしてたかなあと。

それって自分たちのグループにそれだけの影響力があるって自負できるようになったんだなっていう嬉しさをすごく感じたし、Jr.のみんなも何か感じることがあったんじゃないかなあ。

 

 

ワクワクがあったから嵐とセクゾが直接絡む機会が増えて、お互い何かの真似事じゃなく元々持ってる強さがあるから、それが上手く作用しそうだし、今後どちらにとっても新しい学びがあってもっともっと強いグループになっていくんじゃないかって思えて。

 

現にセクゾちゃんは色んな言葉を掛けてもらっているしね。

 

押し付けがましくなくて、あったかくて、でも新しくて信頼できる嵐の空気感が存分に出てて、後輩な嵐が好きだったけど、なんだ、ちゃんと先輩してんじゃん(笑)って嬉しくて。まあ今まで絡んできた後輩の中で嵐がいちばん信頼して面倒みてる感じがセクゾにはするからすごく頑張ってることも、真面目でいい子たちだってことも伝わっているからだと思うけどね。

嵐ってアットホーム感あるけど内弁慶で意外と線引きしてるところがあるから、それを超えて入ってこれたのはセクゾの力だと思う。

 

 

ただ、嵐ってどんどん自分の手の届かないところに行ってしまっていたような気持ちでいたけどまだまだちゃんと"中堅アイドル"やってんだなあって。先輩と後輩をつなぐ最高で最強のパイプだなって思います。

 

 

あともうひとつ私が楽しいなって今思っていることは、櫻井くんと健人って考え方や仕事への姿勢になんとなく通ずるところがある気がするのに性格も、そこから派生する行動が全然違うのが面白くて。何でなんだろう?って考えるのが楽しくて仕方なくて。

 

 

私基本的にテキスト読み応えある系アイドルが大好きなんですけど

 

櫻井翔中島健人はジャニーズの中でも1.2を争うテキスト王だと思います(笑)

 

 

ふたりとも、言葉の持つ力を信じていて、良くも悪くも作用しやすい言葉の重みを知っていて、誰よりも大事にしているからすごく言葉選びが上手で、唯一無二で。

 

そして誰も傷つけない誤解を最小限にとどめたそのあったかい言葉が好きです。

 

 

"言葉は人を傷つける武器にもなるけど、人を喜ばす花束にもなる"

 

"俺は極力、向こうが言葉のナイフを出してきても花束を出してきたつもりだけど、それでも交れなかった人はいましたね"

 

これは中島健人くんの言葉なんですけど、考え方としてはめちゃくちゃロマンチックな櫻井翔って感じしません?()

 

健人って実は何にもおかしなこと言ってないんですよ、いつも。

その時その時で最善の言葉を適切な言葉選びできちんと話せる人で、たしかにその中には独特のメルヘン言い回しとかあるけど、最後までしっかり聞いてみると何にもおかしなこと言ってないし本気なんですよ。

 

王子様キャラとかじゃなくて王子様を地で行っちゃってんの!しかもそのメルヘンさが80年代りぼんって感じなのがたまんない!!!少女漫画に夢見てたポエマーが健人の中には住んでるんだと思う。(笑)

 

 

「もし女性に生まれ変われたらやってみたい職業は?」という質問に

 

「女性でないとなれない職業が思いつかないので無い」

 

と答えた櫻井くんが最高に好きなんですけど、そんな櫻井くんが今年のワクワクでは進行上"男らしさ"と"女らしさ"を取り上げなければならなくて本人の考えとはちょっと違うんじゃないか?っていうところがあって。そういうところでサラッとカバーする健人がもう出来る子すぎてビックリした。

 

世界はジェンダーレスなんだもんね。

 

 

しっかり色んなことを勉強してきて色んな角度で物事を考えられる力や新たな価値観を理解しよう、できれば受け入れようっていう度量の広さを共通して持っているし、ふたりとも圧倒的肯定力の持ち主なので言動で嫌な思いさせられることは絶対ない!と言い切れます。

 

人を下げて笑いを取るようなことは絶対しないしどんなものでも肯定から入れるのがすごいなあって思います

 

 

あと2人とも努力の人で。

 

劣等感とコンプレックスだらけの自分から一歩踏み出すためには努力しか無いと努力し続けた健人と

 

 

自分はいつまで経ってもみにくいアヒルの子だっていうジレンマを解消するには努力し続けるしかないと思っていて「緊張や不安があるのは準備が足りないからだ」と言う櫻井くん。

 

この世界、きれいじゃないことも納得行かないことも嫌な思いも沢山たくさんしてきたはずなのに全然擦れてなくて、向上心の塊で。

 

他の人が言ったら綺麗事に聞こえてしまうような言葉も本人たちが実践して今こうなってます!っていう成功モデルを伴ってるから妙に説得力がある。

 

すごく考え方の根底が似ているなと思うところはたくさんあります。

 

でも、見てのとおり全然違う(笑)

 

健人は自分のことを話すのがすごく上手だし、過去につらい想いをしてその時の自分のこととか、弱い部分も弱さと思わせずに見せるのが上手だし、ちょうどよく心配させてくれるけど、

 

櫻井くんは聞かれないとあんま自分のことは話したがらないしこの人の弱いとこなんて一生覗けないんじゃないか、人間なんだからもちろんどこかに弱さはあるんだけど全然不安じゃなさそうな顔で「不安」とか言い出すしいつでも強くて、それが格好良くて。全然心配させてくれないし(笑)

 

でも、どっちもすき。

 

 

私の中では櫻井くんはパパって感じで健人はママって感じ(グループ内ではどっちもママだけど)

 

いつでも優しくて頑張る私を応援してくれる健人と、時に厳しい言葉で、時に優しい言葉でいざっていう時に私を奮起させてくれる櫻井くんと。

 

 

同じところが好きで、違うところも好きだ。

 

 

掛け持ちして初めて気づく

"比べないことで生まれる愛"と"比べることで深まる愛"。

 

これはバランス設定が大事だと思うけどこういうことを楽しめるのが掛け持ちの醍醐味なのかなとも思います。

 

 

以前

櫻井くんから別のアイドルに移行した人が櫻井くんのことを「やっぱり私の戻る場所」とか「原点」と言うのが腹が立つ、私が進行形で好きな人のことを勝手に過去の通過点にしないでほしい

 

といった旨のツイートを拝見してずーっともやもやしていました。

 

考え方はそれぞれだし、きっと誰かを一筋で応援してる人にはわかる考え方だと思います。何となく今まで私が担降りを敬遠してた理由ははっきりとはわからないけどこういう部分だったのかもなとも思うし。

 

 

そのツイートに反論したいとか、そういうことではないし今から私が言うことはもしかしたらツイ主さんの想いや伝えたい部分とは違った見方をしていてそういうことじゃないんだよなあ、、って思われてしまうかもしれないけど。ひとりのおたくの考え方のおはなしとして流してもらえれば嬉しいです。

 

 

かんたんに言うと

『何年経っても櫻井くんは過去の通過点になどならない』

ってことです。違うアイドルに移行しても。

櫻井くんを好きになった時点で過去の通過点になどできない。

 

 

私は掛け持ちをしているので今も櫻井くんのことは大好きです。なので担降りした方とまた違う部分もあると思います。

 でも、ヲタ卒はめちゃくちゃ考えてました、当時。

 

担降りは好きな人が変わるってこと

掛け持ちは好きな人が増えるってこと

ヲタ卒はもう好きじゃなくなるってこと

 

 

その行為を説明するためにかんたんに言えばそうなってしまうのかもしれない。でもその過程には色んな変化があるわけじゃないですか。

 

私は確かに掛け持ちで今も櫻井くんのことは好きだけど半年前と同じような愛し方か?と言われるとそれは違います。考えて考えまくって考えないオタクになることを決めました。

いちいち振り回されて考えすぎるのに疲れました。これは私のせいだけど。だから私は櫻井くんが知らせたいと思ったことしか知らなくていいし考えない。基本的に。

 

"その日"が来たらファンをやめる予定(仮)なので今はアイドルへの愛を深めつつアイドル離れをしている最中です(むずかしい)

(執筆中に今くらみて揺らいできてるタイプのおたく)

 

もう日常の一部にしないってことです。

日常を彩る出来事にしたいんです、アイドルを。

 

それって、すごくすごく寂しいですよ。

今、すごくすごく楽しいけど、後悔はしていないけど、半年前の自分を懐かしむこともたまにあります。

 

 

あの日からいろんなことを気にする自分が嫌で、櫻井くんに元気をもらえないと頑張れない自分が嫌で。信じていたからこそ信じられない自分が嫌で。

 

前を向いて今までどおり応援できるようになっていったみんなが羨ましかった。八つ当たりしたくなった。なんで普通になれるんだよって。

 

愛を憎しみに変えられるタイプでもないし、なかったことにして前に進めるタイプでもないし。ただただ悲しくて。

 

 

傷心を癒やすために行った真駒内で私の運命は変わって色んな考えができるようになったけど、あの日々のことを思い出すと今も胸がちょっとギュッとなります。

 

 

一途だった私。櫻井くんしかいらないし興味ないって思ってた私。コンサートでたくさん泣いて笑って、櫻井くんを通じてできたお友だちと騒いで、頑張る櫻井くんを見ながら必死にテスト勉強してた私。全部全部今は違う。いないってとこまでは行かないけど、やっぱ違う。それがひどく寂しく感じるときがある。だから今誰かひとりを一生懸命に応援して好きでいる人にはその気持ちをずっと忘れないでいてほしいって思う。何様って感じだけど。

 

 

やっぱりあの日々は宝物で、これからも大事に抱えて生きていきたいものです。

 

 

ねえ、一途だった私、過去の通過点にされていいの?進行形で大事にしてるのに、もう過去のものにされていいの?

 

 

今櫻井くんを好きな人も過去の通過点をたくさん持っているはずだ。好きになった頃の櫻井くん、あの年の櫻井くん、あの言葉、あの言動。その中には「自分の原点」もあるんじゃないかな。その過去の点を繋いで現在進行形の大好きがあるんじゃないかな。過去の櫻井くんがいるから、今の櫻井くんを好きな私がいる。

 

一途に応援している人しか「原点」持っちゃいけないの?もういちばんが違ったら「戻ってくる場所」にしちゃいけないの?

 

 

好きだった人のことを急に嫌いになったり関心がなくなることなんてそうそうない。

 

徐々に興味がなくなることはあるかもしれないけど、好きだった日々は消えないですよね。

 

 

だから降りた人が「原点」って言っても良くないですか。だって進行形でまだ好きなんですよ。順位が違うだけで。櫻井くんを好きだった日々が今の他の人を好きな自分に繋がってる。一番最初があなたでよかった、まだ好きだけど私は今この人が良いんだ、って。櫻井くんを好きだった自分は間違ってなかったし大好きだ!って今思ってるなら過去の通過点になんてなれないですよね。

 

まだ好きなんだから戻ったっていいし、振り返ったっていいと思う。罪悪感を感じる必要なんてないと思う。だって前の人を好きだったあの日々を消したいなんてよほど辛い思いしかしてない限りは難しいことです。今その人のうちわしか持たない人は振り返って戻ることが出来て、同じように考えて生きていたのに今違う人に移行したからって戻れないし振り返れないことはないと思います。

 

 

わたしは半年前までの盲目で櫻井くんがいちばんで櫻井くんが何でも正しくて私の世界のすべてだった日々を今も愛しいと思うし、間違ってなかったと思うし。櫻井くんを見つけた自分のセンスは抜群だって思うし、大好きです。自分のことは好きじゃないけど、櫻井くんを好きな自分は大好きです。

 

 

だから、担降りやヲタ卒した人の

「すごく都合がいいって思われるかもしれないけど、私は"やっぱり"彼が好き。ごめんね、やっぱり好きって言っていいかな」

 

って言葉は都合が良いわけなんかじゃないと思う。

 

 

その"やっぱり"は

 

『もう好きじゃないって思ってたけどやっぱり好き、あの日々をリセットした気でいたけどあの気持ち今思い出した』

っていうよりは

 

『まだ好きだって分かってたけどやっぱり最高だった、ずっと忘れられなかったあの日々が大切で間違ってなかった』

に近いものだと思っています。

 

 

 

それが都合がいいんだよって言われてしまうのかもしれないけど、いまお金をちゃんと出してるやつが一番偉いんだよって言われてしまうのかもしれないけど。

 

 

やっぱり"好き"っていう感情は誰かに制限されるものではないなと思います。

 

 

だから私は声を大にして言います。

 

 

やっぱり櫻井翔が大好きだ!!!!!!!!最高で最強の男だ!!!!!!!

 

 

 

 

 

書いてるうちに夏休み明けちゃったしなんなら一週間くらいもう学校通ったけど。やっと書けてよかった。文字に起こせてようやくわだかまりなく掛け持ちライフを楽しめるような気がする。

 

 

次はSTAGE出てからセクゾちゃんのお話をすることになると思いますがそっちの方がぜひ読んでほしいです!こんな記事読まなくていいから次あげたやつ見て!マジで!

 

こんな長くて一途な人に誤解させてしまいそうな文になってしまったお話を読んでくれてありがとう。

みんなはこんな気持ち分かんなくてもいいよ。分からないでいてよ。でも掛け持ちも担降りもヲタ卒も自分がよりしあわせになるための選択で、案外悪いもんじゃないよってことを伝えたかったんだ。

 

みんなでしあわせになろうな!

 

 

愛はここにあるんだよ

私、4月29日を以って

 

櫻井翔くん一筋であった8年間に終止符を打ち、櫻井翔くんと中島健人くんの掛け持ちオタクとして新たな日々をスタートさせましたことをここにお知らせさせて頂きます。

 

 

前回の何言ってんだかよく分かんないけどとにかく重てえ、、重てえよ、、っていう記事を更新してから約2ヶ月。

心機一転改めましたブログタイトルの通り毎日楽しく、きらきらしたオタク生活を送らせていただいています。STY。*1

 

 

嵐に出会って11年半、櫻井くんを好きになって8年。ここ数年は自分でもだいぶこじらせていた自覚があります。そんな嵐の激重オタクが好奇心でちょっかいかけに行ったゾーンで足を滑らせて沼(もはや泉だよ泉、わたしにはヴィーナスケンティーが輝きを放ちながら「君が落としちゃったのはこの嵐のコンサートに行けるチケット?それとも番協の当選権?それとも…オレとオマエの未来?」って笑ってるのが見えた)に溺れて帰ってこれなくなっちゃったお話を今からたくさんの時間を掛けてお話していきます。もう頭おかしいじゃんこのオタク、、病院行けよ、、って思った方もどうかお付き合い頂きたい。

 

 

 今回は

『自担にリアコだったことに8年間気が付かなかった女の話』です。

私がSexy Zone中島健人くんと出会ってから掛け持つまでのお話を担当論とか色々なことを絡めつつ書いていこうかなと。まあ要は恋とか愛とかがたどり着く場所ってのはどこなんだっていう話です。現時点の終着点をなんとか書きながら探して行きたいです。何せ見切り発車。頑張ります。

 

 1.中島健人くんとの出会い

中島健人くんに出会ったのは、実は結構昔です。

初めてアイドル雑誌を買ったあの日。

嵐のページを一通り読み終わって、母親と「売れそうなJr.探そ!」ってなって、ページをパラパラめくってた、wink up 2010年2月号。

 

その中で母と「顔が可愛い!!!」と話題になったのが中山優馬w/B.I.shadowのページにいた

 

中島健人くん(当時15歳)でありました。

 

私と母のネクストブレークジャニーズ予想、結構勝率が高くて。この時伊野尾慧くんとかも名前が上がっていた気がする。

とにかくその時は顔が可愛いだけの子で、全然気にも留めていなかった。だって売れたら答え合わせできるから。まあ結局その答えは合ってたわけですね。世間が中島健人を見つけ出し始めた。

(風磨くんはロン毛だったので男性のロン毛禁止条例出してる我が家では顔を見る前から受け付けられなかった。ごめん。)

 

初めてアイドル雑誌を買った直後、嵐はドル誌を卒業してしまった。それによってドル誌を購入する機会は極端に減り、私は家にBSアンテナがなく少クラなんかは見ていなかったので次に中島健人くんを見掛けたのはSexy Zoneとしてデビューしたその時でした。

 

バレーボールのサポーター、5人組、元々あるグループではなくて寄せ集められたメンバー。

 

なんかちょっと、クルなって思ったんですよ。

嵐と似てるからじゃないの?と言われたらそれまでではあるんだけど、5人が並んだ時の画力とかを見ていて、直感的にそう思った。

実際デビューしたての頃は私の周りにもファンが何人かいたような気がします。

 

初めてのMステは嵐おにいさんたちと一緒だったので、必然的に観ていました。まだ櫻井くんの顎がシャープで顔の余白が少なかった頃です(遠い目)

まあその頃は「囁き要員これから大変だろうな〜」とか「SexyとRoseに何の因果があるのかは分からんがバラずっと持つのか?」「ていうかグループ名超かわいそう!」っていう印象(小並感)

 

それから時を経てじわじわと始まった格差。

は、私あんまり知らなくて。

急に3人と2人に分かれちゃったらしいと知って、友人に「なんで分かれちゃったの?」と聞かれることが増えた(当時私は嵐が病的に好きというだけで校内ジャニーズ博識王のタイトルを獲得したかのごとく様々なジャニーズ事情を質問されていた)それで調べては見たんだがいまいちよく分からなかった。

 

Sexy Zoneを応援している人たちからすると、かなり辛い時期であったと思いますが、あの時3人と2人に分かれたから私は松倉海斗くん*2を好きになりました。セク松じゃなかったらきっと出会えなかった人。周りにセクゾが好きな人なんて全然いなくて、私もセクゾはあんまり詳しくないけど、セク松は好き〜〜ってガムシャラ観たり

お兄ちゃんガチャ見たりして結構楽しんでました。まちゅく本当にキュートでキュートで仕方なくて、、

 

まあだからセクゾが5人に戻ったことでまつくをどこで見たら良いのか、セクボはPrinceになっちゃったし新しいユニットにも属さず宙ぶらりんな松松シンメの未来をめちゃくちゃ案じていました。と、同時に中居くんの出てる番組は欠かさず見る中居くん大好き芸人は『音楽の日』で5人でSexy Zoneだもんね!と衣装の違う聡マリに語りかけた姿を見て「あ、良かったな…」って素直に思ったりもして。

 

沼堕ちしてから色んな媒体見てきましたけど衣装含めた諸々の格差は本当に顕著っすね!あれって3人体制になってから出来たもんだと思ってたけどもっともっと前からじわじわ広がってたものだったんだ、ってのは衝撃で。これをタイムリーに追いかけていた人たちはどんな気持ちだったんだろう…

残念だけど私はその頃のことを情報として抑えることは出来ても同じ気持ちでいることは出来ない。

 

セクガルさんの言うセク鬱期があったからこそ出会えたものがあったし、その頃はSexyZoneに興味がなくて同じ時を歩んではいなかったから。まあ、新曲をMステで歌う時は割とちゃんと意識して見てたから、興味がなかったわけではないのかもしれない。自分の知らぬところで健人にマ〜ジでHITOMEBORE*3してたのかなあ。

 

2.中島健人に沼の神降臨(cv.菊池風磨

 沼堕ちの直接のきっかけは何かと問われたら、セクチャン*4ってことになってしまうんだと思う。嵐の深夜枠に慣れ親しんできたオタクは、ああいう収集つかない内輪ネタが大好きだ。間違いなく全員が。

昨年夏にTwitterで回ってきたセクチャンおもしろ場面集みたいな動画を観て、腹抱えるほど笑った。それでセクチャンをきちんと見た。

暴走するふまけん、ボケ×4をものすごいスピードで回収してツッコみまくるしょり。天性の面白センスを持つ聡ちゃん。お兄ちゃんたちにイジられるマリたん。

どことなくぎこちなさを感じる5人だなと思っていたけど、笑いが生まれるテンポが心地よくて、本当はすごく仲良しなのかなって。今年のパンフレットでマリが言ってた「俺達本当はみんな面白いことが大好きなのに〜〜」って話。面白いことが大好きなのは本当はなんて言われなくても分かってたよ。

 

そして何より私は顔と頭がいい男が好きです。学歴ももちろん、頭の回転が早い男が大好きだ。

 

頭の回転という意味で言うと中居くんや二宮和也もシビれる。

だけど圧倒的に櫻井くんの顔がタイプだし、学歴がある。中学でそこそこ勉強が出来てそこそこの高校に落ちたからなのか自担にすら学歴コンプを抱いてしまう。でもだからこそ、私は色んな意味で頭の良い男が好きだ。

 

そこに中島健人という人が引っかかってきた。頭の回転の速さもピカイチだし、明学の新聞広告で一面を飾れるくらいなのだから模範学生だったのだろう。そして顔もストライクゾーン。セクチャンを観て確信してしまった。それが沼の始まりである。

 

雑誌での発言や、トンチキなソロ曲*5、彼のいろんなことを知って、どんどん好きになった。

 

櫻井くんが好きな自分は、菊池風磨くんを好きになるのかもしれないって思っていた。

似ているから。似ているけど、たまに違うから。

だけど、中島健人を好きになった。

全然違うのに、たまに似ているから。

 

頑張り屋さんで、意思が強くて、勉強熱心で、きちんと色んなことを言葉にして伝えてくれるところ。クールに見えて本当は感動屋さんなところ。たくさんの所に気を配れて、でもだからこそ強がりで、でも櫻井くんよりずっとずっと甘え上手なところ。(ハワイ*6で姫扱いされてたり、ハワイで姫扱いされてたりな。しかもそれを当然のように受け入れていた)

 

ラブホリ王子*7って言われて甘いセリフもたくさん言ってるのに、ファンにかわいい〜って言われると照れてはにかんじゃうところ。

 

こうして並べてみると櫻井くん"ぽい"ところは沢山ある。どれも少しずつ違うけど。

だけど健人を好きになって、はじめは健人の中に若い頃の櫻井くんを見てるだけなんだって自分では思っていた。

だけど、#Honey♡Butterfly*8を初めて観た時に彼が「そばにいてくれんの?」って言った瞬間、私はこの人を絶対に好きになると思いました。いや好きなんだけどな。一線を越えてくると思った。

 

「そばにいてね」とか「ついて来いよ」じゃなくて少し頼りなげに訊ねてきたその言葉に

思わずついていくよー!!って言っちゃった自分に

 

あ、私ちゃんとこの人のことが好きなんじゃん。って思ったんです。

 

どんな考え方も肯定してくれて、前向きにしてくれるのに本人は結構考え過ぎるところがあったり、誰よりも愛を信じててたくさんの愛をプレゼントしてくれたり。

 

一方通行じゃない愛が嬉しくて、私は中島健人という人にどんどん嵌っていった。

 

3.自担にリアコだったと気付いた日

 中島健人くんとの"掛け持ち"を意識しはじめるようになったのは昨年の12月頃だった。

 

健人が好きでも、グループを応援していく理由が見つからなくて掛け持ちなんて意識したことがなかった。

 

だけど、5TAGEという楽曲との出会いで

 

「この5人なら私が見たかった景色まで連れて行ってくれる」

 

と思ったし、これからのSexyZoneを見届けなければ!という使命感に駆られました。

 

嵐のデビューより1年遅く生まれた私は好きになった頃には売れてて、FC入ってようやくコンサートに行けるようになった頃には全然チケットが取れないアイドルだった。自担を毎週生放送で確認できたり、レギュラーが何本もあったり。今の環境がどれだけ恵まれているかはわかっているけど、彼らと苦楽を共にして、乗り越えて、てっぺんを目指して行きたかった。トップになる夢を叶えるために階段をものすごいスピードで駆け上がっていく彼らに付いて行きたかった。一緒に売れたかったんだ。叶わないのは分かっていてももっと早く好きになっていれば、ソロコンに行けたのに。アリーナクラスで自分たちだけの空間だって優越感に浸れたのに。Timeの挨拶ですごく嬉しそうに笑って「後ろの方までお客さんが入ってて」って言う櫻井くんに泣けたのに。そのたらればはもう全部手遅れだから、と諦めていてもどこかで捨てきれない願望だった。

 

だから、今度は絶対に間に合いたかった。

今好きにならないと私はまた後悔する。

 

このままじゃ世間がSexyZoneを見つけて売れてしまう。彼らは、絶対にこの5人で頂上まで連れて行ってくれる。見たことのない景色を見せてくれる。てっぺんに登りつめるまでを、教えてくれる。

 

それを確信してから、私は少しずつ掛け持ちを考えるようになった。

 

思えば去年のツアーの帰りの車でいつもはワーワー喋ってちゃんと観てないしやがれだけど、セクゾが出てたからちゃんと見てたなあ。あの時披露してた早着替えを半年後に真駒内で生で見ることになるとは思ってなかった。(笑)

 

掛け持ちを考え出して2,3ヶ月経った頃に2.25事変が起きた。それから私の世界はガラッと変わった。

 

2.25事変については前回のエントリーをご覧頂きたい。

 

 

sakushochan.hatenadiary.jp

 

 

私は何があっても櫻井くんをずっと"一番"にしたかった。ずっとなんて無いと分かっていても、彼への気持ちが冷めたとしてもこれ以上の人を見つけられる気がしなかったし、一番の座は永久欠番にしようと誓っていた。

 

本当に私は嵐以外に興味関心がなくて。

例えば音楽はこれを聴く、とかも本当に嵐しか聴いてこなかった。他のジャニーズも応援したいと思える人はいても好きという気持ちに発展するほどの人はいなかった。お金を出したいと思える他の趣味なんてなくて、唯一お金出してハマったのはコップのフチ子()

だから私は彼以外を好きになれないかもしれないとどこかで悲しくなったりもした。だけど誇らしくもあった。

 

 

だから、担降りするくらいならヲタ卒と腹を括っていた。櫻井くんをずっと"一番のひと"にするために。

それにこんなにこじらせたオタクがこじらせたテンションのままドドド新規として新天地に参入して迷惑をかけないか怖かったのもある。

 

嵐のオタクは花男をボーダーとして古株と新規を分ける風潮がある。(最近は少なくなったが)だから私は永遠のご新規様だ。好きになって何年経とうが。

そういう劣等感を何処かで感じて過ごしてきた。

 

好きというポジティブな感情をネガティブ変換すること、誰かを貫く刃に変えることは絶対にしたくない、自分の愛だけを信じていたいと思って過ごしてきました。

 

だけど、あの日気づいてしまった。

本当は好きすぎてずっと苦しいし何も知らなくて悲しかった。ここ数年は結構負の感情を抱きながら過ごしていた。

 

愛に見返りを求めるつもりはない。

それは本当。

自分で見たいものにお金や時間を費やして、夢を見せてもらった。だから返して欲しいなんて思わない。自分と同じだけの気持ちをファンに対して抱いてて欲しいなんて思うことももちろんない。

だけど、どこかでたまには私のことを気にして欲しかったし、伝え続けてる気持ちに対しての反響みたいなものが欲しかった自分もいた。大事にされてる自信が欲しかった。それがなかなか得られなくてちょっぴり文句を言ったりもした。

たくさん伝えたいことがあるのにどうせ届かないんだからと伝える前から諦めて、送れなかったファンレターの下書きを机の引き出しに15通くらい忍ばせてた小5の私と何も変わってない。

 

 

櫻井くんのことを私は何も知らない。

私の世界の"櫻井くん"のことしか分からない。それが苦しい。

 

 

それって、恋だったんだなって。

リアコからは程遠い人間だって自分では思ってきたけど、私は彼に恋をしてた。

 

 

"恋"とは人に対して何かを与えてくれるよう求めたり、何かしてもらうことを求める「乞う」という言葉が語源で、見えない対象に思いを寄せるという意味があるんだそうです。


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これは舟を編むに登場する恋の解釈なのですが、もうまさしくこの状態でした。

恋なんて辞書引いただけで分かるもんじゃないけど、やっぱりそうだったんだと思います。

『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う』という本を以前読んだことがありましたが、試着室でも「あ〜、しやがれの録画忘れてきたな」とか思い出すどころかずーっと考えてるし、私の日常は櫻井くんのことを常に考えることで、輝いてました。

いじめられても、友達いなくても、やっと出来た友達とも折り合いがつかなくても、何しても。別に不幸な日本人ランキングなるものがあったら6800万番目くらいの平均的な人生だと思うけど自分の性格で損することが多くて、思えばぼんやり生きてる自分がいます。でも、櫻井くんのことを考えたら通学路に咲いてる花も綺麗に見えるし、景色が色づいて見えます。

 

そんな感情があの日で全部褪せてしまった。

フィルターが取れてしまった。

 

 

そんな時にSTAGEツアーに行きました。

FCにも入れてないし一般も取れなくて一時は諦めかけていましたが、このまま落ち込んでても仕方ない!と思って急遽チケットを取って行きました。

 

思えば嵐以外のコンサートに自分でお金を払っていこうと思ったのは初めてでした。どれだけ他のグループのチケットが余ってるから行かないか?と言われても他Gに8000円出すのか、、それなら嵐もう1公演入りたいな、、、と断ってきたのになんの躊躇いもなくお金出してました。それでも金欠なので、うちわとペンラ以外のグッズは買わない!と神に誓って現場入ったのに家に帰ったらパンフとフォトセも握りしめてました。横アリのチケットも探してる自分がいました。

 

すでに字数が結構行ってるのでSTAGEのことは掘れないんだけど、もうとにかく世界変わった。マイルドも地球の裏側じゃワイルドになれる…

 

コンサートの帰りに、セクゾをどうするかは置いておいたにしても、もう櫻井くんはいいかな、って結構晴れ晴れした気持ちになってて。ヲタ卒かな〜茶の間かな〜と考えていました。

 

だけど次の日櫻井くんの連ドラが決まって歓喜(ちょろおた)

自Gを世間に推すためにたくさんの努力をしているセクガルさんを観て、受身になりすぎてたなあと思いました。待ってたら仕事が来るから与えられたものを当たり前みたいに受け取ってる自分がいた。櫻井くんが4年も連ドラやらなかったから待ちくたびれてたけど、もっと自分で働きかけて動けばよかった。キャスターになっていっちゃう櫻井くんが怖いなら、ちゃんと伝えればよかった。

嵐も10年近く第一線を走ってきて、良い意味でも、悪い意味でも落ち着いてきてしまった。

だけど本人たちが終わらせる気がないなら、まだまだ行けるってことを私達が数字で出すしかない。ちゃんと貢献できることはしなきゃと考えるようになりました。

 

あの日、フィルターが取れて、

櫻井くんに抱く気持ちはどこかで変わってしまったけど、STAGEに行って自分の中でのアイドル観とか担当観が少し変わったことで、

 

一方的で、いつも何処か苦しくて火を燃やし続けた恋が昇華されて、慈しみを含む"愛"になれたのかなと思います。

 

前よりずっとずっと穏やかに、楽しく櫻井くんを見て応援することができます。

好きっていう気持ちは日々更新されていくけど、それが私を雁字搦めにすることはもう無いです。その感情に素直になれた。

 

健人が、新しい形のたくさんの愛を教えてくれたからかなって思います。

 

担当論のブログをたくさん読んで、いろんなことを考えたのですが、

 

結局そのどれでもない愛のかたちと"担当"に落ち着きました。

 

実はここ数年は同担拒否Lv.5くらいだった自分にも気が付きました。同担は全然嫌いじゃないし仲良くしたいと思っていた割に、居心地が悪くてその人の櫻井くんの見方に対する嫌悪感みたいなものを感じたり、どこかで私はあなたより彼のことが好きなんだって意地を張ってどんどんつながりを遮断して、狭めていってる自分がいたことに今更気づきました。

 

恋を恋と認識できないまま過ぎていった時間でわたしはかなりこじらせました。

リアコな自分を認めてあげられることがないまま、櫻井くんに一方的な思いをぶつけていた数年。

 

永すぎた春に、片想いに別れを告げて

新しい気持ちで、私は彼を好きになる。

 

4ヶ月前の自分とは、全然違う、もっと穏やかで深い"好き"を抱えて彼と歩む。

 

恋の初めと恋の続きはきっと心のカタチが違う。その歌詞がストンと胸に落ちてきました。今までの私の応援スタイルにテーマソングを掲げるならば『青春ブギ』*9とかそこらへんになるのかな。がむしゃらに、好きで好きで、傷ついて。その人のことしか見えてなくて。まさしく恋。一方的な、燃え上がるような感情。

これからの私は『愛を歌おう』*10

櫻井くんが愛するグループのことはもちろん大好きだし、櫻井くんが愛している彼の世界も、彼が生きているこの時代も、全部全部愛したい。彼がそこにいる限り、彼を取り巻くすべてを包むように愛したい。慈しみを持って、前よりずっとずっと穏やかに彼を愛したい。(激重)だけど、前より無理しない。愛したいと思ったものだけ愛するし綺麗なものしか見ない。

 

色んな面において無理をしないということは茶の間なのでは?という人も居るかもしれないけど、私はもっと彼を好きになってしまった。冷めてなんか居ない。嵐だって、ここ最近はなあなあで応援してたなあと反省してる。ちゃんと、夢を見せてもらっている。

 

 

Sexy Zoneを好きになったことで

櫻井くんももっともっと好きになれた

 

 

掛け持ちするっきゃないよな〜これ、、

ワクワク堕ちだと思われるのはちょっと嫌(変な意地)だからもう掛け持とう!

これからよろしくね健人!Sexy Zone

 

嵐おにいさん、今後も引き続き宜しくね。

 

 

愛はここにあるんだよ

愛しか救えないんだよ

 

初めて聴いた時はなんて壮大な歌詞なんだろうっていう感想だったけど()

本当だったね。

 

なんか掛け持ちはじめましたの記事なのに、櫻井くんだいすきだいすきみたいな感じになっちゃって反省してる、、、健人のことももっと書きたかった、、、お詫びに次はもっとパーーーーっと軽いテンションでたのしいやつ書きます!

ちょっと時間がかかるかもしれませんが、また見に来てくださいね。

 

STAGEは円盤になったら記事書くつもりなのであゆはぴは頃合いを見て追々書いていこうかな。

 

 

だらだらと長文で綴ってしまいましたけれども。最後までお読みいただきありがとうございました!STY🌹

 

 

これからは大輪のバラと風を背負い、

ほっといたら儚くひらひら舞って行っちゃいそうな美しい桜と蝶に魅せられ続けてきらきらな毎日を送っていきま〜す!

 

あかるいオタク化計画、本格始動!

 

*1:Sexy Thank Youの略。

*2:Sexy松という名前で活動していたグループ。松松シンメ尊すぎるからみんなググって。

*3:キミにHITOMEBOREとかいうっょぃ曲の歌詞です。好きなんだよ、マジで!!!!!!

*4:Sexy Zone Channelという恐ろしすぎる番組。沼落ちするから嵐オタク気をつけろよ!

*5:中島くん自身が作詞作曲しているんですが、クールでラブホリでって言われてるのに恋愛偏差値0でーす!DTでーす!みたいな歌詞書くのたまんない

*6:ROCK THA TOWN 初回B盤の特典映像

*7:ラブホリたる所以を知りたい人はJMK観てね

*8:けんとが2016年に行ったソロコンサート

*9:Are you happy?収録曲。相葉くん天才すぎてありがとう。

*10:LOVE収録曲。死ぬほど好きだったのにコンサートでは忌々しき肉まんドームによって何も見えなかった。

櫻井くんと私の25日間戦争

2月25日、朝。

「櫻井くんが週刊誌に撮られたらしい」

 

 

 

____これが開戦の合図であった。

ここから約1ヶ月にも及ぶ櫻井くんと私の、いやアイドルとオタクの戦争が始まるのである。ということにしておく。(最後まで読めば分かる、多分。)

 

 

 

きっとこのブログを読むのは私のフォロワーさん、の中でもかなり物好きな人たちであると思われるので、思ったことをとにかく記録として脈絡なく綴っていきたい。あくまで1オタクの考えであり、一歩前に進むために気持ちを整理したいというだけの記事であるからこれを読んで評価云々ということは避けていただきたい。本当に。

弱小オタクの戯言なので。少数意見なことも書くだろうがご了承願いたい。

 

 

 

 

 

2月25日(土)いざ、開戦。

櫻井くんがいつ人のものになるのか怯え続けて毎朝起きるたびにワイドショーやSNSを見て何もないことを確認してからでないと不安で一日を過ごせないような生活を続けて2年ほど。もうこじらせてからそんなに時が経ったのか。休日は昼過ぎに起きる私が、しかも定期考査を終えた次の日である私がめざましも掛けてないのに朝10時に起きた。

 

なんだかいいことがありそうだ。

 

そうしていつものように真っ先に携帯電話を見た。いつもより通知が多い。何だ。

 

LINEを開いてみると「大丈夫?」「生きてる?」といったメッセージが友人から多数寄せられていた。今日は朝早めに起きたから生存確認される理由がわからない。何なんだ。ハイパー元気だよテストから解放されて。これからこっちはハチクロ見んだよ…

 

 

そうしてTwitterを開いた。なんだか騒がしい。いつもいない人たちも沢山いる。

 

 

櫻井翔くんが撮られた』

 

 

後ろ姿の写真もあった。

あ〜ついに撮られたのね、そうなのね、、

それにしても後ろ姿櫻井翔過ぎてなんで誰も気づかないんだ🤔美脚を台無しにするだぼついたズボン、見覚えのあるベージュのアウター、そしてキャップ…私なら絶対スクランブル交差点ですれ違っても分かる、無防備すぎる…

 

その上相手はめちゃくちゃハイスペック。

すごい。櫻井くんの女見る目すごい。流石すぎる。相手に敵うポイントがなさすぎて夢見させないね。アイドルだね。すごい。

なんか、良かったじゃん。

 

 

って思ってた。ぜーんぜん心に刺さってこなくて。幸せになってほしいなあ、やっぱりちょっと嫌だなあ、良い相手じゃん、でも櫻井くんは一般人と付き合うと思ってた、そういう相反する気持ちがせめぎ合って、結局何も感じなかったというか。当時は。

 

 

私ね、さらっと暴露すると12月辺りからSexyZoneの中島健人くんと掛け持つかどうか悩んでまして。まあこれについては追々話していきたいとは思ってるんですけども。彼を追いかけてるのがめちゃくちゃ楽しくてですね。櫻井くんの騒動があってもちょっと心が軽かったんですよ。多分フォロワーの皆より。

 

 

だからこの日は余裕ぶっこいて相手の女性のプレゼン用紙作ったりなんかして


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もうアホですね。暇ですね。

これくらい他人事だったしメンタルも健康でした。まあツーショが出てなかったしな。

 

 

2月26日(日)様子がおかしい

ついに出たツーショ。

ここで様子がおかしいことに気付いた。

そういえばファンになってからこういう明確な報道は初めてだ。一旦真偽は置いておいて。あーーーーこんな気持ちなんか。急に切なくなってきた。別に腹立ててるとか失望してるとか裏切られたとか、そういった感情は今日に至るまで一度も抱いていません。

だけど悲しかったし、切なかったし、寂しかったよ。

 

櫻井くんが勇気をくれた言葉が本心だったのか?今まで私達にくれた言葉は本物だったのか?なんて絶対疑いたくなかったしね。

そういう思考に行きそうなときもあったんだけど櫻井くんの言葉はいつだって正しくて本当だって私が一番知っているから、だからこそもどかしかった…色んな媒体を見返していたらよくわからないけど泣けてきて死にそうだった。急に苦しくなってきてめちゃくちゃ雪が降った日だったんだけど雪かきもサボらせていただいた。

 

確かに自分の芯を持っている人だけど、意外と取り巻く環境とか、経験に応じて考え方が変わっていく人だから、分からなくて…

櫻井くんのこと知ったつもりでいて、いつも自慢気に友達に話していることとか、そんなのって櫻井くんの表面のほんの数ミリで、本当は何も知らなくて…誰よりも分かりたいのに、分かってあげられなくて。自分って何も知らないんだなあっていうのを改めて痛感させられて。そういうのがしんどいなあーって思いました。

櫻井くんって抱えてる劣等感(『自分はみにくいアヒルの子だ』っていうジレンマとかね)を原動力にして進んでいく人だし、誰よりも人の気持ち(善意にも悪意にも)に敏い人だと思っているので、そういうとこがめちゃくちゃ好きだしカッコイイんだけど糸がぷつんって切れちゃうと怖いな〜って思っていて。だからいつも撮られないように気を使ってきた櫻井くんがこんなに色んな話が出てくるなんて、もう全部どうでもよくなっちゃったのかなって怖くなりました。

 

そして何よりしんどかったのがオタクを見ること。同じ"好き"っていう感情を抱いてオタクやってるはずなのに応援できない自分と応援したい自分の狭間で苦しんでるオタクとか、好きっていう皆同じポジティブな感情を根底に持っているはずなのになんで苦しまなきゃならないんだろう…

うまく言葉には出来ないけど、とにかくそういう雰囲気に引きずられそうで嫌だったのでログアウト。

 

…とはいかず(笑)

 

 

2月27日(月)私のメンタルに異変

まず、日付が変わってすぐに週刊誌掲載写真が全て出揃いました。

 

あっすごい、、

顎にアッパー食らった。あっ気絶した。

 

 

みたいな(笑)

母親がオタク活動の良き理解者で最高の相棒なんですけどとりあえず会議を開きまして。

 

父が余計なこと言うんで泣かされましたけども。深夜2時。

 

だけど今まで何も情報がなかったのに写真を見たらみんな「女性の目線が狙ってる」から「やっぱり許せない」とか、殺すっていう乱暴な字がタイムラインを駆け抜けていくのを見ました。わたしは全然そんなこと思わなかった。そうやって真偽もわからない状態で相手方だけを悪者にしてあとから苦しいのは自分なのに…恋してる女の人の目だな〜ってぼんやり考えながら、この交際が本当にしろ違ったにしろ、こういう矛先の向け方はきっと櫻井くんがまたファン不信(?)に陥る要因になりかねないのでは。ああお願いだから機嫌損ねないで!損ねないで!って思ってた。

 

とりあえずその晩は就寝。深夜三時。

 

 

朝はいつもより早く起きて週刊誌探しに奔走。

外に出たら思ってたより空気が冷たくて痛くて涙が出た。失恋した乙女かよ。失恋したことないけど。ていうか恋愛偏差値0だけど。

 

その上コンビニ4件はしごしても見つからなかった。(どうやら地元は水曜日入荷だったよう)また泣きそう。学校近くのコンビニ手ぶらで出れなくてホット買いたかったのに間違って冷たいお茶握りしめたまま登校。ああ心が冷え冷えする。

 

教室前に刺客たちが立ちはだかっていた。

馴れ合いJK5人衆だ。

 

「おはよーなつ子!!!元気!?大丈夫!?」

「死んでるかと思った、、!」

「よく学校来たね絶対休むと思ってたよ、、」

 

あのなあまだ本人は交際認めてないし休んだほうが余計なこと考えて死ぬでしょ。よく分かんないけど混乱して全裸で北海道の大雪原走り回りだしそうで怖いわ。

 

「あはは😷ありがとう大丈夫だよ、多分、、」

 

あー乗り切った乗り切った。

ようやく教室のドアを開けて、リュック置いて、上着脱いで。

「あーおはよう!なんか大変らしいじゃん!でもお似合いだよね〜!結婚しちゃえばいいと思う!!」

 

 

アッ、、、、、、、、

 

想定外の方位から来た心ない言葉によくわからないけど泣かされました。私。何か言葉を返す間もなく涙。いや病んでんのかよ。気持ち悪いな。卒業式でクラスメート全員泣いてるのに私だけ泣けなくて心がないだの鉄の女だの言われた冷血漢だぞ。いや冷血女か。

 

色んな人たちに言われた。本当に結婚するのか、お似合いな人だね、、それはそれはもう酷かった。

 

昨年荒波に揉まれた二宮担と恨み節前回で1.2時間目バドミントンした。

 

学年に同担は3人いるそうだがほとんどが祝福ムードで辛かったのでTwitterミュートした。マジでごめんな。

 

ふとした瞬間に泣きたくなるしマジで危なかった。帰りも本屋はしごしたけど案の定売ってないし。帰りの地下鉄はぐるぐるスヌード巻いてて良かった。寝てるふりして泣いた(ガチ)

 

2月27日はまだまだ終わらない。

NEWSZEROの放送、の前に報道後初の相手の女性の番組。

 

ええ、観ましたとも。

 

あーよくできた女性だなと。

全然穴もないしね。余程粗探ししない限り。

 

本人はまだ何も言っていないからまだ白黒つけたくなくて。いろんな情報は入ってたけど。それに惑わされず信頼できるものだけを信じること、きちんと精査して考えることっていうのはね、忘れずにいたくて。櫻井くんがニュースを通して伝えたいことの一つだと思うし。だから付き合ってる前提で話をすすめるのはもちろん嫌だったし付き合ってるわけない!とも思ってなかったかなあ。

 

まあここで白黒つけないで曖昧にしてたからその後何も語られず宙ぶらりんな感じで生殺しみたいな日々を過ごす羽目になるんですけど。

 

ただ、櫻井くんから語られることや自分の憶測やフィルターを含めずに確かなものだけを信じていたかったんですよね。疑心暗鬼なひとたちを見ているのが何より苦しかったので。

 

私は他の人たちと違って

櫻井くんを信じていたかったわけではなくて、ただそこにある真実だけを見極めて信じていたかったんですよねえ。めんどくさいね(笑)だから結局切り替えつかなくて立ち直り遅かったんだろうなあ。

 

 

そんなこんなでNEWSZEROのお時間。

まあ案の定いつも通りですよね。ちょっとひげは濃かったけど。エライ人に怒られたりしたのかなあ、反骨心むき出しにして内心絶対苛立ってただろうなあ、真面目な顔して聞いてるふりして聞いてなかったとかないよなあ…

 

私には元気がないとか、笑顔が暗いとか、そういうふうには見えなかったかな。これはあくまで主観。

 

だけど、いつも通りでいてくれよ、ていうかいつも通りでいてこそ櫻井翔じゃん。

どんな裏があったにしろあんな風に撮らせて堂々としてて、櫻井くんらしい思い切った行動見せといて仕事は100パーで臨めません、ってやられてたらもうZERO見た瞬間ファン辞めてたわ。多分。

 

いつでも月曜の23時にあなたが凛としてそこに立っててくれるから、私は色んなことを頑張ってこれたし色んなことを知ることができた。やっぱ好きだなって思ったの。私の知ってる櫻井くんがやっと見えたって。ホッとして、好きなら良いじゃん、今までみたいに周り気にしないでこじらせ街道突っ走ってやればいいじゃん。って思ったのよ。

 

だけどZEROが終わってから急に、自分は

「誰かのものになる櫻井翔より、キャスターになっちゃう櫻井翔が、アイドルじゃなくなる櫻井翔がめちゃくちゃ怖い」んだなってふと思って。

何度か話が出ているキャスター転身の話。ステージ上終身雇用なんて声高に歌ったあなたがそんなはずないって思ってはいるんだけどここ1年微妙な変化を感じてて。先輩グループのこと、お父様のこと、色々あって考えが変わるのは当然で。だけどその変わった考えをこちらに見せてくれる機会がなかなか無くて。やっとインタビューって思ったらキャスターの話。熱意は分かる、ずっとずっと大切にしてきた場所なんだってのは分かる。だけど大事な場所の順番だけは変えないでいてよって去年の日経エンタ読んで危機感を覚えていたので。急に怖くなって。

 

誰かのものになっても、きっと時間を掛ければまた違う方法でも愛していくことが出来るって信じてた。今までと同じような夢は見られなかったとしても。

 

だけど、キャスターになっちゃった櫻井くんは、嵐じゃない櫻井くんは応援できないなあっていうのが私の考えで。

たしかに私は櫻井くんの過去も、未来も、傷も希望も全部ひっくるめた今の櫻井翔という人間が好きだけど、その中で一番好きなのはやっぱりアイドルやってる貴方で…

それを前提としてキャスターやってる櫻井くんが好きだから。

 

「キャスター同士の熱愛」っていう文字が踊る報道を見ながら怖くなっていったんですよね。どこまでもついていくって、私は私の愛し方を貫くって何度も宣言してきたはずなのに。

 

 

2月28日(火)冷戦開始

2時間しか眠れなかった…

昨日は長い一日だった。もう疲れてる。頭も痛い。それでも学校には行かねばならぬ。

 

地下鉄の中で異変に気づく。

待って、、、、櫻井くんにときめけなくなってる。

 

言葉にそれを形容するとしたら無だ。

 

かっこいい。かわいい。そりゃそうだ、顔はタイプど真ん中。だけど、今までそれに乗っかってきてた"ときめき"とか"きらめき"が一切失われていたのだ。たった2時間。十分とは言えない睡眠で。

 

その日、私の中に棲み続けてきた

『スーパーきらめきはちゃめちゃふわふわきゅるるんプリンセスアイドル櫻井翔くん』は息を引き取った。

 

我ながらものすごいフィルター掛けて生きてきたもんだな。なんて頭の悪そうなキャッチコピーなんだ。とふと客観視して笑った。

 

死んだのは私の中のアイドル櫻井くんだったのか、

はたまたファンの私だったのか。

今となってはもう思い出せない。

 

___冷戦の火蓋が切られた。

 

母が相葉くんのファンなのでこの後もいつもレギュラー番組はついてたしそれなりに情報も入ってたしCDも予約されてた。

 

沢山の赤い持ち物、SNSのIDにパスワード。

携帯の待受、LINEのホーム、手帳の予定。

いろんなところに櫻井くんの残り香みたいなものがあって、消せなくて。

携帯のギャラリーに入ってる写真たちも消してやろうと思ったのに消せなくて。友達と撮った写真はなんの躊躇もなく消せるのに(それはそれで問題あり)

いつでも櫻井くんを思い出せる環境に置かれていました。趣味でなければならないはずのオタク活動がもう呼吸と同等くらい、無意識のうちにあって当然のものになっていました。これは私の責任です。普通の人は趣味に留めていられるのだから。歯止めが聞かなかった私の責任。アイドルに求めるものが過多だったのかもしれない。無意識のうちに。

 

だけど「へーそうなんだ」って感じで今までどうやって櫻井くんを見てきていたのか忘れてしまった。思い出したい。まだオタク辞めたくない。しがみついていたい。

 

夜会見た。バイキングの盛り合わせの仕方が汚すぎて相変わらずだなあそういうところ、でもナイフはきちんと揃えちゃうところ、飲み物はオレンジジュースなところ。好きだったよ、って思ったんですよ。

 

好きだったよ。って。

 

ああもう戻れないのかもしれないなあってなんとなく思いました。

私降りる降りる詐欺師で(笑)身内のオタクにはいつものことかよってきっと思われてたんだけど、もう危機でした。

あんたがオタク辞めたら地球が終わる、世界平和のためにも頑張ってくれよっていうネタももう笑えない。ごめん、1番辞めそうにないと言われた私が皆を置いてヲタ卒すること、許してくれ。懺悔。アーメン。

 

櫻井くんのオタクをやめるならば、中島健人くんにも降りない、もうこれきりで沢山の夢を抱えたこの事務所の夢を買うのはやめにしよう、ええいヲタ卒だ!と決断し。

 

少しずつ、少しずつ櫻井くんと距離をおいて清々しい別れの準備をしてやろうじゃないかと。

くよくよ悩んでる暇があったら勉強して化粧も勉強して自分を磨きまくって自分の大切な人と幸せになれるように、あなたより私幸せになったんだぞ!!見たか!!ってやってやれるように前を向こうって、思ったんです。

櫻井くんが教えてくれたからちゃんと進もうって、思ったんです。

 

櫻井くんは私にたくさんの幸せを、笑顔をくれました。色んな景色も、夢も見せてくれました。

なのに私は櫻井くんにそのどれもを返すことができません。返す術を持っていません。

こんなに大好きなのにね。

 

今まで費やしてきた時間、お金、その全ては自分の意思によるものですし宝石箱みたいな、キラキラ輝く大切にしまっておきたいものです。一片の悔いなし。だから櫻井くんに自分の気持ちの見返りを求めるつもりなんて微塵も無いんです。ただ、私は櫻井くんにもらってきたもののお返しがしたかった。

私のことなんて知ってるわけないし、お返しなんていらねえよって笑われるかもしれないけど。それでも、自己満足でも、頑張れる自分で居たかったんです、ずっと。

だからオタクを辞めたら櫻井くんがいなくても立っていられる自分にならなければ。全てにおいて。そのための準備をしよう。そう思いました。

 

高校生にもなって櫻井くんがいないと頑張れないなんて、本当にみっともないですけど。

 

オタクにもちょっと疲れちゃったし。

きっとこんなに情熱注げるものは後にも先にもないだろうけど、とりあえず休憩しよう。

 

3月15日(水)オトノハ更新日

なんか微妙なことしか書いてなかったのでオタク活動についての決断は延期。

 

3月20日(月)櫻井翔さん主演映画が決定

どうしたことだ。

 この発表を見た時、めちゃくちゃドキドキした。嬉しかった。

 

まだ私にもオタクとして自担の仕事を喜ぶ心が眠っていたのだ。

待ち望み続けた演技の仕事。

あまりにも演技してくれないもんだから(エンブレムやってたのにね、強欲でごめん)櫻井くん無職なのかと思っちゃってた。嘘だよ。でもやっとキャスターじゃない櫻井くんが見れるし。嬉しかった。

 

指の間からさらさら零れていく砂みたいに気付いたらあんなに熱中していたものから気持ちがすっと引いていってて。好きなのに苦しくて。もうすごいんだよ!アイドルパワー!テレビ観ても何も思わないくせに読んだ恋愛小説の一文とか曲の歌詞の"君"や"あなた"がね、いつの間にか全部櫻井くんに置き換えられてんの(笑)気持ち悪いよね〜そういう感覚一生櫻井くんにはわからないと思う。っていうか知らないあなたでいて欲しい。

めんどくさい私でごめんね。

 

だけどすっごく嬉しくて。

まだ私櫻井くんの事好きでいられるかも知れないって思った。

アイドルやってる櫻井くんを確認できる場が直近でFNSだったので、FNS観てもう決めちゃおう、このまま先延ばしにしても苦しいだけだ!と決断。

 

三池監督の映画、あんまり好みじゃないけど東野圭吾の本は大好きだし2018年楽しみ。たのしみたのしみたのしみ。うれしいーーーーーー!!!!!そう、オタクってこういうもんだった好きな人の活躍だけを祈る世界だった。なんて美しい夜明けだ…

(オタ垢のいいね欄が中島担?相葉担?みたいになってたことは突っ込まないでくれ、櫻井担です…面目ない…)

 

 

3月22日(水)FNS歌謡祭。そして…

ついに来る3月22日。

新曲披露日。

 

アイドルなんだからそれなりにビジュアルはちゃんと保っていただかなきゃ。

参照画像くらいの顔の小ささにきらめき度。

これ必須でしょ。
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って感じで挑んだんですけど

全面降伏でした!超かっこいい!!!!!

顔パンパンだし衣装で首ないし動きもニブイけど!!!!やっぱりアイドルしてきらめきばらまいてる櫻井翔くんは最高だ!ただいま世界!

 

と思ってこのブログを書きはじめました。

自分の気持ちをまとめることがうまくできなくてもう今日は26日。記事書き始めて5日目。自分の気持ちなんて結局全然うまく書けてない。でもこれでいいんです。私が嵐に出会った11年半、櫻井くんを好きになった8年は私だけのもので、分かられてたまるもんか!って思うんです(笑)

 

しかもブログ書き始めて5日も経つとブレてきてる自分がいて。マジで面目なさすぎるけど。

 

擦り切れるほどI'll be there観てたら(悪い癖)櫻井くんのスーツ姿がキャスターやってる時と何ら変わりなく見えてきて途端にきらめきが失せるっていう(笑)はーーーー、まじめんどくさいな…まだまだ不安定でうまく戻りきれないのは私自身の性質のせいです、めんどくさくてごめん…

まあリハビリ期間みたいなもんなんで次の現場までには完全復帰!を目指して頑張ります!

 

これにて終戦。

 

 

なぜ、戦争が起きてしまったのか

では、なぜこのような事態に至ってしまったのか。櫻井くんが息を引き取る(正確には危篤ぐらいで済んだが)ことになってしまったのか。

 

端的に言うと私の性質的な問題なんですね。

だけど、こういうジレンマを抱えているのは私だけではないと信じていたいのでオタクとしての私の気持ちを少し記してみたいと思います。

 

好きな人にのめり込んでいくということ、長い時間を掛けて好きな人を知って惚れ込んでいくという行為は人を強くすると思います。色んな意味で。そして欲張りにもします。

 

私は色んなことを気にしやすい性格で、そのせいで上手く行かないことが多いです。

それはオタクの世界でも同じで、出来るだけ叩かれたくないし、できるだけ皆との差異は気付かれたくないし…そういう臆病なオタクです。胸を張ってこういうところが好き!好き!って自分の言葉では怖くて言えません。情けないけど。でも、初めからそうだったわけではないと思うんです。

 

櫻井くんを好きな人たちは、いやきっと違うものを好きな人たちも。一定のラインを超えると自分の思っていることをアウトプットしたいし、共有したいって感じ始めると思うんですね。

櫻井くんの事を好きな人たちは、いろんなことを知ってて、その人たちの背景にいろんな人生があって、いろんな考えがあって。見ているのがすごく楽しい人たちが、色んな才能を持った素敵な人たちが、沢山います。

 

だからこそ意見がぶつかりあう時ってあると思うんですね。Twitterってやっぱり言いたいことを言っていい場所(ある程度の節度はあるが)だと思っています。

 

だけどその意見のぶつかり方が、私はちょっと苦手で。

私自身はお互いの価値観なんて埋められるわけがないけど、少しは分かりたいと思うし、歩み寄ってみたいと思います。いいと思ったものは取り入れるし、ちょっと違うかなあ、難しいかなあって思ったものは新しい考えの一つとして捉える。そういう風にして色んな考えを吸収して、培って、すくすくこんなオタクになりました!って感じなんです(笑)

 

だけど、その価値観の差異を是としない人たちはやっぱりいます。それは当然です。

だけどその価値観のぶつけあいに「死ね」といったような乱暴な言葉は必要なんでしょうか?ひらがなで書いたってその言葉は刃です。自分に言われていなくても、ドキッとします。乱暴な言葉にはちょっとしたトラウマがあるので。

 

例えば、櫻井くんと一般女性がテレビで触れ合ったとき。嫌悪感を感じる気持ちや、羨望する気持ちは分かるけど、それが死んで欲しいなんて気持ちにはつながらないです。皆も繋がってはいないはずです。でも簡単に乱暴な言葉が飛び出してくる。

 

例えば、櫻井くんが貶されたとき。

櫻井くんが大事にしている場所で、戦っている場所で少し行き過ぎたイジりがあったら。

不快に思うときは私もあるけど、だからって消えて欲しいなんて思わない。

 

だって私達だけが知っていれば良くないですか?櫻井くんの良さなんて。国民全員が共感できるわけじゃないんだし。知られ過ぎたら知られすぎたで寂しくなって嫌になって、でももっと知ってよ!!そんな人じゃない!ってまた嫌になって。そういうめんどくさい生き物でいいと思うし、そうなってしまうのは好きという絶対的な感情の前では仕方ないことだと思う。

 

いつ何時も、櫻井くんを好きというポジティブな感情のせいで誰かを貫くかもしれない刃を、ネガティブな感情を持ちたくない。そういう言葉たちがタイムラインにあふれていくのを、私は黙って見ていられない。

 

それが、今回は自分に向けられました。

 

『降りるかどうか迷ってる奴なんて邪魔、早く辞めてくれ』

『そんなやつ本当のファンじゃない』

『同じオタクとして価値無し』

 

 

私だってさっさと決断したかったんだ。

だけど10年以上生活の軸に居座ってきた人を急に失ったら何が待ってる?

___おそらく死が待ってます。

ずっとずっと、私の人生を支えて彩ってくれたものを急に失います、はいさようなら。

なんて無理じゃないですか?あなた出来ますか?自分の中で筋通せないことは言わないで欲しい。

苦しいのは嫌いだから辞めたかったよ私だって。だけどそれにもある程度の時間がいる。周りには理解のあるオタクがいない。吐き出す場所がない。じゃあTwitterで。しかも弱小オタクだから鍵垢こもって。それでもどうやら駄目だったようです。

 

Twitterはポジティブなコンテンツであるべきだという理念を掲げて見たいものだけを見られる場所にしていようと思っていました。そうしたら狭いつながりになってしまって、見たくないものを排除しようと思っても排除してしまったら周りとの関係がおそらくギクシャクするだろう、ということが増えました。これは私のせい。10年以上オタクやってきて未だにそういう社会に適応出来ていない私のせいです。

 

だけど、オタクとして価値がないだとか、邪魔だとか。どうしてオタクの人に判断されなければならないのか。櫻井くんに邪魔だなんて言われたこと、一度もないのに。どうして本人以外の人に貴方の存在意義はないからって排除されなければならないのか。

 

櫻井くんを思う気持ちに重さも、大きさもないはずなのに。どうして欲張りになるんだろう。

私も嵐も、取り巻く環境、積んでいく経験は移ろうのだから変わって当然です。いくら変わりたくなくても。だからどっちが変わったからうまく行かないなんてのは水掛け論で。オタクが論争していることって大抵水掛け論だから決着つかなくて。

変わっていくことが嫌だったわけじゃない。寂しかったけど。でもオタクは変わっていけば変わっていくほど、難しくなっていくな、と感じていました。

 

もし私が櫻井くんを思う気持ちが邪魔なら、必要ないなら。

私が櫻井くんを思って過ごしてきた時間、櫻井くんのおかげで成長できた自分が、櫻井くんがいたから今こうして生きている自分が、櫻井くんの言葉が導いてくれたやっと少しは自信を持てるようになった自分が邪魔だというのなら、価値がないというのなら。

いっそのこと殺してくれ、って思いました。

 

櫻井くんが少し先の未来で手を広げて待っててくれたから、その言葉で私を奮い立たせてくれたから、私は今ここに立ってるし少しは自分を好きになれたかなって思うの。

櫻井くんは私のアイドルで、スーパーヒーローなんです。

 私にとっての櫻井くんと、あなたにとっての櫻井くんは違う。当然です。オタクの数だけアイドルの形があっていいはずです。

 

櫻井くんを思うように好きになれないこれからの私は邪魔かもしれない。たしかに中途半端だし。そうかもしれない。だけど過去の私までは消さないで欲しかった。

 

櫻井くんから離れた約一ヶ月。

別に生きてこれなかったわけじゃないよ。

櫻井くんが私を作ってくれたから、少しは一人で立っていられる自分になってたよ。

だけど全部つまんなくて、上手く笑えなくて、眠れなくて、頑張り切れなくて。

色んな歯車がちょっとずつずれていった。

 

一人じゃまともに生きていられない私はみっともないけど。

櫻井くんが頑張ってたから他の人よりは好きになれた勉強、ラップが知りたかったから出会えたことばの世界。櫻井くんが教えてくれた笑い方。

今の私を形成しているものほとんどが櫻井くんがいたから、形成されてきたものだから。

 

櫻井くんがいないとうまく行くはずないんだよね。まだ、今の私は。

 

 

番協にも行けてないし、アリーナ席も取れてないし、俺ソンも聞けてないし、ソロコンリベンジもできてないし、まだまだ叶ってないことがたくさんある。未練がありすぎる。

 

だから、もう少し、頑張ってみます。

櫻井くんがいなくても立てる自分になれるまで。今より少しは堂々とした自分になれるようにアカウントは、新天地で。

鍵もかけないし明るく楽しいオタクになれるようにがんばります(笑)

 

 

また出会えた時は、

永すぎた春に別れを告げているかもしれないし、セクシーな青色のお兄さんのトリコになっているかもしれない(笑)

このブログの更新は続けていくかもしれないし、続けないかもしれないけど

みなさんに出会えて本当に良かったです。こんなに長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。

 

みんな根底には同じ好きっていう気持ちを持っているんだから、これ以上誰かを傷つけ合うような悲しい争いが起こりませんように。

強火のみんな(もはやISと呼ぶべきだろうか、という人たちもいるが)好きなのに降りれないみんな、好きという気持ちが憎しみを引き起こしてしまったみんな、理解し合えなかったとしても、っていうか理解し合えないだろうけど、私はやっぱりみんなに櫻井くんを好きだった!っていう晴れ晴れした気持ちのまま去ってほしい!ていうか出来ることなら去っていってほしくない!うまく友達が作れない私に櫻井くんが好きっていう仲間はたくさんいる!っていう自信をください。何万人、何十万人の仲間がいるんだって思わせててください。

 

 

 

長ったらしい上に結局何が言いたいかもうまく伝えられず、何だったんだよ理解できなかったよって思ってる人がたくさんいると思うけど。それで正解です(笑)私にもよくわかってない。()

だけどちょっとスッキリしました!

いつでも私に大切なことを教えてくれる櫻井くん、愛してるぜ!!!もう少し世渡り上手な自分になって帰ってきます!

映画楽しみにしてような!

 


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誘われてきます、ちょろオタミステリーワールド。

オタクとオタクの25日間戦争も、これにて終戦。

"仕舞いきれない想いの残骸"問題

先ほどの記事に触発されて

 

 

ひとつ、ラップのことで書かなければならないことを思い出しました。

 

 

 

小学6年生のなつ子ちゃんは、How's it going?に収録されているパレットが大好きでした。

 

別れの切ない歌なのに、なんだか暖かくて。そして櫻井くんのラップがすごく素敵で。

 

よく聴いていました。

 

 

パレットという曲の概要を説明すると、

 

 

恋人としては続いていくけど

離れ離れになってしまう

 

という歌ですね。

 

 

"「いつまでも好きだよ」って"という歌詞や

"きっと色褪せずに"

 

"まるで二度と会えない別れみたいに"

 

と言っていることから、恋人としての関係は続いていくが、何らかの理由で離れ離れにならなければいけなくなったのかなと推測できます。

 

 

彼が夢のために上京するのかな?美大生になるのかな???それで遠距離恋愛になるのかな。

 

 

なんていろいろ考えていたんですね。

 

 

頬を伝った雫の中に

仕舞いきれない想いの残骸

月の光が 唯一の灯り

無理だったね 笑顔でバイバイ

 

これがパレットのラップなんですが

めちゃくちゃキレイじゃないですか?

特に最初の二行。

仕舞いきれない想いの残骸っていう歌詞がもう最っ高に好きで。

当時文学少女だったなつ子ちゃんは大変感銘を受けたわけです。

 

 

これからもずっとずっと大好きなはずなのに、離れるのが寂しくて涙が止まらないよ、っていう超純愛ソングっていうのが私の中でのパレットの立ち位置。

 

 

 

しかし。あの曲を初めてきちんと聞いたあの日から、私の中の純愛のパレットはどこかへ行ってしまったのです、、

 

 

実は私の大のお気に入りの歌詞

仕舞いきれない想いの残骸

 

 

という歌詞が出てくる曲がもう一つあります。

 

そうです。

翌年発売されたアルバムいざっ、Nowに収録されているアレです。

 

 

The bubble(以下:泡)という曲です。

 

 

曲はウォークマンに入ってたけど、いつもは飛ばしちゃう、みたいな部類にいたこの曲。

 

 

世界の巨匠サトシオーノの伸びやかなフェイクと櫻井くんの低音ラップが効いててめちゃくちゃ格好いいし超絶エモいです。

 

 

まあ当時の私が泡を初めて真剣に聞いたわけです。

 

 

なんと、私が純愛だと信じて疑わなかった

 

"仕舞いきれない想いの残骸"

 

 

は、一年後、とんでもない姿に形を変えていたのです。

 

 

 

なんと、この曲は

"彼女の浮気に気付いてるけど別れたくないから聞けない男"の歌なんですね。

 

 

 

、、、、もうショック。

むり。

 

 

あんなに愛を誓いあったのに。

似顔絵まで書いてあげたのに。

 

いつまでも好きだよって、閉じたパレットに褪せない愛を込めたのに。

 

 

 

 

衝撃の展開を迎える訳です。

 

 

「仕舞いきれない想いの残骸」

いやに出るのは想いの反対

 

 

そう。この歌詞さえなければ。

この歌詞さえなければ、パレットと泡に繋がりがあるなんて考えることはなかったのに。

どうして同じ歌詞にしちゃったんだよ。

 

櫻井くんのことだからきっと繋がりがあるんだよな?そうなんだよな?と半泣きで調べたところ

 

「なんで書いたか覚えてない」だの「理由はない」だの、、

 

 

もう泣きましたね。

あなたのそのペンがファンの純愛の夢をひとつ破壊しました。せめて考えていてくれたら良かった。(もしかしたら言えないようなハードな設定があるのかもしれない(ない))

 

いつもは素敵な未来を創造してくれる櫻井くんのペンも、夢を壊すことがあるようです。

 

 

かれこれ5年以上根に持ってることになる。

 

 

このままこの曲たちを不幸なままにしておくのは納得いきません!ハッピーエンドにしたいです!!!

 

 

なので、私が勝手に裏設定を作ってそちらの設定を前提として皆さんには聴いていただこうと(自分の考えを押し付けるダメなオタクの典型)

 

もうそっちを通説にしちゃいましょう!()

 

 

 

まず、素直に聴いたらこういう曲の流れ

 

愛を誓って離れた相手に浮気相手がいることを知りつつも別れたくないから別れを言い出せない男、でももうすべての関係が壊れてもいいから言ってしまいたい

 

これを今からハッピーエンドにして行きたいと思います。

 

仮説1 彼女に片想いしている男の子の歌

 

女(彼氏持ち)の大学の同級生かな?それなりに仲が良くて女に思いを寄せている男の子がいるわけですよ。彼女と宅飲みして彼女が忘れていったケータイ。掛かって来た電話のディスプレイに表示される知らない男の名前。

出てみたら言われる

「ここで寝てるよ」ですね。

既に全然ハッピーエンドじゃない()

まだ自分の気持ちはバレてないけど、言ってしまいたい、どうしよう、すべてを投げ打ってでも良いから伝えたいけど、でもあの人には彼氏がいる、、、

切ない片想い男子。

 

 「いやに出るのは想いの反対」が一番通るのはこの説だなあと思います。

 

ただこれだとパレットとなんの因果もなくなってくるなあ。次行こう。

 

 

 

 仮説2 彼氏の同級生と彼女が不倫

アッもう2個目にしてやってしまった。

ダークネスモード。

 

 

"横にいるそいつ"が誰なのか、

彼女の浮気を疑っていた彼が

土曜の夜23時に(細かい)電話かけたら

 

「ここで寝てるよ」と、

横で寝てるそいつが!!!!地元では同級生で一緒にアホなことしてた仲の男の声が!!!!!となるわけですよ。

 

僕のほうがもう誰より多くを知っているよ、だからもう全部言いたい、元に戻せなくなっても、どうか僕に言える力を!!

 

本当に俺の事好きなの?

似顔絵まだちゃんと持っててくれてるの?

あの言葉は嘘だったの?

 

あーもうすぐ昼顔にしたがる性格出てごめんね()

 

 

あれ非情ですよねだって大野智くんに

「ここで寝てるよーーーーーーーーーーーーって」って謎のロングトーン歌わせるんですよ、あの長さはしんどい。

大野智くんの美声を楽しめるパートなはずなのに意識飛びそうになる。

 

だけどこれじゃ「いやに出るのは想いの反対」が説明がつかない。

 

ていうか展開がもうベタ。

占いツクールかよ。

 

よし。じゃあ仮説1.2を融合してみたいと思います。

 

 

 

 

仮説3 彼氏が浮気してるのを知ってた彼女の浮気相手が本命になろうとしている

 

すんごいドロドロになってしまった。

 

 

まあ彼氏もね、浮気してるんですよ。

都会には誘惑がいっぱいだから!バレるはずないだろうと!彼女のことも好きだけどちょっと遊びたくなっちゃった訳ですよ。

 

 

そこで彼女が親しい男友達に相談する訳です。彼氏が浮気してるかも知れないんだけど、どうしよう、、、、

 

泣きつかれた男は高校1年生の頃から彼女のことが好きだったわけですねおそらく。

 

この子を泣かせるなんて許せねえよあいつ、なんとか助けてやりたいっていう思いと彼女を手に入れるには今がチャンスなんじゃないか、、?という想いが交差するんですね

 

 

それがせめぎあった結果、彼女を慰めるふりをしてじわじわと彼女の心に侵食して、彼女と半同棲状態に。

 

 

だけど、ずっと好きだったとは告白できない。だって浮気はしてても愛し合ってるから。二人の関係は壊せない、どうしようと。

 

 

 

そんな時です。

彼女が彼氏のところに遊びに行ってくると言い出したのです。

 

彼は焦りました。

浮気について問い詰めてまた二人が一途になってしまったら自分には入る隙がないし、かといって別れてしまっても相談に乗って寂しさを埋めてあげるという口実で家に入り浸っている自分の役割が失われてしまうと思ったのです。

 

 

結果、彼女は東京へ向かってしまいました。

"彼ね、まだ私のこと大好きだった。大丈夫だよ"

 

とLINEが届くんですね。

 

そこで男は電話を掛けてみます。

そうすると例の男が出るわけですね

"ここで寝てるよ〜"って、のんきに!のんきに言いやがるわけです!

 

だけど自分のほうが女のこともお前のことも知ってる、俺が一番全部知ってんだよと。

おまえ彼女が来る前日女と寝てたろFacebook見てたらだいたい分かるわ(闇)と。

 

 

ああもう全部言ってしまいたい。

彼女はこのままじゃ幸せになれない、

俺にしなよって彼女に言いたい。

 

 

自分がやってることを棚にあげて

お前なんて別れちまえよ!って言いたい。

 

ああ

どうか僕に全てを伝えるだけの力を…

 

 

っていう歌。

これが一番辻褄合いますよね。

 

 

もしこれが韓国ドラマだったら告白を決意して待ち合わせた場所に向かう途中で彼女が事故に遭って記憶喪失してかれぴがオイシイとこもってくやつ。〜完〜

 

 

 

、、でもまって?

私ハッピーエンドに持っていきますね!って宣言したよな?まって、どの仮説も闇深物件。どうしよう。

 

 

結論 こんな切羽詰まった歌でハッピーエンドを考えるのは不可能

 

 

櫻井くんのペンで紡がれる素敵な言葉たち。

特定のメッセージを伝えるため意図的に使い回されるラップ。

 

そんな中で

特に意味もなく使いまわされた

"仕舞いきれない想いの残骸"

 

いくらそのフレーズが綺麗で気に入っていたとしても。その気に入ったフレーズでひとつの夢をぶち壊しました。彼。

 

せめて泡は"溢れる思いが止まらない"とかね!同じニュアンスでも今流行りのGReeeeN風にしといてくれればね?この曲達の因果について考えることはなかったのに。

 

 

 

でもお陰様で想像力がまたひとつ鍛えられました結果的に櫻井くんのラップありがとう!サンキュー!!!!

 

 

 

これを読んでパレットを純粋に聞けなくなった人がいたらごめんなさい。

あなたの新たな泡の超歪曲解釈、お待ちしております。私だってハッピーエンドにしたいから!考えてみてもらいたいです。

音と言葉紡ぎ描く芸術

 今週の日曜日、私はとんでもない企画を発見してしまった。

 

 

 

そう。

櫻井翔ラップ大賞2017である。

 

なんて画期的かつ革命的な企画なんだ…ジーザス…

 

もともとジャニーズ楽曲大賞に寄せられる才能を持て余したオタクたちのコメントを読み漁るのが大好きだった私。 

 

普通のオタクでも秘めたる才能を爆発させているのに特に言葉に敏感でどことなく知性がある(私調べ)な櫻井翔くんファンの皆さんが本気でその才能を大爆発させたら?

 

むり!めっちゃみたい!それ知れただけで価値あり!!!!!

 

 

その上テーマは『サクラップ』と来た。

これ解釈の仕方が人によってめちゃくちゃ変わるやつ。もう楽しい。見る前から楽しい。

 

 

そこで私はみなさんのツイートやはてブにお邪魔させて頂いてもうしあわせホクホクな気分で今このブログを書いているわけです。

 

 

いやあ〜もったいない。

もったいないね櫻井担。

 

こんなに面白い文章が書けるのにね!どうして隠れてるの!!!もったいない!

 

 

まあきっとその才能が遺憾なく発揮される対象は興味のあることだけなんだろうね。だから永遠にオタクなんだよね、、シクシク、、

 

 

 

だけど私にはそんな爆発的な才能はない。

見ているだけでいるつもりだった。

 

一応ブログをやっているけど基本的に自分の考えを整理するために投稿しているようなところがあるから、マジで面白みがない。

 

 

マジでガチでつまらない普通〜〜の櫻井翔くんファンな私。

 

その上ラップについて語るなんて、私に出来るだろうか、、、櫻井くんの素敵なラップを私の言葉で発信することによって500tくらいで圧縮されてペラペラ通り越してもう粉々じゃねえかよ!原型とどめてねえよ!

ってなってしまうのがすごく嫌で、今まで手を付けたことが無かった。

 

 

だけど本当は新曲が出るたびにリリックを書き出して分からない言葉の意味を調べたりしながらラップ解釈を(勝手に)やっていたりする。すん〜〜ごい楽しいんですよね、実は昔出した曲との繋がりがあったり(と勝手に思っている)とかね。

 

いつか調べたいとは思っているんですけどHIPHOP文化や本格的なRAPへの造詣は今はまだあまり無くて、そういう音楽的な面から櫻井くんすごいな〜!って感じられるほどの知識じゃないのであまり語れることはないんですけど、この韻の踏み方シビれる!とかこの言葉の流れが綺麗だな、とかそういったことはたくさんたくさん感じてきたことがあります。

 

 

今回、色んな方々のブログを読ませて頂いて、すごく楽しませて頂いたし櫻井くんが好きだ!櫻井くんのラップが私は好きなんだ!と本人には届かずとも外部に発信できる良い機会だなと思ったので、初めてこういった記事を書かせていただきます。

 

 

それでは本題に移ります〜!

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櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】なつ子

 【担当】櫻井翔さん

 【好きなラップ】

 

"好きなラップ"を考えてみたんですけど

どうしても、どうしても!

 

3つには絞りきれず。

どうしようかなと思ったんですが

 

 

本当は一番大好きな()Hip pop boogieですとか、Re(mark)able、COOL&SOUL等々の所謂『みんなが挙げる』であろうガチガチの名曲のランクインは控えさせて頂きます。

 

きっとそんな素敵な曲達にはもっと才能溢れる素敵な方々が素敵なコメントを添えていらっしゃると思いますし、ブギーに関しては1記事分くらい書いてしまう気がしますので(笑)

 

今回は"みんなに改めて聴き直して欲しい!櫻井くんのすごいラップ"をテーマとしたベスト3を挙げさせて頂きます。

 

 

これじゃあ櫻井翔ラップ大賞2017の本旨からは若干ずれてしまう気がしますが(笑)

 

とりあえず書いてみたいと思います。 

 

3位:Asterisk

理由:純粋に表現がめちゃくちゃ綺麗。

私と櫻井くんはきっと同じ宇宙を見ている(?)コンサートのOP曲でキラキラ3割増しだったのもあるかもしれないし、ファンライトの星空が綺麗だったからかもしれないけど、櫻井くんがラップ歌ってるあの瞬間はたしかに同じものを見つめていたはずだ。って言えるくらい的確な上に綺麗な表現で

詩的にもとても好きだなと思います。

国語の教科書に載せてくれたら私それだけで寝ないで1年保つのにな()

 

 

2位:Tell me why

理由:櫻井くんってラブソングのラップも描写がめちゃくちゃリアルでなんかヤラしい()ですよね。ああいう曲書いてる時って想像しながら文字に起こしてんのかなやっぱ。言葉だけ降りてくるわけないもんなあ。ていうか女の子と一緒にいる時そんなこと考えてんのかな櫻井くんったらえっち…スラッシュスラッシュ

 

ってなっちゃうオタクなんですけど

(言うてコンサートで聴いたら悲鳴上げまくってめちゃくちゃ興奮している、多分インザルームのラップの間だけで5人は子供産んだちょろおた)

 

Tell me whyだけは毛色が違った。

櫻井くんの心の奥に蔓延る闇を見てしまったのかもしれないと感じて一度聴くのをやめてしまった曲である。今はめちゃくちゃ好き。

 

まあ櫻井くんには深い闇があるらしいですし


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私はこの曲を闇深ソクバッキーDV彼氏の曲だと解釈しています(超歪曲解釈)

しゅがそるの女々しさとは訳が違う。この引きずり方。あれはあれでしんどいけどな。

 

 

この曲はワケアリで好き同士なのに別れてしまったカップルの曲ですが、その訳は明かされないままです。

 

だけど、愛を信じられず怯えて暮らしている彼がやっと見つけた愛しさを受け止めきれずに好きだという気持ちを上手に表せない、というような描写が歌の部分に出てきます。

 

はじめてこんなに好きになって、愛を知ったのに、こんなに幸せで絶対に守ろうと決意したのに、その愛情の矛先はまた"疑うこと"であり"縛ること"であった、と感じます。

 

きっと彼女はそんな生活に耐え切れず好きだったのに家を出た。だけど彼は"君は今どこで誰に素顔見せてるの"と思っている。

 

"笑い合う日"もあったのに、

"バカねと呟き泣いた目"に何も言えなかった。

 

昔は幸せだったのにいつからこうなったんだ、と自己嫌悪に陥る彼ですが。

 

それじゃあまた逢えたらね

"またね"

No...please back again

 

いやいやいや!!!!!!!!!

嘘でしょ!!!!

 

10何年前まで

あ、サヨナラじゃないよね、また会えるから。

 

…YO!YO!YO!

 

ってなってたやないか!!!(ディスってない)

 

溢れでる狂気。

 

「またね」ってドアが閉まって

 

「もう戻ってくんな」

という激情。めちゃくちゃ怒っています。

 

もうこわい。

スイッチが入ると乱暴してふと我に返って

ごめんね、俺ダメだねって落ち込むタイプ、

なのにいつもより遅く帰ってきたりするとどこ行ってたんだよ誰といたんだよ、どうせ俺なんかよりイイ男といたんだろうって疑ってかかってどんだけ違うって言ってもスイッチはいっちゃうタイプ。あーこわい。自分の想像力が怖い。

 

 

だけど自分の中に全く無い発想だとしたら書けないと思うので、

 

いつもニコニコしていても

"あーもう全部どうでも良いよ好きにしろよ"って投げやりになる時とかもあるのかもしれないなあって。

 

すぐご機嫌斜めになっちゃうし素直じゃないから自分が悪くても可愛くないこと言っちゃうタイプだと思うので、多少はそういうところがあると思います。

 

心の闇、少しだけ想像させてくれてありがとう。ごちそうさまです。

 

これ以上はちょっといいかなo(^o^)o

 

 

1位:スサノヲ三銃士(COOL&SOUL,Rock this,心の空)

理由:一曲じゃないんか〜い!!!!!!ちゃんと決めなさいよ!!!って思いましたよねみなさん?私も思いました!しかもあんなに前置きしといてCOOL&SOUL入ってるしな!!めちゃくちゃやなこいつ!!!!(スライディング土下座)

 

だけど私の中ではこの子たちはセットなんですよね。どうしても。切っても切り離せないというか。

櫻井くんのラップには日本の神話に出てくる人物?神様?たちがよく登場していますよね。

Re(mark)ableにも直接的な描写はありませんがそれを連想させるような歌詞があったり、Hip pop boogieにもアマテラスが登場します。もしかしたらまだ私が見つけていないところで櫻井くんは仕込んでるかもしれないし(笑)

 

櫻井くんの中で意図的に使い回されるラップって結構あるけど、スサノヲ様のラップが辿る変遷がやっぱり一番好きだ。

 

で、謝罪しておきますがスサノヲ三銃士と言っておきながら、COOL&SOULにスサノヲは出てきません。()きっと皆さん気づいていたと思いますが。

ご容赦ください!私今ルール違反にルール違反を重ねてしまってる感じですけど!許してください!!!アマテラスは出てきます!!!!

 

でもすごいと思いません?

10年以上櫻井くんのラップに一貫性を持って登場してるものってこれしかないと思うんです。

 

自分なりの解釈をしたくて日本神話にめちゃくちゃ詳しくなってしまったんですけど私ラップ書かないので活用する場所がなくて困ってます。どうしよう櫻井くん。

(今は高校で古文を習ってから『夏の名前』のラップに古文的な要素を含んでるって櫻井くんが言ってたからちゃんと勉強してからリリック見てめちゃくちゃ綺麗じゃんー!!!!!最高のラップ!いやもう古文存在してくれてありがとう地球ありがとうってなって今は古文の読解にハマってます(極端)でも模試で強いよありがとう🔥)

 

 

話が逸れちゃったんですけど。

スサノヲ様ね。本気で3曲分解釈入れると大変な文量になってしまうから端的に紹介しますね。

 

まあCOOL&SOULは嵐の宣戦布告的な歌という立ち位置だと思うんですけど。

 

アマテラスの頃から 俺らは地上の遥か外側

 

自分たちこそがスサノヲ(=嵐、暴風雨の神様)であるよ、と言っているいわばスサノヲ三銃士のプロローグ的な曲なのかなと。

 

"パイオニア"や"二番煎じ"という言葉から伺えるように

 

「俺らが原点となってこれからてっぺん獲りに行くから見てろよな!ついて来いよ!」

 

 

っていう骨太男前アイドルソングなんですよね。まあこれは周知の事実だと思いますが。

 

こういう櫻井くんの、そして嵐の

平和主義に見えて実はメラメラ野心を燃やしているところが最高にカッコいいなと思います。

きっと"トップになる夢"を掲げるような子たちではないだろうに、とあの頃驚いた人たちもこの曲を聴いた時は何かが動くのを感じたんじゃないかなあと思います。

 

では続いてRock thisに移ります。

 

不可能を可能 we're likeスサノヲ

すんげー!!!!!!!不可能を可能にする男たちとな!有言実行な感じが痺れる!!

これをスーパーアイドルと呼ばれるようになった嵐が歌う強みったらもう。ついて行くしかない。

 

今から未定です(What!)見える明日を過ごすのはてんで御免です

などから読み取るに

人気が出てきてから勢いで突っ走ってきて、この先何が待ってるかはわからないけどとりあえずこれからも今までと同じように道を切り拓いていってやるぜ!ヒェア!(軽い)

っていうニュアンスの曲だと思うんですね。

 

あと今度は、

此処から我々にお任せ

あなた方の前じゃ誤魔化せんぜ

っていう、「その先まで連れてって見たこと無い景色見せてやるからまあまあついて来いよ」みたいな明確な宣言をいただきまして。

 

ああもう無理ですねファン辞められないです。どんどん先まで走り抜けていく力はあるのに、ふと思い出したように立ち止まってこちらを振り返ってくれる。なんなら来た道を駆けて私達の元へ戻ってくることも厭わないような、「まだそこにいたの?」っていたずらっ子な笑顔で笑い掛けて来るような姿は何年経ってもずっとずっと変わってなくて。

 

罪なスサノヲ様たちね。

大好き。

 

 

そしておそらくスサノヲソング()はこれで最後になるでしょう。心の空。

 

正直スサノヲアマテラスと来たらツクヨミが来ると思ってた。安直すぎたかもしれない。

やっぱり櫻井くんは想像の斜め上を行った。

 

まあ曲自体はジャパンはクールで良いところだよ〜フォレインピーポー!!!!!侍サムライSAMURAI!カッコイイね!!!っていう歌なんですけども(布袋さんに謝りなさい)

 

 

まあRAPが強い。

心の空のラップは櫻井くんの知識と言葉を紡ぐ力が総動員されているなと特に感じます。

櫻井くんは頭が良いな〜と痛感させられる曲ですね。多分ファンじゃない人が聴いたら日本ええところやでっていう曲のテーマに沿ったラップなんですよね。

 

だけどラップの後半3行。私初めて聴いた時おったまげました。櫻井くんがこんなに執念深くスサノヲにこだわりつづけた理由が見えたというか。何年も何年もこの日のために伏線張ってたのかと思わされてしまった。(これは櫻井くんのみぞ知る)

 

ヤオヨロズ集合(We're like 五奉行

ずっと不動の地へと ゆこう

スサノヲ散らす風防(you know)

昔はすべてのものに神が宿っているという考え方であったため、Hip pop boogieに出てくる「津々浦々八百万の長 万物に宿りし神々の子」と同じ解釈の仕方で言うと

ヤオヨロズ =ファンのみんな

であると言えます。

 

昔はファン(私)が日本神話風に歌に登場するならクシナダヒメなのかな〜〜なんて調子に乗ったことを抜かしてたんですけどね。嵐はそういうこと言わない子たちだった。

 

ずっと不動の地とは

前年のTakeoff!!!!!にて飛び立った光る6の輪の向こうと同じ行き先、すなわちトップだと考えています。あ、まだトップ目指してる。どうしよう。ついていくしかなくない?

 

俺たち元はスサノヲだったんだから

風当たり強くても意味ないよ?蹴散らしちゃうよ?分かってるよな?と言ってるんですねおそらく。

 

 

そして私を驚かせた"We're like五奉行"

もう嵐は先に行ってたよ、、完全敗北。

 

そして五奉行という言葉をこのラップに引っ張り出してきた櫻井くんのセンスと教養の高さに脱帽ですね。

 

五奉行については当時話題になりましたし

各自でお考えいただければと思うんですが、

スサノヲたちは時を経て五奉行になられたのでおそらくこれからラップに日本神話が登場することはないでしょう。

 

ですが、いわば豊臣という絶対的トップの存在の家来であった仕事の出来る五人組、"五奉行"。きっと彼らはその絶対的な存在があったからこそ実権を握ってやりたいようにやってきた。

 

嵐はその絶対的な存在を失い、これからはどんな存在となって不動の道へとゆくのか、それを見守りたいし楽しみたいなという思いでこちらの一連の流れを1位とさせて頂きました。

 

 

 【好きなラップ(未音源化)】

1位:The love like

理由:「遊びで作ってみますか〜!」の軽いノリで作ってるくせにドエロい上にめちゃくちゃしんどい。

未音源化は両曲揃いなので難しいけど

ペンの指す方向を完全に理解するには私はもう少し生きてみないとなあと感じるので選考漏れ。Where is the loveも"東京裁判的な勝者の論理"が知りたくて中2の時調べまくったんだけどそこを考えるのに時間掛かり過ぎてその後の歌詞を全く覚えていない。()

星になるまでと二人の記念日はしんどすぎるので聴き返せませんでした。

 

 【好きなラップ(現場)】

1位:Hip pop boogie chapterⅡ

理由:実際現場では聴けていないんですけど、私「俺ソンとブギーを生で聴くまでは死ねないの!!!!にのみやくんと一緒にお台場の地縛霊になるの!!!!!!」と常々言っている身でして。

宮城で歌詞が変えられてブギーが歌われたと聞いた時は受験勉強しながら卒倒しかけましたね。本気で宮城オーラスのチケットとって弾丸で宮城行くか迷った。

やっぱりあれは生で聴くと魅力が10割増しになるんだと思うのでこちらを選出させて頂きます。

 

 

最近の櫻井くんのコンセプトが決まってない歌でのラップは私達ファンを「仲間」として扱ってくれていて涙がちょちょ切れますね。

直近で言うとTo my homies、Takeoff!!!!!等々。同胞としてわたしたちと進んでいってくれてる感じがいつまでも変わらなくて、本当に本当に大好きです。

 

 

その秘めたる反骨精神がむき出しになる瞬間や、素直に言えない思いを伝えられる場所を作ってくれる

櫻井くんを一番に証明するもの。

 

 

ラップはやっぱり偉大です!

これからも素敵なラップをたくさん聴くことができますように。

 

 

日本神話もっと掘り下げて話したいなと思ったから暇があったら書きたいし

言語だけじゃなくて歴史とか、社会とか

いろんなアプローチで知識を深めて

 

もっと楽しく櫻井くんのラップが聴けるようにお勉強も頑張ろうと思いました!

大学の第二外国語は絶対スペイン語取るよ!!

 

 

櫻井くんのラップのおかげで知れた沢山の世界や知識!本当にありがとう!!!

 

 

これからも身勝手な解釈して楽しませてください(笑)

 

櫻井くんのラップはこんなんじゃ語り尽くせないのでまだまだ言いたいことはあるのですが!これくらいにしておこうかなと思います!また機会があればラップについて書いてみようかな!

 

これを書くにあたってラップ全部聴き直したんだけど新たな発見もあってとっても楽しかったです!

 

 

こんな素敵な企画に参加できて本当に嬉しく思います。

この記事を見た方も、是非、あなたの

櫻井翔ラップ大賞を考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 #櫻井翔ラップ大賞2017 - SHIO BEAT

この企画を考案されたしおP様のブログからランキングについては引用させていただいています