まいにち きらきら

もっと今を愛さなきゃだね

嵐と旅をしてきた日の記録


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先日、やっとの思いで当選した展覧会に行ってきました。

 

本当は下書き中の記事が2つあるんですが、すべてほっぽり出してこれから展覧会の記録を残したいと思います。

 

メモを取りながら見ましたが、なにせ作品を凝視しながら感情に任せて取ったメモ。今は記憶が鮮やかだから補完することができますが、数ヶ月後に読み返したらだいぶ忘れてしまいそうだなあと思ったので、大切な記憶がこぼれ落ちていかないうちに、文字に起こしておきます。

 

 

ちなみに自分用備忘録的な部分が大きいので、ここからかなり多くのネタバレを含みます。気持ちぼかしてはいるというか、文字にいくら起こしても伝わりきらない展示になっているので、これを読んで満足できるということは断じてないです!ただしぬほどネタバレはしてます!(笑)

 

 

ですので、まだ展覧会をご覧になっていなくて何も知らないまま新鮮に驚きたいという方はそっとブラウザバックしていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った展覧会。浮かれすぎて集合時間一時間半前に到着してしまい、外国人だらけのオフィスビルの中にあるタリーズでアウェー感満載なままソイラテを飲みました。居づらすぎて15分で飲みきってしまい、30分ほど手持ち無沙汰の時間を過ごす羽目にはなったものの、無事会場へ。

 

 

17時半集合でしたが、17時10分頃には建物内へ。30分になる前に入場開始された気がする。前の組のひとたちの残り具合で多少前後するっぽい。

 

壁にキービジュアルのあらしがいるんだけどまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜顔が良い。私も家の壁この柄に塗りたい。

 

 

あっ、そういえばトイレは事前に駅とかで済ませておいたほうがいいと思う。グッズ売り場に到達するまでトイレが出現しないので。始まる前に行こうと思えば行くこともできるけどかなり慌ただしい感じになってしまう。

 

 

最初の部屋に入る前の待機場所の壁の櫻井くんいい顔すぎ。じーっと観察してたら速攻ドア開けられて最初の部屋の手前の通路まで通された。

 

ドア開いて初っ端に見えるのは今回の展覧会のコンセプトについての文章。
5人で歩んだ20年間をみんなで旅してみたいと思っちゃう嵐ってどんだけ器でかいん?そんな大事な時間自分たちだけで抱きしめていたくない??

 

晴れた日だけじゃなかった20年を振り返って絶景だといえるようになるにはどれだけの努力や経験を積めばいいんだろうか。どんな道でも、舗装されてない砂利道でも、いつだって楽しんで肩組んで旅をしてきた5人。その旅が楽しかったのはわたしたちのおかげだって言うんですよ。

 

 

まだ全然展示物まで到達してないのに愛されすぎてて途方に暮れてしまった。ここから先が怖すぎる。

 

と、思ってたら唐突にアクスタビジュのあらしいるのほんとしにます。貝ブラじゃない方。しょうちゃんのお御足、細すぎ、、、

しぬほどウケてたのにまた進んでいくと「Are you ready」って書いてある立て看板が突然出てきてパニックになります。

 

まだ準備できてませんって、まだですって、まだですって〜!!!!!!!!!待って!!!動悸しぬからせめて収まるまで!!!!

 

と思ってたら前の人進み出した。注意事項説明してくれてたお姉さんごめん。全ッ然聞いてなかった。

 

私は見落としがあったら嫌だし、正直何も知らないで行くとしぬほど泣いてまともに見られない覚えていないという最悪な状況になりそうだったのでネタバレ見てひと泣きしてから行きました。なので最初の部屋はまっさきに真正面を見据えました。

 

最初の部屋は全面スクリーンの映像が流れる部屋。

はじめは20年を振り返るような写真がたくさん出てきたり、作品を振り返ったり。

 

あらしがわたしの目の前をビュンビュンしたり、イイ写が凄まじい速度で流れていってしまうので特典映像にしてください。Jストーム様。


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↑映像視聴時のメモ。頭が悪そう。暗闇の中画面を見ながらメモしているので字の汚さはご愛嬌

 

 

そしてその映像の後、5×20のPV撮影現場におよばれしちゃうんですけどね。

 

真正面、死にますって。

 

 

ひとりで来てたのに「うわっ!?!?」ってだいぶ大きい声出してしまった。

 

自担の大好きなご尊顔を余すことなく楽しめますから。ガチで。ただ今後の展開を考えるとスクリーン近くより部屋の中心に立って自担ポイントの方向を向くのがベストだと思われます。

 

天然ちゃんが砂かけに来るんで。ダッシュで。青春映画かと思ったあの瞬間。眩しすぎた。時止めたかった。櫻井くんの「おぉ〜い!」の声色と表情思い出すだけで未だに枕を濡らしています。なう。

 

ほんっとね、あの男ずるいね、ちゅるちゅるなお肌ときゅるきゅるなおめめで「近いでしょお🐿🐿🐿」は堕ちるから!無差別テロ!全人類が恋に落ちた音がした!

 

そんなこんなであれよあれよと言う間に2番めのお部屋へ案内されます。

自担の顔の良さに浸らせてくれ。

 

2つめのお部屋は「バックステージ定点観測」。

 


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"売れ"の圧力。

とにかくたくさん写真がスクリーンに映し出されてます。コンサート期間中の楽屋のお写真です。会報で見たことあるアレから、衝撃のお色気ショットまで、各種取りそろえております。あいばくんリア恋ゾーンです。コンビも各々がけしからん感じです。櫻井翔さんに関しては言葉はいらない。ブルースリーの名言が沁みる。

 

 

"Don't think, feel."

 

 

 

③「旅する衣装」

この部屋一番楽しかった!しょうちゃん天才です!衣装展示しようと思ってくれてありがとう!

 

スケスケ衣装は意外としっかりした造りでした。

ぽぷこんOPはもうすこし近くで見たかったなあ、、、すごく装飾が細かくてキラキラしてた。しっかりした生地に見えるけど近くで見てみると動きやすそうな素材のパンツだったり発見もあって楽しいです。

 

5×20OPはマジで!キラッキラ!職人の技しゅごい、、、、キラキラの刺繍がすごく細かくて見惚れる。櫻井くん足が長すぎる。細すぎる。ペラッペラすぎる。

 

 

じゃぽOPはギラギラしてて、上着を比較的すぐ脱いでしまうけど、ひとりひとり実は少しずつデザインに差異があって面白かった。すごく考えられているんだなあ、、、

 

5×10OPは感謝の映像が流れてる前に展示してあるんだけどムビステ仕様みたいに下から衣装を拝めます(笑)

 

衣装の前にメンカラで目印があるからどれが誰の衣装がわかりやすくなってました。

 

 


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ハワイの衣装見てるときの私一番楽しそう。

櫻井くんの足は50mあります。ちなみに初代ゴジラの体長は50mだそうです。

 

 

 

ピカンチゾーン

ピカンチの若かりし頃の嵐のお写真と、岡本健一くんからの言葉。

 

枚数は多くはないけど写真集で見たことある写真も、ない写真もあったよ!

 

 

健一くんのメッセージがすごくあたたかくてすきだった。

 

ブレイクしたいという嵐にブレイクってなんなんだよ?と問うと「ブレイクって〜凄くて〜〜とにかくめっちゃ凄いんですよ」なんて言葉が返ってきたくだり、めちゃめちゃあらしだよね。次の一手は状況に応じて変えていくし、ブレイクに明確な線引きがあるわけじゃない。よく考えていないから"すごい"しか言えないわけじゃなくて、定義づけることが活動を狭めていく可能性もあるわけで。未だよくわからないトップを目指し続ける彼らに通ずる考え方だなあと思った。

 

 

そして、「彼らの巻き起こす嵐に巻き込まれるのは、心地良い」という言葉で文章が締められているんだけど、すごくあったかくてやさしいことばだなあと思った。

 

 

「今の俺なら誰にも負ける気がしねぇっす!」ってイキりながら試験勉強してる櫻井くん想像出来すぎました。

 

 

 

⑤路地裏ギャラリー

ミッキーの原画がお出迎え!

あいばくんしか下書きしてなかった。ディズニーなんで怒らないの?()

 

あいばくんは細いペンでめちゃめちゃがんばって色塗ってて抱きしめたくなった。

 

潤くんは意外とためらいがなくて、サインが可愛い。(笑)

 

にのみやくんは手の向きも足の向きも滅茶苦茶で複雑骨折してるんだけど色塗りはめちゃめちゃ上手。サインが"nino"なの愛おしいな。

 

さとしはやっぱりタッチが絵の描ける人のやつだった。

 

櫻井くんは案の定塗り方きったなくて(笑)でもやっぱり一番可愛いなあ。これ贔屓目なんですかね。

 

振り返るとフリスタⅡの大野智の似顔絵の原画。の下に壁に直筆で似顔絵を書き直してくれてました。ミッキーの三万倍時間かかってそうでした(笑)

 

潤くんのぼかしの効いたやつ、やっぱすきだったなあ。ただ、壁に書くとぼかせないから最新版はピカソの絵画みたいになってた(笑)櫻井くんは書き直しのほうがうまくなってたよ。

 

 

あとは新聞社とのコラボで漫画家さんが書いたメンバーの肖像画も飾ってありました。

新聞で見るのとはやっぱり伝わる色味とか、絵の具の厚みの質感とか、違いがたくさんあって見ているのが楽しかった。

 

 

 

⑤20th Anniversary Journey

LAのお洒落な映像が上映されています。

5人の笑顔がほんっとキラキラしててずーっと楽しそうでしあわせな時間でした。もちろん円盤化よろしくな。フィルム写真のひとりひとりの笑顔、すごくすごくすきだった。スーツの櫻井くんは王子様だったのにグラサンかけた櫻井くんはおちゃめでずるかった。

顔の良い男たちのアフタヌーンティーまじで不思議の国のアリスの世界観。じゅんくんとメルヘンなきのこのツーショット、またも不思議の国のアリス。ただただ20周年のお祝いパーティー!みたいな動画なんだけど5人のキラキラ笑顔が眩しくてちょっとしんどくなった。こんなに5人でいるときが楽しくてたまらない顔するのにこれからこの顔しばらく見れないんだなあと勝手にヘコんだ。

 

 

でもヘコんでる暇なかった!

だって振り返ったら大量のLAのオフショあるからさ!!!!!!!最高!顔が良い!!!!!

 

デジタルフォトフレーム考えた人誰?あれ天才です。むりだった。

 

あと櫻井くんは想像以上にどの写真でも「ありがとっ✌」しててウケる。やたらとハマると擦りたがる悪癖が出てる。まあかわいいからなんでもいいよ!!!!!!

 

さとたんをプールに落とそうとする4人の写真、あれおたく全員が好きなやつなのでポスカに今からでも入れてください。

 

⑥旅で手にした宝物

コンサートのオフショがいっぱいあります!全部5ショット!

お手を触れないでくださいって言われるけどどう考えてもお手を触れちゃうでしょっていう飾られ方してるのでこれから行く人もし読んでたら気をつけてね。

 

箱根温泉お色気ショットさいっこうでした!ごちそうさま!プリクラも2回撮ってて愛おしかった!ひとつは観光地によく置いてる盛れないやつで、もうひとつは"プリと私"という機種で撮ってました!機種は隠されて展示してあるんだけど背景に「atashi」という文字が見えてハッハーーーー!ひらめいちゃったもんね!ツメが甘いね!となりました。まあ機種特定したからなんだって話。あと私はお好みでない機種ですごめん。

 

箱根のお皿は想像以上に大きかったし。ぬいぐるみは想像以上に小さかったし(笑)あれはもうキーホルダーやで。

 

ハワイのヘリの模型と気球を模したダーツの矢?みたいなのも飾られてた。

 

そして伝説のスノードームね。

ウラ面見れないの残念だったけど大野さんの実物見るとより狂ってた。愛が重いわ。

 

そして順路に従って歩いてると巨大アクスタの出現(笑)今度は貝ブラバージョンです。ママのあしつるっつるでした、、、、

 

ゲラゲラ笑いながら歩いてたら突如私の目の前にそびえ立つ5×20の歌詞が書かれた壁。

 

いや情緒。しぬから。勘弁して。

 

 

 

 

⑦"アート"と"ダンス"─大野智の部屋

普段使ってる筆やパレットがそのまま。パレットに明るい色が多くてなんか勝手に嬉しかった。フリスタの自画像も圧巻だったなぁ、、、儚いのに圧倒的な存在感があってしばらく立ち尽くしてしまった。設置されてるモニターには振り付けを考えているときの様子が流れてる。ばっぼいの振り付け。バンクシーのTシャツを着た智担がこれから増えることをここに予言しておく。

 

ベニヤに鉛筆で大野の左手だよって左手をなぞった手形があります。その横に書きかけがあって失敗ですって書いてたの愛しすぎて抱きしめたくなった。

 

あと扉文がさとしの声で再生されちゃうくらいそのまま文字に起こされてて微笑みを禁じえないです。

 

 

⑧"それが生まれる空間" "言葉"─櫻井翔の部屋

 

櫻井くんのおうちのリビングが再現されてます。PONで見たことある壁じゃん!ってなったし自分個人のものより5人でのものをたくさん飾ってる印象だった。噂のGQの盾もあったよ。スノードームコレクションはざっと25個はあった(笑)現代アートに昏いのでおしゃれな絵画たちは何がなんだかだったけど、櫻井くん好きそ〜!っていう絵だった(語彙力)

あっあとルームフレグランスTwitterで出回ってるやつで合ってました👌爽やかでいいにおいした😢

 

テレビには5×20のラップ作詞工程とデモの音声が流れてます。修正前の原案の歌詞に櫻井くんが歌入れしたもの。

 

カメラ入ってない日の櫻井くんの私服、かわいいんだけど?キレ散らかした。水色のシャツもFILAのアウターもめっかわだった😡

 

5×20を書き上げたリビングに、わたし、いたんだよ、、、すごくないですか、、?

 

そして、後ろの壁。

何の変哲もない壁なんだけど。

 

じーっと待っていると、壁に文字が現れる。デモの音声にあわせて櫻井くんの直筆の詞がどんどん完成に近づいていく。

 

気づかないで通り過ぎていく人もいたけど、櫻井くんが好きな人、みんなここに気づいてほしいなあ。ちゃんとこれを見て帰ってほしい。

 

 

櫻井くんの変えた詞は以下の通り

・"あの日から急転"

→"明日からCruising?"

 

・思い出たちがほらね降るの

→思い出たちは土砂降りいつも

 

・嵐のあと星が抜けるように

→嵐のあと星瞬くように

 

・to my homies 

→to all my homies 

 

・少しの傷と沢山のkissを

→少しの傷も沢山のkissを

 

・ずっともっとこうしていたいよ

→揺れる船に響く誓いよ

 

・横に並んで繋いだ手と手

→横に並んで掴んだ手と手

 

 

 

 

"ずっともっとこうしていたいよ"

 

の文字と歌声を聞いたとき、あの場所から動けなくなった。

 

活動休止が決まってから、ずっと櫻井くんは自分の考えを教えてくれなかった。中立を貫いてきた。何考えてるのか全然わからなかった。自分はみんなの意見まとめるのが仕事だってそこに徹して、メンバーにすらちゃんと言えてたのかなって心配になるくらいだった。嵐が大好きであるとともに、大野智を大尊敬している櫻井くんにとっては、自分の意見を持って話し合いに臨むより、みんなの意見を一つにしていくほうが嵐と大野智が決めた意見として合理的に受け入れられると思ったのかもしれない。わからないけど、わたしはずっと知りたかった。櫻井くんがどう思ってるのか。

 

もっとずっとこうしていたいんじゃなくて、

"ずっと""もっと"こうしていたいってさ。

 

一番欲張りじゃん櫻井くんが。もちろんそれはメンバーで持ち寄ったものを詞に起こしてるから、櫻井くんの想いとは限らないんだけど、でも、あれは櫻井くんの本音だったんだと思う。

 

 

その歌詞に二重線が引かれる瞬間がたまらなく苦しかった。葛藤が見えた。個人の想いを乗せるべきじゃないと思ったのか、お別れの歌に寄ってしまうと思ったのか。本人のみぞ知る、だけど。ずっともっとこうしてはいられないんだっていう二重線がいやに焼き付いて離れない。

 

"共にに未来を見つめていたいの ずっともっとこうしていたいよ"

 

 

"共に未来を見つめていたいの 揺れる船に響く誓いよ"

 

思えばさとしパートじゃんここ。

そりゃ提出できないな。(笑)

 

揺れる船に響く誓いって、トップになる夢のことなのか、5人でずっといることなのか、分からないんだけど。

 

そんな未来を共に見つめていたいって、結局ずっともっとこうしてたいってことじゃん。

 

 

天才だよね。こっそり自分の想い忍ばせてるのいじらしいし悲しいけど、そのことばの操り方が、わたしはずっとずっとだいすきなんだ。嘘はつけないけど、正直でもいられない。それで直された歌詞も、海や空を連想しやすくなっていて、すごくきれいで大好き。

 

ずっと知りたかった想いだけど、やっぱりわたしは櫻井くんのファンだから、櫻井くんのお願い事は全部叶えてあげたくなっちゃうの。

 

滅多にお願いなんてしてこないし、わがまま全然言わないし、全部自分で何でもやっちゃう人だから。

 

そんな人の唯一の願いがずっともっとこうしてたいっていう些細な願い事なのに。

 

わたしに叶えてあげることはできない。

力添えをすることすら、できない。

 

 

なんでわたしよりずっとずっと櫻井くんのこと大好きな人たちが4人もいるのに誰も叶えてくれないの、なんで活動休止しなきゃいけないの、なんで、

 

時間が経つごとになんでこの人たち活動休止しなきゃいけないの?の思いしかなくなって物分りのいいふりしてたわたしでいられなくなった。いやだ。櫻井くんが一番大切にしてるもの取らないで。やっぱむり。

 

いつまで経ってもあの場所から動けなかった。

 

 

 

⑨"20年の宝物"─相葉雅紀の部屋

相葉くんの展示物、全然選考基準がわからなくて笑ってしまった。

 

 

やっぱりあいばくんはみんなを楽しい気持ちにさせる天才です。バズりTシャツ見せられちゃあどんなに鬱でも笑っちゃうでしょ(笑)

 

部屋に見立てた壁のイラスト、相葉くんのおうちに寄せてあるのかなあ、、なぜか螺旋階段の絵とかあってどういうイラストなのか気になったんだけど相葉くんのおうち螺旋階段あるんですか????

 

バイクの絵うますぎてびっくりした。めちゃ上手。みんなが怪我したら危ないけど見せたいからって絵を書いちゃう発想が相葉くんだよね。

 

幼少期のまさきくんのお写真たち、可愛すぎて悶えた。あまりにも無垢。

 

 

そして絆のペダルの台本も展示されてました。私が大学受験をともにした東進ブックスの世界史一問一答くらい表紙の使用感がすごかった(伝わらねえ)

 

私は1年近くかけてあの本をしわくちゃにしたけど、相葉くんが撮影していた期間は準備を含めても3ヶ月にも満たないくらいなのかなあと思うので、どれだけの努力を重ねたんだろうと泣きそうになった。トップに上り詰めるということはやっぱり並大抵じゃなくて、あたりまえに地道な努力を継続できるということなんだなあと痛感しました。

 

 

 

⑩"映画"と"ゲーム"─二宮和也の部屋

とにかく圧巻の盾と賞状の数々。全部触らせてあげたかったんだけど時間の都合上一個だけって、どんな器量のデカさなの?ヤバくない?

 

しかも恐る恐る盾を撫でるように触れているとスタッフさんに「全然持ち上げていただいて構わないですよ」と持ち上げることをかなり推奨されます(笑)

 

落としたらどうしようと怖すぎたけどお言葉に甘えて持ち上げました。

 

 

もうね、あまりにも、重たいんですよ。

質量もかなり重たいんだけれど、何かがぎゅっと詰まってる重みを感じた。なんだか泣けてしまった。

 

 

私にとってあらしって、初めて信頼できた大人でもあるんですよ。

 

綺麗事を言う大人ばかりだって端から何事も真正面から受け止められなかった私が、とんでもない努力できれいに叶えてみせる人がいるから綺麗事なんだなって思えるようになったきっかけ。しかもその努力をひけらかさない人たち。結果がすべての世界で生きるひとたち。

 

そんななかで、彼らの努力や苦労の詰まった台本の表紙や、トロフィーの重たさは私を改めて奮起させてくれた気がする。

 

トロフィー、持ててよかったなあ。

うまく言葉にはできない感情がこみ上げたけど、わたしも努力を重ねていこうと決意できたよ。にのみやくんありがとう。

 

 

⑪"嵐のライブにおける、演出の一片"─松本潤の部屋

 

 

潤くんの"リクエストメモ"の一部が飾られています。おそらくリクエストメモというくらいだから別に気になる箇所や発想をまとめたページがあるのだろうなと思うのですが、潤くんには何個目がついていて頭の中はどうなっているんだろうとワクワクしてしまった。

 

誰に見せるでもないのにすごく字がきれいで愛おしかった、、、

 

煽りのタイミングや照明、Jrの動き、ステージの見え方、、、色んな角度からステージをより良くするためのアイデアが詰まっていました。

 

ジャポとはうずのメモを見ることができます。

 

make a wishに書いてた楽器やる?が気になりすぎて夜も眠れません潤くんなにしようとしてたの!あともともとはアンコに置かれてたのね、、

 

はうずの頃は櫻井ソロって書いてたのにジャポの頃にはSソロって書いてて翔潤感じました(他メンはニノソロとか書いてた)

 

とにかくわたしたちを楽しませるためのワクワクするようなアイデアがたくさん詰まっていてわたしもそのクリエイティブな発想を少しでいいから分けてもらいたい、、

 

ファンへの愛ももちろん、あらしへの愛もぎゅっと詰まったメモです!展覧会も終わりに近づいてきているのでじっくり時間をかけて回るべし!

 

 

⑫最後の部屋

潤くんのお部屋を出ると最後のお部屋へ行くための待機場所へ。

 

各局WSでやってた謎の板に謎のメッセージを書くあらしくんたちの書いてたものがどーんと現れます。

 

「いつもありがとう。これからもよろしく。」

 

「嵐最高」

 

「We've all traveled together all this way. with love」

 

「大好き💓」

 

「帰るまでがEXHIBITIONだよ〜。」

 

 

しあわせしかない、、、まだ終わらないで、、、

 

じーっとメッセージを見つめていたら最後の部屋へ案内されます。名残惜しすぎ。

 

ラストは映像でデビューからの軌跡を辿ります。

ピアノ調のA・RA・SHIにのせて。

デビューコンからのコンサート映像を上映してました。

 

 

 

最後に出てきたメッセージは

 

「…and more to come」

 

 

 

 

すきしかない!あいされすぎてる!しあわせ空間!!!!!!!!!!

 

 

 

 

上映を終えて外に出ると速攻でグッズ売り場。浸らせろ。と言いつつ私の右手にはもうカゴが。

 

 

 

あれ?ここ、本当にグッズ売り場?

東京為替市場ではなく?

 

飛び交うクレカと万札。しゅごい。

ここが日本経済の中心地か?

 

 

かく言う私も計算していたより1万円分多く購入してしまった。

だって展示されてるLAのオフショ見たら全部欲しくなるしさ〜。ミッキーの原画なんて見ちゃったら愛着しかないしさ〜〜。気づいたらポンポンかごに入ってたよね。

 

いいんです。しあわせなんですから。

 

 

そして買い物を終えると写真撮影ブースへ。

ジオラマとロゴは自由に撮影させてもらえます。

 

そしてあらしとのお写真は3枚スタッフさんに撮ってもらえます。そのあと嵐単体でもキレイに撮ってくれるから嵐撮れなくても焦らなくて大丈夫。

 

 


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非常に濃密な時間でした。

2時間位で外に出ました。

 

 

絵がかけたらもう少しうまくレポできるんでしょうが、絵心が皆無なので文字で攻めてます。レイアウトや雰囲気は実際に行ってお楽しみいただければ。

 

 

 

嵐を愛する人、全員が無事にこの展覧会に行けたらいいなあ。

 

ふとしたときにしんどくなったりもするけど、しあわせいっぱいでした!あらしありがとう!だいすきです。

 

幸せな痛みなんて、知らなくてよかった。

ベストアルバム発売の知らせを受けた日から、ずっとずっと楽しみにしてきた。

 

 

やっと20年のお祝いの気持ちをかたちにして届けることができる。

手元に置いておくことができる。

 

 

 

アニバーサリーツアーの後半戦。

次々決まっていく音楽番組。

そしてベストアルバムの発売。

 

 

”活動休止前”の嵐としてじゃなくて、”デビュー20周年”の嵐として、取り上げてほしい。盛り上げてほしい。

 

そう願い続けてきたし、楽しくお祝いをするための時間なんだって私もずっと思って、嵐を応援してきた。

 

だけど、活動休止前だからってフィルターをかけていたのは、ほかでもない私だったかもしれない。

ずっとずっと、自分に言い聞かせてきたのかもしれない。

 

 

わたしは、嵐のこれからが、見えなくなってしまった。

5×20を聴いて素直に感動できる人間じゃなくなってしまった。

 

しあわせなのに。

しあわせだからこそ。

寂しいし、愛おしいし、苦しいし、うれしいし。

痛い。

 

できることなら、こんな種類の幸せを、わたしは知らないままでいたかった。

櫻井くんの言う”宝箱”は、もっと実感を伴わない距離にあるものであってほしかった。

 

わたしは、わたしたちは。

ものすごく大きな宝箱を手に入れてしまった。

何の覚悟もなく。入れるものもわからないまま。

 

 

 

ねえ、あらしのみんな。

言いたいことがたくさんあるんだよ。

 

まとまっていないかもしれないけど。

届かないに決まってるけど。

それでも、言わずにはいられないよ。

ひとりきりでこんな大きな宝物は抱えられないよ。

 

だから、わがままな私の話を少しだけ聞いてほしい。

 

 

 

 

2009年。

わたしは、日本国民全員が櫻井くんに恋に落ちていたあの頃に。

案の定、恋に落ちた。

 

 

気づいたら、私はあらしの半分を追いかけていたんだね。

もう10年も経ったんだね。

 

わたしは櫻井くんが好きで。

ずっとずっと彼を追いかけて、一挙手一投足に一喜一憂したり、メロメロになったり。

そんなことを繰り返していく中で、気づいたことがある。

 

わたしの一番好きな櫻井くんはステージに立ってキラキラしてるアイドルの櫻井翔くんで。

そのなかでも、4人といるときの、周りに何万人ものファンがいるのにその瞳には4人しか映っていないようなときの、櫻井くんの笑顔が一番大好きだ。

 

わちゃわちゃしてる4人をお母さんみたいに微笑んで見守ってるときも。

だれかの言葉に顔をくしゃくしゃにして笑っているときも。

メンバーを鼓舞するためのお兄ちゃんな笑顔も。

 

どう頑張っても私に引き出すことのできないその笑顔が、大好きだった。

”嵐”の櫻井翔であるその瞬間が、櫻井くんは一番素敵だ。

 

わたしには引き出すことのできないその笑顔も、わたしが彼らに風を送り続けていれば、見られるものだと思っていた。

 

風を送り続けているうちに、わたしの大好きな櫻井くんを見せてくれる4人が。

嵐が。

大好きになってしまっていた。

後戻りできないところまで。

 

もうわたしは、4人が櫻井くんを泣かせたとしても、嫌いになれないところまで

ちゃんと、好きになっていたんだよ。

 

櫻井くんの夢を、宝箱にしまわなくちゃならないところまできても。

報道のお仕事ですら嵐に還元するため、嵐だからできている仕事、と常々言ってきた櫻井くんに「ひとりでできることをやり続けるしかない」と言わせてしまうところまで来ても。

 

わたしはどうしようもなく、嵐が好きだった。

 

だから、嵐がたくさんの番組に出て歌って踊って、最高のパフォーマンスをするたびに。

毎日毎日いろんなうれしいお仕事のお知らせをしてくれるたびに。

 

わたしはそれを見られなくなるその日を思って、

素直に喜べなくなってきてしまった。

 

楽しく彼らを追えば追うほど、時の流れは速くなっていく。

リミットは、迫ってくる。

 

もう少し時間がゆっくり流れたらいいのに。

そう思って、もうそんなに頑張らなくていいよと何度も言ってしまいそうになった。

あらしは、5人でいたいだけなのに。わたしたちに伝えたいことがあるだけなのに、ね。

 

 

まだ時間がなくて曲は聞けていないんだけど。

歌詞カードの5×10のあった場所には、Everythingがあって。

マイガールから始まる、新しいブックレットがあって。

 

それだけ時が流れたんだなあ。

 

久しぶりにCDショップに電話して予約したアルバム。

その日のうちに売り切れたよね。

あんなにドキドキしたのはいつぶりだろう。

BeautifulWorldくらいかな。

 

 

CD引き取りの列はみんな嵐で、ショップ内も嵐が流れてて、展示がされてて。

メンバー紹介の白々しい説明を横目で見ながら引き取ったCD。

 

あらしからのものすごい重たさの愛を受け取ったら、だいぶ財布はペラペラになってたけど。それすら愛おしかった。

 

店員さんにレシートを渡すときに「おめでとうございます」って言われて、

おめでとう、だよねってちょっとだけ気持ちが上に向いたけど。

 

観るのが怖くてとりあえず初回Bから開封した。

嵐、めちゃめちゃ踊ってきたし、クオリティ上がっちゃってるのが本当にすごい。

歌は格段に上手になってて、楽曲の幅があまりに広がりすぎてるのがすごい。

自分たちの立ち位置に慢心せず、静かにその爪を磨き続けてきたのが手に取るようにわかって。

 

この期に及んでまだ一般人を沼落ちさせる気なの?

ベスアル落ち、だいぶ発生しちゃうでしょ。

 

 

song for youじゃなくて「未完」で終わらせちゃうのが、やっぱり嵐だよねえ。

 

 

なんて、結構楽しんで見られた。

 

いったんご飯を食べて、シャワーに入って。

ひと気合入れて。

 

やっぱり踏ん切りがつかなくて学校の課題を終わらせて。

いよいよすることがなくなって。

 

5×20のMV、の円盤を観なきゃいけなくなった。

 

 

 

正直、見てしまったことを後悔している。

 

 

 

 

 

 

なんでこのひとたち、活動休止しなきゃならないんだろうか。

 

 

 

 

 

 

そんなこと、最後の最後まで、考えないことにしたかった。

 

海岸で風に吹かれてたたずむ5人が。

水平線を見つめる5人が。

 

このまま消えてしまいそうなくらい儚かった。

 

わたしたちじゃなくて、嵐に向けて嵐が歌う曲。

手にするのは私たちなのに、作った動機も、MVを届けたい先も

全部嵐のためなあらしが、相変わらずすぎて。

 

それをわたしたちが何より求めていることも、お見通しで。

 

なら、ずっとずっと蚊帳の外でよかった。

5人だけの大切な時間に、私たちを入れてくれなくてもよかった。

たまに、その大切な思い出を少しだけおすそ分けしてくれるのが幸せだったのに。

こんなのぞき見みたいなこと、したくなかった。

 

 

ねえ、あらしは全然わかってないね、女心ってやつ。

 

 重たい男は好かれないんだよ。

 

重たすぎるよ。

愛が、重い。

 

優しすぎる男は、遊ばれちゃうんだよ。

ねえ。

 

 

なんでこんなに痛いのに幸せを感じちゃうんだろうね。

 

わたしがあなたたちを振れないこと、分かってるでしょう。

ならそっちから手ひどく振ってよ。

 

わたしはずっとそのタイミングを待ってるんだよ。

もう二度と人を好きにならないと思えるほど、めちゃくちゃに振ってくれればいい。

私を置いていけばいい。

なのに、あらしはそんなわたしをわかって優しく振り返って。

ついていけない私を待ってる。

 

やさしさが、つらいよ。

 

 

何も知らないまま、今月いっぱいでやめるよって教えてくれたら。

わたしはこの曲をもっと純粋に楽しめた。

歌って踊る嵐の姿を素直にかっこいいと思えた。

これから幾度も、

 

いつかこれが見られなくなる、

あと何回見られる?

いつが最後になる?

 

そんなことを頭のどこかでぼんやりと考えながら嵐を見続けなくちゃならない。その日まで。

 

こんなに早く知りたくなかった。

 

 

 

 

だけど、ぎりぎりに聞かされていたなら、

もっともっといろんな後悔が残ることもわかってる。

 

だけど、みっともなく駄々こねたくないんだよ。

ずっとずっとここにいてなんて、言いたくないの。

 

あと2年なんて思ってたあの会見からもう5か月が経つ。

残り2年のリミットは、もう1年半になってる。

 

 

歌ってる櫻井くん、見たことない顔してた。

初めて見る表情だった。

何を考えてたんだろう。

 

 

白いシャツが風に翻って、そのままほどけて海に消えていきそうだった。

 

札幌初日、練習期間も、時間も聞いてたけど。

炎症を起こしてたのか包帯でぐるぐる巻きの手を見て、息が止まりそうになった。

何に追い立てられてるの。お祝いのため?ファンのため?

それだけじゃないでしょう。ねえ。何と戦ってた?

 

後半初日の名古屋のアンコールの時のみんなの顔。

何がいつも通りだったよって言っといてだよ。

ねえ。じゃあなんでそんな顔するの。

 

櫻井くんのはじける笑顔は、いつもさとしのそばにあったね。

あらしのそばにあったね。

これから、いつまであの笑顔が見られなくなるんだろう。

 

untitledのジャケット写真の海岸と、撮影場所は同じなのかな?

こんな伏線の回収のされ方は、あんまりうれしくないね。

 

海と、空。

わたしはそこからいつも大野くんを連想してしまう。

というか、大野くんの求める自由のイメージ、なのかな。

 

こんなに嵐が嵐を思ってるのにいったん区切りがつけられなければいけないことが、本当に本当に嫌だけど。

 

大野くんが絵を描けるようになったことはすごくすごくうれしいし。

何かが吹っ切れたみたいに楽しそうに笑って、すがすがしい表情をしている姿を見たら、よかったのかな、って思ってしまう。

 

たぶんね、大野くんの求める自由って

”甘やかされない環境”だとおもうんだよね。

肩書きで持ち上げられたり、誰かに支援をされないような環境で、うまくいかないことも含めて楽しみたいんじゃないかな。

だって、あらしにいたら大野くんは嫌でも甘やかされちゃうから。

あらしで長いお休みを取っても納得いかなくてお休みを求めたのは、そういうことなんじゃないかなって思う。

 

 

櫻井くんは、もっと深いところまで、きちんと、分かっているんだろうな。

こればっかりは、5にんにしか、わからないことだね。

 

 

海を眺める5人が、同じ方向を向いていることに安心した。

だけど、最後のセリフで。

 

わたしはわからなくなっちゃった。

 

またね、のありがとうなのかな。

ばいばい、のありがとうなのかな。

 

 

このひとたち、ちゃんと戻ってくるのかな。

海の上で産声を上げ、クルーザーでこの島にやってきた彼らは。

今度はそれぞれの船で船出をして。

また、戻ってこられるのかな。

 

 

 

二宮くんが「これからもずっと続けていく人たちの20年とは違う」とはっきりと言って寄り添ってくれたこと。

「顔を見なくても言いたいことがわかるから、顔を見なくてもいい」なんて言えちゃう相葉くん。

「また5人でここに来れたことがうれしい」と笑う潤くん。

「5人にしかわからないことってあるんだろうねえ」と説得力100万パーセントのさとし。

「大がかりな活動をしてきたつもりはなくて、こじんまりやってきたのに」なんてこの期に及んで言ってる櫻井くん。

 

ぜんぶぜんぶ知ってる嵐で。

知らない嵐だったな。

 

 

あと1年半。

またわたしが幸せで。

さみしくて、愛おしくて。

つらくて泣きたい時が何度も来ると思う。

 

 

だけど、やっぱりその痛みすら、忘れないように大切に抱えて生きていきたいよ。

あらしがくれたのは、大きなプレゼントじゃなくて宝物をしまう宝箱、だったように思う。

 

 

古語で”かなし”は”愛し”って書くように。

愛おしいから、悲しいこともある。

 

 

だからね、いつかこんな日も愛おしく思えるよね。

 

 

 

 

あらし、20周年おめでとう。

これからもずっとずっと大好きです。

 

 

 

 

SexyZoneがいい加減売れてもいいと思う話

いま、SexyZoneの冠番組を見終わって衝動でこの記事を書いている。

 

 

思うように自分の意見がまとまらないようになって、ブログの下書きがかなりたまっていた。思えば、件の会見後からブログは書いていなかったらしい。

 

 

”絶対”や”永遠”なんてどこにもないんだなぁと漠然と感じてきたここ数か月間。

また、性懲りもなく”絶対”や”永遠”を信じてみてもいいのかもしれないと思っている。

 

 

 

Sexy Zoneは、絶対に売れる。

わたしの新たな希望になったのかもしれない。

5周年のアニバーサリーツアーのあたりからわたしは彼らのファンになったけれども、

今日ようやく私は本当の意味でSexy Zoneのファンになれたのかもしれないと思う。

 

 

昨年のツアーや、今年のツアーの話ができないままだったので、その辺の話をしてから先ほどまで見ていた番組のお話をしようと思う。

 

私はずっとずっと嵐一筋でやってきた人間だから、ついつい嵐と比べて物事を考えがちですが、Sexy Zoneのファンの方にはご容赦いただきたい。そして嵐のファンのみんなにはあわよくばSexy Zoneのことを注目してほしい。

 

 

 

XYZ=repaintingというツアーに行ったのは去年の春のこと。

一昨年のツアーがあまりによすぎて、楽しすぎて。4公演もリペをキメてしまった。

 

 

メンバーの意見を踏まえつつ風磨くんが演出するツアー。

二度目ともなると自然で、Sexy Zoneの色が出ている構成だった。

 

ふうまくんは、あらしがちゃんと好きなんだろうなあ。って、いつもふうまくんが作るステージを見ていると思う。

嵐のツアーに影響されたな?(笑)っていう演出に出会うこともあるけど、ちゃんとSexy Zoneの色に染めなおして踏襲するのが上手。だから櫻井くんや潤くんも、真摯にアドバイスをしているんだと思う。

あとはねえ、エモいセットリストの作り方が上手なんだけど、曲のつなぎ方がもうね、嵐だなあって思う。わたしならこうやって曲をつなぐかなあってアルバムを聴いて思った通りの曲順で持ってくる。(笑)

 

ツアーの初日が札幌で、DVD収録の横アリとはセトリが全然違ってた。

名脇役→アナタノセイデの流れの作り方、天才だと思ったし

O.N.Eで締めたのもさいっこう!!!!!!と思ったけどセクゾのファンの人にはめちゃめちゃ不評でなんで??って感じだったなあ。

 

えっ、これで終わり?ほんとに?って感じで終わったんですよ。札幌は。

あれ、「Untitled」という嵐のコンサートDVD観ていただければわかると思うんですけど(すかさずステマ)、「未完」っていう激攻めエモエモ曲で締められるんですよ。

あのときの感動に近かったというか。多分ふうまくん狙ったと思うんだけど。

ああいう宣戦布告っぽい曲でシメてみたいよね、わかるわかる。。。

 

ってなわけで。あらしのおたく通ってる人間にはかなり馴染みやすくて、楽しみやすいと思います。Sexy Zoneのコンサート。他グループより抱く違和感が少ないと思う。

 

そんなリペ魂では、前述しましたが”O.N.E~our new era~”という宣戦布告曲が歌われているわけです。

 

http://j-lyric.net/artist/a055cda/l044e49.html

 

歌詞をご覧いただきたいんですけれども。

かなりエッジ効いてます。

 

COOL & SOULとか。Re(mark)ableすきなおたく、集まって。マジで。

わたしは”たかが所詮淡水魚”って歌詞が好きで。

 

おそらくこれって”温室の雑草”の同義語だと思うんだけど。

櫻井翔君のソロ曲Hip pop boogieに登場する一節です)

 

ふうまくんが考えたと思うんだけど。(笑)

 

 

 

SexyZoneって売れたくて売れたくて常にチャンスを狙ってるんだけど、彼らの言う”トップ”って、嵐じゃないんだよね。嵐だけど。

 

もっと先を見ているというか。

同じフィールドで同じことをして頂点取っても意味がなくて。

嵐が”陸”の王者なら、俺らは”海”の王者になったりますよ!っていう心意気。

それをきちんと理解できてる子たちって、稀有だと私は思ってる。

 

あらしは頂上に立ってもなお、自分たちで土を積み続けてまだここは頂上じゃないって言ってる。その誰かが拓いた山ケーブルカーで五合目まで来て、整備された登山道で頂上まで登っても、面白くないでしょ。そういう意味で彼らは”嵐を超えていけ”っていう攻めたフレーズを嵐の前で歌っちゃったんだと思う。若いっていいよね。歌えちゃうんだもん。

 

 

実際櫻井くんが見学に来て出したアドバイスはこの曲の見せ方についてだった。

うれしかっただろうなあ、と思うよ。

 

櫻井くんのアドバイスで最強になったO.N.Eの評判がめちゃめちゃに良くて、うれしかったなあ。まあ翌日に来た松本潤様がもっともっと最強に仕上げちゃったんですけど。

 

O.N.E語ろうと思ったら日が暮れちゃうんでほかの方の素敵なブログを参照していただければと思うんですけど。嵐の風雲という曲がリリースは先なんだけどアンサーソングみたいになっていて、続けて聞くのが私はお気に入りです。

 

リペでは真っ白なキャンバスに自分たちの色をどんどん塗り重ねていく、Sexy Zone というグループの色を付けていく、っていうところがテーマになっていて。

 

ユニット曲も、ソロ曲も。トンチキ曲も、おしゃれな曲も、バラードも。

ぜんぶごっちゃごちゃに詰められているのに、不思議と融合していて、魅せられる。

それがSexy Zoneらしくてすごく好きだった。アニバーサリーツアーみたいにまとまっているのも好きだけど、こういう色のSexy Zoneにしていくよっていう決意がすごく伝わってきたなあ。

 

まだまだ思うところはあるんですが、冠の話ができなくなっちゃうんでPAGESに移ります。

 

 

SexyZoneが、一時的にではあるけど4人になってしまって。

そんな姿を見るのが初めてのコンサートだったから。

 

自分はどう思うんだろうなあ、なんか足りないなって思うのかな、

ちゃんと楽しめるのかな。

 

いろんな不安を抱えて会場に入った。

はじめてセットリストや演出を全く知らないままコンサートに行った。

良くも悪くもずっと”5”という数字に執着して生きてきた人生だった。

SMAPから始まり嵐、そしてセクゾ

 

オープニングは5人の声で歌っているのに、5人ではほとんど歌えてなかった曲。

ふとしたときにさみしさはもちろん襲ってくるけど、ちゃんと楽しかった。

そこから一緒にゆっくりとページをめくって確認作業をしていく感じが、すごく暖かくて好きな時間だった。

聡ちゃんのダンスの力を補うように、前よりダンスが揃うようになっててびっくりした。

わたしが唯一セクゾに抱く不満はダンスがバラバラなことだったので。(笑)SMAPほど売れたら”SMAPらしいね”と言っていただけるようになるかもしれないけど。歌とダンスが本業でこれから売れたいっていうアイドルが踊りが揃わないのは個性とかセクゾっぽいと開き直ってほしくはなかった。

踊りのクセは見栄えに関係ないことは、嵐を見てわかってるし。振り写しの時間があんなに短くてもすごく揃っててわたしはそれに慣れ親しんできたから余計に気になってた。

 

たぶんリペの時に健人が「潤くんにすごく悔しいことを言われた」と言っていたのは踊りのことだと思う(笑)演出うんぬんより踊り揃えられないの?っていわれたら超悔しくないですか?けんとは特に表現することが好きな子なので。

だから踊りが揃って見えるようになったのはすごくうれしかったなあ。

 

ソロ曲のメドレーが回ってくるまでは、5人じゃないさみしさにすごく襲われることは、なかったかな。あ、次は聡ちゃんの番じゃないんだな。って思ったときはさすがにさみしかったけどね。

 

Sexy Zoneは、あれから、聡ちゃんの名前を全然出してこなかった。

待っているよということも、無理しないでねということも、どれも刃になるんじゃないか。そう思って、わたしは聡ちゃんに何も言えずにいた。24時間テレビもやり切って、ここからだってときに。一番悔しいのは、きっと本人だから。

 

メンバーは、自分たちが進んで、ひとりひとりが力を強めて。

5人に戻ったその瞬間からまたてっぺんに向かって舟をこぎだせるように、準備をしようともがいてるのが分かった。そうやって聡ちゃんと一緒に頑張ることを、SexyZoneは選んで。それが彼らの持つ優しさなんだなと思ってきた。

 

やっぱり、4人のトークじゃ、なんか足りないんですよ。

全然笑えないの。回ってないの。

もがいてる感じが、必死さが、こっちにまで伝わってきて。

ツアーに行くまでずっとそういう風に感じてきた。

何も言わないその優しさが逆に痛いくらいだったの。

 

 

だけど風磨くんが”さみしくなくなることがさみしいこと”って言っていて。

さみしくさせないように頑張ってきたことを素直に吐露してくれて。聡ちゃんの名前を出して。勝利が5人でまたここにって言って。

 

たぶん、無責任に言葉を発する人たちじゃないから、

準備が整いつつあるんだろうなと思った。

いまこのタイミングで名前を出すことの意味って、すこしだけ、期待してもいいと思った。

 

”寂しくなくなることが寂しいこと”って言える人がグループにいるのって、すごく強みだと思う。”それでも夜は明けるけれど 君にとってはツライんだろうな”とも描いていたけど。すごく寄り添うことが上手な人だと思う。

 

そして個人的には2年後に寂しくなりたくなくて必死なおたくの心にすごく沁みた。

たしかにそうだよなあ。寂しくなくなることなんて、きっとない。だけどそれでも、生きていかなくちゃならないし。その寂しさを感じ取れなくなる日が来てほしくないとも思う。ふうまくんが言葉の魔法をかけてくれたから、寂しさすら抱きしめていこうと思えた。

 

あっ、そういえば、ひとつだけ。

Cocoaの演出って、5×20のアオペダ観て思いつきました?エモすぎです。

泣きました。湧きました。

 

Cocoaについては別記事上げようと思ってるのでこれだけにしておきますけど。

 

 

いつまでもいつまでもの最後で、4人に駆け寄ったひとつの影。

このPAGESの撮影者。

次のページは、また5人のページになるんだね。

ペンライトからの伏線が壮大すぎて、泣きました。

 

SexyZone 愛です。

 

 

 

 

さあさあ。2年分のツアーをサラッと掬っていたらもう4000字ですが。

(まあ全然掬えてないんですけど、、映像見てくださいと丸投げしておきます)

 

 

嵐が同じ夢を見せてくれるアイドルなんだとしたら。

Sexy Zoneは夢を一緒にかなえてくれるアイドルだと思う。

 

 

今回の番組を見てそう感じた。

過去二回この番組をやっているけど、結構しんどい部類に入る番組だと思う。

 

3日間で人生変えなきゃいけないし、その壮絶な三日間×3企画分を一時間に編集されてしまうわけですから。親心でこんなことしなくていいよ、もっとセクチャンみたいに楽しい番組作ってよって。思うかもしれないけど。

 

私は、この20代前半という時期にこういう番組を経験できることはかなり大きいことだと思ってる。特にSexyZoneはレギュラー番組をグループで持ったことがないわけだし。

 

嵐はデビューしたてのころから、最後の番組は売れてから

数年経った結成12年目まで。深夜帯の番組をずっとやっていた。

 

最初は深夜にチャリ乗り回したりしながら日本を縦断する番組(企画の意図が分からなすぎるよね?)

 

次に一般人のクレーム処理を代行する番組。

自担が毎週知らないおじさんやおばさんに容赦なく怒鳴られ続ける。頭を下げ続ける。

どんな気持ちでファンは観たらいいんだろうか。しんどすぎる。

だけどこの超理不尽メンタルすり減らし企画であらしは人を納得させる言葉選びや態度、そのまた逆もしかり。を、体得していったと思う。櫻井くんはそのクレバーさをうまく扱う方法をここで強くして行けたのかもなあと番組を見ていて思ったことがある。

 

若いうちじゃないと、売れてないうちじゃないと、素直に会得できないことって、私はあると思う。

 

しんどい企画をわざわざ考えなくても番組作れるでしょ、って言っちゃえば元も子もないけど。本人たちにとってはこの状況において追い込まれることで、一つ破れる殻が、私にはあると思う。

 

事実、この後の嵐は、どんなに数字が取れなくても、意味の分からない企画でも。

なんかよくわかんないけどめちゃめちゃたのしそうなんですよ。

いつも5人でやいのやいの言ってて。なんでも楽しんで見せちゃったわけです。

だからいまだに宿題くんは愛され続けてる。

 

今回の彼らの言葉を借りるならいわば”全力で遊ぶ”ことを覚えちゃったわけです。

どんなにしんどい企画でも投げ出すことは決して許されなくて。

ならその中でいかに全力で遊ぶか。真面目にふざけていくかを模索していく。

それってやっぱり20代前半に知っておけたほうが絶対にお得じゃないですか?

 

 

事実、けんとは今回「一番長い現場が楽しくなかったらいやだ」ということをメンバーに言うことができた。それだけで、この番組があってくれてよかったって私は思う。

 

ひとりひとりのカラーがすごく派手なのに、グループの色が定まらないもどかしさ。

 

それはすごく感じていて。

だけど、リペを経てファンのみんなの盛り上がりとか、鑑賞している姿が今ツアーでは変わったなって感じた。ファン層自体が入れ替わったのか、応援している人たちの気持ちが変わったのかはわからないけど。いわゆる”箱推し”的な人が増えたように感じたから。少しずつ、色が出てきたのかなって思う。

 

 

ファンの私が感じるくらいだから、メンバーはもっと感じているはずだし。

ふうまくんが一生懸命C&R入れても結構空振ってたり、反応がいいと嬉しそうにしていたり。もっと”みんなで”作っていきたいんだろうな。Sexy Zoneってものを。

 

 

年が離れているからなのか、言いたいことをぶつけ合わずに来た彼らが。

特に”SexyZoneをどうしたいか”語ってこなかった彼が。

 

涙を流しながら今後の歩み方がわからない、たのしくやりたいといえる環境になったこと。すごくうれしかった。

 

最年長だけど、ひとりっこで頑固な中島さん。

自分が先陣を切って仕事をして注目を集めて、それをきっかけにSexyZoneが大きくなればと多くを語らずやってきた。だから、ほかのメンバーほど”SexyZoneとしてこうしていきたい”、”SexyZoneのこういうところが好き”みたいなところが見えてこなかった。伝わりにくかった。自分が頑張っていればいつかみんなが、っていう熱い思いも悪く取るファンはいたと思う。

 

そんな彼が素直にすこしでもメンバーに寄りかかって助けを求められたことっていうのは、かなり大きかったんじゃないかなあ。

 

その言葉がうれしかったと言ってくれるシンメの存在も、かなり大きい。

 

(しかもPAGESの菊池さんって尋常じゃないぐらい中島さんを姫扱いしてでろんでろんに甘やかしてるよね?ふまけんってこんなでしたっけ?ってくらいあまあまですよね?冠ありがとうすぎ)

 

 

なんか、たった数分しかオンエアされなかったあの瞬間だけど。

 

 

Sexy Zoneって、リアル青春群像劇だなと思った。

 

 

嵐もすごく青春って言葉が似合うんですよ。

でもそれは”卒業式の日の放課後”っぽい青春というか。

 

バカやってるけど、まぶしくて、刹那的で、儚い感じ。

最後にバカやってる仲間みたいな。

 

アラフォーにもなって、まだ青春やってんの。

だけど、20代のころも、今も変わらず、嵐の終わらない青春って、どこか切なさを連れてくる。あまりにまぶしすぎて。いつか終わることをわかりながらもそれをずるずる引き延ばして「俺らいつまでこうして集まってんの?もう大人だよ?(笑)」とか言っちゃうような青春。

 

 

セクゾの青春は、”文化祭の準備期間”っぽい青春だよね。

泣いて笑って、ぶつかり合って。

後で振り返るとクサいセリフも恥ずかしげもなく言えちゃうような、

暑苦しくて、今しかできないような、青春。

今この瞬間がずっと続いていくと信じて疑わない無邪気さを持ってる。

 

 

ツアー中おじいちゃんになって元号が変わったときセクゾでまた超えたいね~なんて無邪気に永遠を信じていたセクゾの無邪気さがまぶしくて、うらやましかったな。

 

 

 

けんとが泣いちゃったとき、言葉を選ぶ風磨くんと、「大丈夫だよ」っていうマリと、「ティッシュある?」って聞く勝利。どれもアプローチの違うやさしさが暖かすぎて泣けた。聡ちゃんなら、どんな優しさを見せたんだろうね。次のラフ会は、5人だといいね。

 

ずーっと演技やバラエティと外の仕事でアプローチをかけてきた求心力の塊の人。

グループのお兄ちゃんとしてグループでどうして行ったら登っていけるのか考え続けた人。

 

ずっと同期として、シンメとしてやってきてセクゾを引っ張ってきた二人。

お互いにとってお互いはいちばんわかっているひとで、一番踏み込めない領域だったのかもしれない。

 

”アイドルであること”を突き詰め続けて、青春を犠牲にして仕事に打ち込み続けた健人。

”アイドルっぽいのが嫌”で、大学生活を謳歌して誰よりも青春を知る人。

 

一度ぶつかり合ってできてしまった溝を埋めることは、すごく時間のかかることで。

周りにも迷惑をかけたろうし、本人たちもかなり葛藤してきたと思う。

わたしはそのころからファンをしているわけじゃないから二人の関係をどうこう言うことはできないけど。お互い、うらやましくて、あこがれだったんだと思う。

 

 

周りから浮いていた経験から、ちょっと引っ込み思案で人見知りな健人。本当は頑固で、甘えたがりなところがあるから楽しそうな人たちの輪に入りたいのになかなか入れない。青春コンプレックス。だからいつも仲間に囲まれて楽しそうな風磨くんがうらやましい。だけど踏み込めない。

 

 

とにかく大学は遊んで、仲間と青春を謳歌してきた風磨くん。一方で、嵐みたいなアイドルになりたかったはずなのになかなか切り替えがつかなくてSexy Zoneを背負っていけない自分がもどかしくて。全力でアイドルを模索する健人を斜に構えて見ながらもどこかうらやましい。青春フェチ。だけど頑張ってる中島は誘えない。

 

 

そんな彼らが”ずっと遊びたかった”と言ったこと。

やっと本音が言えたこと。

 

 

わたしにはそんな仲間がいることがすごくすごくうらやましい。

まぶしい。尊い。シンメすごい。

 

 

もうよくわからなくてダラダラ涙流すことしかできなかった。

 

”中島は希望”とか言えちゃうんだからシンメはすげえよホント。

健人がいまさら風磨ってどさくさ紛れに呼ぶようになったとことか、もうなんなの?シンメ何なの????

 

ふまけんはダンスで新しい青春を手に入れたんだよ。

抱き合ったときのあの顔、見ました?すっごいきらきらしてた。

 

勝利も、どんどん強くなっていくね。

初回のような自信なさげな姿、一秒もみなかった。

涙を見せられるようになったことも、強さだと思う。

 

いつも言いたいことを我慢してバランスをとって、周りをうかがっているような姿は、もう見なくなったね。自分の意見もちゃんと言うようになってた。

 

あんなに顔がいいんだから、バラエティ頑張る必要なんてないんですよ本来。

でも、てっぺんとりたいから、頑張ってる。

言葉少なだけど、いざというときちゃんと言葉で示してくれる勝利がわたしはとても好きです。

 

 

そしてマリ。

令和の新しいアイドル像は、きっとあなたが引っ張っていくんだと思う。

サインボールに書いていたあの言葉。そんなことを言えるアイドルはいま日本にマリしかいない。教養と愛でこれから時代を変えていくんだなあ。

多様性を受け入れる強さだけじゃなく、それを発信する強い言葉や芯のある考え方

は、人として本当に尊敬しています。教養がなくても制することはできるかもしれないこの世界だけど、あったほうが間違いなく強くなれると思う。

 

この情報社会では何が批判の種になるかわからない。誤解はないに越したことはない。

 

たとえばあらしは、5人でバラエティに出ているときは二宮くんや潤くんは結構好き勝手しゃべっているのでおっこれ際どいな?っていう発言をすることもあります(笑)だけど、きちんと教養を以って櫻井くんがカバーしたり、相葉くんが持ち前のやさしさで場を和ませたり、さとしがここは俺に任せろと引き受けちゃうときもある。会話のバランスが取れてるから炎上することはないです。多分。ひとりでトークしているときはかなり気を使ってると思う。

 

ほかのグループでは結構本人は意図していなくても炎上する機会が多い気がしています。容姿の話。男らしい。女ならばこう。教養をはぐくむ幼少時代から芸能活動をしていますから、悪気なく地雷を踏むことも多い。しっかりと大学を出ているいい大人だって気を使った会話をできる人は少ないです。

 

 

マリみたいにNOと言える強い意志を持った子がグループにいるのは間違いなく強みだよ。ふうまくんはバラエティを重んじて役回り上結構人をいじったりすることも多いし。健人も普段は害のないボケをかましてるけど中身は男子高校生なんで風磨くんのボケに乗っかって脱線しちゃうときもあるし。(笑)勝利が突っ込んで、聡ちゃんが中和して、っていう中にちゃんとブレーキかけられる人がいるのは、これからのアイドルを背負っていくうえでかなり大きい。

 

だからこれからもお兄ちゃんたちのもとでのびのび育って、学びたいことを吸収して。

どんどん大物になってね。

 

はやく何でも笑顔で解決できるシンメとまた笑いあえる日が来たらいいね。

 

 

いまのSexy Zoneに聡ちゃんが戻ってきたら、

すぐにエンジン全開でてっぺんを目指していけると思った。

 

いろんな不安をぬぐえた1時間だったよ。

これからも簡単にはいかないかもしれないけど。

私は彼らを応援していきたいと思う。

 

 

”絶対”てっぺんをとれるし、”ずっと”5人でいられるよ。いるよ。

また信じてみてもいいと思わせてくれてありがとう。

 

魅せるのがとにかく上手な健人。魅せ方を考えるのが上手な風磨くん。侵せない無垢さを持った勝利。唯一無二の親近感を持つ聡ちゃん。芯の強い言葉と発信力を持つマリ。

 

その強い個性と魅力がもっともっと強い”Sexy Zone”の色として完成する未来は、そう遠くないと思う。

 

次に5人そろったときには、東京ドームがぎっしり埋まった景色を見せてあげられますように。

これからのSexy Zoneが楽しみです。

それでも明日を夢見てしまう

いつか来ると思っていたこの日が、来た。

 

まさか今日になるとは思っていなかった。

 

 

 

 

だけど、言い出すとしたらあなたなんだろうなと思っていた人が、

 

やっぱり言い出したことだった。

 

 

 

青天の霹靂ではあったけど、どこかで予想通りだなともなんとなく思っていた。

 

 

わたしのだいすきなひとたちが、

アイドルをお休みする日が知らされた。

 

 

 

約2年後。2020年12月31日。あと705日。

1000日をとっくに切っていた。

嵐にだけは、永遠を信じていたかったな。

 

 

 

到底受け止められそうにもないし、まだまだ頭の中、ずっと嵐のことを考えていたいけど。受験まであと少し。整理をつけたふりをして、どうにか前に、進もうと思う。

 

http://j-lyric.net/artist/a04ab16/l0411cd.html

わたしは、もしおたくを辞める日が来たら、この歌の歌詞を残して去ろうと思っていた。

でも予想に反して、私の宝物がなくなるほうが先だったね。

 

 

わたしの人生で一番大切な宝物がなくなるっていうのに、試験のことなんか考えなくちゃならないなんて。そう思うけど、だいすきなひとに貰ってきたたくさんの宝物で、なんとか頑張らないとダサいなとも思う。

 

だから2月25日にすべてを終えるまでは、ここに、色んなものを置いて時を止めておきたい。

 

 

 

 

人生の半分以上好きだったアイドルグループ、嵐が活動を休止します。

 

好きになって13年とすこし、櫻井くんを好きになってからは、10年。

 

わたしの記憶は、全て嵐とともにあります。

 

きっと学校の中で、いや市の中でくらいなら、いちばん、あらしがすきだと認めてもらえるとおもう。(笑)

 

 

嵐からいろんなことを学んで、いろんなものを貰って、なんとか生き永らえてきた人生だった。

 

 

たしかに、活動休止は青天の霹靂ではあったけれども、予感がしていなかったわけじゃない。

 

 

 

 

untitledのメイキング。やたらと開催されるメンバー間の食事会、家の行き来。song for you。忍びから入らない個人仕事。アニバのパンフレットのおやま。ヘリに乗ってまで間に合わせたかった20周年メドレー。スピデジのときは寝てばっかだったくせに、やたらと参加したがる部活動。アニバの挨拶。

順不同。

 

 

ほかにもどこかで感じていた、小さな違和感はあったのかもしれない。

 

やったらメンバー間の家の行き来があったから、誰かが結婚でもするんじゃないかと思っていた。そのほうが、ずっと良かったのかもしれない。

 

都合のいいおたくだから、にのみやくんは、恋人なんかよりずっと、話が着地する前にあらしのことが、たくさん会っていることがバレるのを恐がっていたのかもしれないとすら思える。

 

2017年の6月くらいに、確か嵐は櫻井くんが言い出しっぺで2020年に活動休止する、みたいな記事が出てた気がする。あながち嘘じゃなかったね。理由もメンバーも違っていたけど。

 

 

 

ずっと他人事だと思ってたすばるの脱退も、岡本圭人くんの留学も、櫻井くんはどんな気持ちでZEROでコメントをしていたんだろう。

 

迷って、悩んで、また迷って、なんとかみんなをひとつにしようと奔走して頑張っていた櫻井くん。当たり前だけど1秒も、しんどい顔をしなかった櫻井くん。それに気付けなかった自分がいやだな、と思うけど、気づいていたら、櫻井くんは立っていられなかっただろうなとも思う。

 

4月にすばるが脱退を発表したときには、そんなことなかったくせに、ただ慎重に愛情深く言葉を選んでいただけだったのに、7月のエイトの6人での船出には、少し言葉をつまらせながらコメントしていたなあ、とぼんやり思ったりもした。

 

すばるとおおのくんは、ちょっぴりだけ似ていると思っていたから、その時、同じことがあるかもと一瞬頭をよぎったけど、彼の歌みたいに確固として譲れない"なにか"が、"嵐"だという自信があったから、心配するだけ損だなあなんて思っていたりもした。

 

 

おおのくんは、きっと一番ふつうの人で。

すき、を努力の原動力に才能を磨いてきた人で。でも、自分のその力を驕らない人。ちゃんと糸を持っておかないと、凧みたいに、自由を求めて空を飛んでしまいそうな人。

自由の街、ニューヨークを気に入ったと言った数年前の彼。オレに合ってる、なんて言ってたけど。東京なんかじゃ自由になれっこないんだから、ニューヨークなんかに行ってみたらどうなの。それで英語も喋れるようにならないし、食べ物もそろそろ和食が食べたいし、メンバーの笑顔がみたいな、ってふらっと一年くらいで戻ってきてよ。

 

さとしが求めるものは叶えてあげたい。

なのに、いつだって彼が求めているものは、メンバーとファンが一番こわいと思っているもので。それに気づいてほしくなかった。わがままだよね。

 

申し訳ないけど、休みをくれってお願いした相葉くんがなんとか漕ぎつけたのはたった数時間の午前休。そんな世界。たくさんたくさん休みたかったんだよね。分かってるよ。

 

 

"よく20年も嵐をやってきてくれたよね"

なんて言ってた櫻井くんは、わたしですらふわふわ飛んでいきそうな大野くんを見て、どう思っていたんだろう。

 

 

Jr.の頃から、絵を描いてる姿を隣で観ることを唯一許されてきたひと。

才能にベタぼれな彼と、その素直なリアクションがくすぐったい彼。

 

彼らは不本意ながら、嵐になって。

年上としてメンバーを引っ張り。

リーダーとして、縁の下の力持ちとして、嵐を支えてきた。

 

自分にはない頭の良さを尊敬していて、ずっと努力を見ていてくれて、時には心配してくれる大野くんに、きっと、学生時代の櫻井くんは救われていた。

就活の時期に、嵐を続ける葛藤でしんどかった櫻井くんを、きっと支えてくれていたひと。さとしく〜んって甘えたな呼び方をするようになったのはこのあたりからだったかな。

 

ひとを支えてる場合なの?っていうくらい葛藤をずっと抱えてたさとし。インドに行きたいなんて意味のわからないことを言ってた時期があったけど、とにかく何かから逃げたかったんだろうな。なら一緒にインド行く!インド兄弟!みたいなふざけたこと言ってたけど、結構本気で、話を聞いて引き留めたんじゃないかなあ。それからZEROが決まって、あらしが勢いづいていって、大野くんは辞めたいなんて言えないほどの波に飲み込まれていって。

 

櫻井くんが骨折したとき、ずっとそばにいたのは大野くんだった。辛いケーキ食べても鎮痛剤で辛さが分からない櫻井くんが咄嗟に困った顔で見つめた先は、大野くんだったな。

 

大野くんが個展の会見に呼んだのは、個展を直談判した櫻井くんだった。理由は"不安だったから。"嬉々として作者より饒舌に喋る櫻井くんのマシンガントーク、何度見てもクスッとする。ねえすごいでしょ、うちのリーダーって。一方でこの才能はこれだけで収まるのか、この分野を探求したくなってしまうんじゃないのかって不安も、あったのかな。

 

 

ずっとずっと、ふたりは支え合って来た。

実は大野くんの家にも実家にも行ったことあるのに無いフリをして、ふたりだけの雑誌連載の時にポロっと漏らしちゃうようなことが何度かあったのも、知ってるよ。真面目な話も、たのしい話も、舞台の楽屋で、移動車で、京都で、いろんなところで。お互いを笑わせたくて、元気にしたくて、話をしていたのを知っているよ。

 

 

櫻井くんは、大野くんが話があると言った時、「意志は固まっているんだな」と思ったし、「自分はとにかく4人の思いを納得の行く場所に着地させることが役割だ」と思ったと言っていた。

 

 

苦しくなかったのかな、ってすごく思う。

わたしは櫻井くんの気持ちになるとぎゅっと胸が痛む。

 

 

だって、ずっと尊敬してきたひとの覚悟がわかって、それが自分のたからものの形を変えることが、わかっていて。

それでも、みんなが納得行くように働くのが自分だなんて役回り、すぐにできると思いますか。自分の感情をおいて、宝物をみんなにとっても宝物のまま守るために、すぐに黒子になることを選べますか。

 

 

櫻井くんの気持ちはどこなの、って

私は櫻井くんのファンだから、悲しくなってしまう。

 

 

櫻井くんの気持ちは、"嵐を守りたい"のひとことに尽きるのかもしれないけど、それでも。

 

 

きっと、いちばん悲しくてやりきれないのは櫻井くんだと思う。

 

 

だって、櫻井くんにとっては世界でたった一人の"兄さん"なんだから。

 

 

どれだけかわいがってくれる先輩がいても、埋められない場所。

 

後輩に兄貴と慕われ、家族構成も3人兄弟のお兄ちゃん。しっかりもので、頭が良くて、完璧で、仕事において文句なし。そんなパブリックイメージと実際のお兄ちゃん気質な性格が雁字搦めの櫻井くんに、唯一強く出られるひと。櫻井くんが、唯一もたれかかることが出来るひと。

 

 

 

みんなには、櫻井くんが居るけど、櫻井くんには、大野くんしかいない。

 

 

 

だからこそ、誰よりも真摯に向き合って話をして、こういう役を選んだのかもしれない。

大野くんも、嵐が好きじゃなくなったわけじゃない。ただ、ずっと求めていた自由への渇望が、止められなくなってしまった。

大野くんの話を、茶化さず、真剣に、何でも聞いてきた櫻井くんだから、大野くんの覚悟は、計り知れないほど伝わってきたと思う。

 

嵐としては、ずっといてほしいけど、

兄さんの後ろをついて回る櫻井翔としては、

ずっと見てみたかった大野くんから見える世界。自分よりずっとずっと鮮やかで違った見え方がすると疑わなかった世界が、実は、そうでもないことに気づいたかもしれない。渇望している自由を手に入れたら、自分の世界はもっと色づくんじゃないかという大野くんに、その世界も見てみたいなと思ったかもしれない。

 

 

きっと葛藤したはずだ。

その才能を、活かさなくて良いのか。

その才能を見届けるために、あらしを、20年を、壊していいのか。

 

 

だから、5人にとっての着地点であると同時に、実はそれが櫻井くんにとっての着地点だったのかもしれない。だけどね。

 

 

大野くんから一大決心を打ち明けられた直後に、きっと櫻井くんにとって大きな力になっていただろう小林麻央さんが亡くなって。

その1年後に、大先輩の村尾さんがZEROを卒業されることが発表されて。

 

きっと、さみしかったと思う。

 

 

やたらといろんな後輩と飲みに行ってたのは、ジャニーズのタレントとして、自分が残せるものを残していきたいと思っただけかもしれないけど。

 

亡くなったお祖父さんの夢を見て会えて良かったなあと泣いていた話。

マジックバーに一人で行くのにはまってる話。

酒を飲みながら皿を洗うのがストレス解消な話。

痩せた顔。荒れた肌。

 

 

全部が全部忙しさのせいでは、なかったはずだよ。

櫻井くんから、どこまで奪っていくんだろう。そんなふうに思っちゃだめってわかってる。

 

 

 

不確実な夢や目標を好まない櫻井くんが唯一掲げる

 

"この夢が一日でも長く醒めないように"

 

 

それが、自分の夢の中の登場人物に、かたちを変えられてしまう、切なさ。

 

 

櫻井くんは絶対にそんな風に思ってない。分かってる。だけど、そう思わずにはいられないよ。

 

どんな気持ちで、ペダルを踏んで、鍵盤に音を乗せて、ピアノを弾いていたんだろう。

新しい色で、明日を描こう。そんな歌詞に、願いを掛けていたのかな。

1日3時間も半年以上練習してくれたピアノ、もしかしたらそうしないと考え込んでしまったのかもしれないね。メンバーが櫻井くんの演奏を聞いているときの顔が、ひどく印象的だった。

 

 

 

あらしのことは他の誰にだって分かるはずがないんだから、他人の悪意にからめとられる前に、宝物のまま、宝箱に閉まっておきたい。

 

無邪気で切ない願いだなと思う。

また取り出して眺めて、その夢を見たいと思える日が、来るのかな。

 

 

 

 

ステージ上終身雇用を、信じてもいいのだろうか。未だ2020年以降のことは何一つ決まっていない彼に。頼れる兄さんが遠くに行ってしまう彼に。求めてもいいのだろうか。

 

 

 

 

つらいけど、まだなにもまとまらないけど、

ちゃんと自分たちから発信して、未来を教えてくれたこと。

わたしたちのことを考えて、いますぐ手にしたい自由を、2年も待ってくれること。

 

ほころびを作らず、笑っていてくれるところ。心から楽しそうに、コンサートで駆け回ってくれていたところ。何よりあらしがすきなくせに、最後まで、5人で惜しむだけじゃなく、ファンも仲間に入れてくれるところ。

 

 

全部全部、嵐らしいなと思いました。

こんなときまで、って思わないこともないけど、きっと2年後に、これでよかったなって思える。

 

 

 

記者の心無い質問に、ひどく腹を立ててた櫻井くんがあんまりにも必死で、ちょっと笑えたし、ちょっと泣けた。たからもの、そんな言葉に壊されてたまるかって。

 

 

いつもはそんなに話さないくせに、やっぱり共闘する磁石。だいじなときはいつもふたりいっしょだね。櫻井くんのフォローっていうか、櫻井くんよりうまい立ち回りをしてくれてありがとう。あまりにもなめらかで鮮やかな受け答えで、ここもホームにしちゃうんだなあ。

 

いつも寄り添って、一緒に泣いてきたあいばくん。笑おうとしてくれてありがとう。でもやっぱりちょっと泣きたくなって顔を歪めて、そうやって素直でいてくれてありがとう。右ふたりは素直じゃないから、あいばくんがそういうリアクションをしていてくれたことが、結構救いになってた。いっしょにくだる景色も、見たかったね。見れるかな。

 

潤くんが、いちばん引き止める人だと思っていたから、意外だったな。本当はさとしのことが大好きだから、寂しくて仕方がないだろうけど、意外と切り替えが早いから出来ることを見つけてアクティブにやってくんだろうな。

 

 

そしてさとし。

いつも櫻井くんを甘やかしてくれてありがとう。弟なんていたことないくせに、ちゃんとお兄ちゃんだったよ。意外と寂しがりだから、はやいとこ帰ってきてよ。いくらタフな男でも、拠り所がないとしんどいもんよ。

やりたいことを、やりたいだけやったら、やり尽くしたら、いつになってもいいから、帰ってきてよ。ずっと待ってるよ。

 

 

 

さとしが嵐を辞めて歌やダンスを突き詰めたらいいって言っていた人たち、それ見たことか。さとしは嵐だから歌って踊っていられる。彼にはもっと広い世界が見えてるんだから、野に放ったら目に届かないところまで飛んでいっちゃうに決まってるじゃん。身勝手なことばっかり言って。本人の心も、大切にしてる人の言葉もねじ曲げて、たのしかったですか。

 

 

 

 

あらしが走り続けることをやめたら、私はどうなるのか。ちゃんと、生きていけるのか。わからないけど、もっとこの2年間で強くなるよ。受け止めるどころか、跳ね返して、戻ってきたいと思わせてみせるよ。

 

 

あと2年、後悔しないだけ見に行って、会いに行って、お金払って、泣いて、笑って、集まって。やりたいことをやり尽くすよ。

 

櫻井くんが一番好きだけど、わたしが一番好きな櫻井くんは、嵐でいる櫻井くんだから。

 

私が一番好きな櫻井くんの顔は、嵐といるときの櫻井くんだから。

 

 

さくらいくんの宝物は、わたしにとっても宝物です。

 

あらしが、大野くんが、相葉くんが、二宮くんが、潤くんが。

 

そして何より、櫻井くんが。

 

 

本当に大好きです。

これから二年、この決断を後悔するくらい、しあわせにしたい。笑わせたい。ちょっと泣かせたい。(笑)

 

文章を一度も推敲しないままここまで駆け抜けてきたので、めちゃくちゃかもしれない。でもそれが今の私の気持ちです。あくまで、今はこれ以上考える時間がないだけ。

最後の最後のその日まで、なんならその日からしばらく経つまで、本当の思いは固まらないだろうけど、きっとずっと、あらしが好きだよ。

 

 

 

 

だいすきなひとの宝物は、あと少しで宝箱にしまわれる。覚めない夢なんて、ない。1日1日と紡いできたその夢は、あと2年もしたら覚める。だけど、宝物は、ずっとその形のまま、その輝きのまま、そこにある。みんなで大切に大切にしてきたから。

 

 

だいすきなひとは、芸能人で有り続けるかどうかもわからないけど。そうであるなら、応援したいと思っているし。もしそうでないなら、それはそれでいいと思う。

だって、ZEROを終えた次の日の朝、いつも顔を合わせた4つの顔に出会えない気持ちを考えたら、痛いから。慣れたってきっと、痛いものは痛いから。でも、兄さんがいないと、痛くないふりをしちゃうから。

 

 

 

だから、拍子抜けするくらいすぐ帰ってきてもいいからね。未練たらたらでごめん。

 

 

 

 

5人に待つ未来が、どうか穏やかで、幸せでありますように。

そしてこれからの2年が、誰にも邪魔されないお別れと再会の準備の時間になりますように。

 

 

あの頑固なおおのくんを、私なら絶対にねじ伏せられないって思うし、彼の覚悟ある決断を受け止めて、考えて、話し合って、納得させて活動休止まで持ってきた嵐、本当にすごい!えらい!だから、きっと、再始動できるよ。

 

 

 

 

"いつか笑ってまた再会そう絶対"

そんな言葉で、アニバーサリーツアーが締めくくられることを祈って。

5人を譲らないでいてくれて、どうしても5人じゃなきゃ嵐はやりたくないって思ってくれて、ありがとう。

 

 

ほら、一緒に

"かつてのスーパーボーイはスーパーマンへとなった"

 

"嵐という奇跡の目撃者となる"

 

 

 

そんなリード文を読んだ瞬間から

「あ、アニバーサリーってこういうことだな」

とワクワクして、ちょっと泣けた。

 

思えばわたしが櫻井くんを好きになったのは2009年。FCに入れなかったのではじめてのアニバーサリーツアーだった。

 

15周年はハワイだったしどこか現実味のない、5人で15年いられたことって本当に奇跡だよね、おめでとう 以上でも以下でもない変な気持ちだった。当事者意識が持てなかったというか。"みんなのおかげ"のみんなの中に入れているような実感がなかったのかな。

私が勝手に好きなだけで、勝手に勘繰って、勝手に喜んで傷ついて、櫻井くんを好きでいることって自己満足だし、その行為って櫻井くんには全く関与してなくて、一方通行で、それが当たり前でって自己完結していたから。

 

 

 

それが変わったのもまた15周年の年のツアーのことだったんだけど。

 

 

ドキドキしながら開いた青い封筒、座席はスタンドの後ろから三列目だった。

 

行けるだけで価値を持つプラチナチケットだけれど、少しだけ残念だなあって思ったのも本当のことだった。

 

その年は初めてLED制御が導入されたコンサートで、スタンドの上から見るからこそ綺麗な光の海が広がっていて。

気球に乗ってわたしたちの目線の高さまで上がったり、下がったり。

 

他のメンバーの気球は全然高さが合わなくて、結局最後まではっきりと顔を見ることは出来なかったけど。たまたま、櫻井くんの気球だけが私の席に差し掛かる直前に上昇し始めた。

 

 

どうしよう、どうしたらこの想いが伝わるだろうかって考えた末に、ファンライトを投げ捨てて必死に踊ってみたんですよ。目の前に大好きな人がいるのに、手も振らないでですよ。きっとコンサートを楽しんでいることが伝わる正攻法がいい、と思ったんでしょうか。今となってはわからないけど。

 

そうしたら、櫻井くんがふっとこちらを見て笑って、サムズアップしたんですよ。

 

分からない。もしかしたら、みんなが踊ってたから、近くにもっと違ううちわを持っていた人が居たから、やったのかもしれない。

 

当時は、櫻井くんにファンサをもらった!などとツイートしようものならFF外から「勘違いに決まってんだろ」なんてリプライが飛んでくる時代でした。

 

だからわたしは怖くて誰にも言えなかったし、思い上がってんなよって思われたくなくて、隣にいた母に自分にしてくれたんだよね?と確認することさえできなかった。

 

だけど、わたしははっきりと、櫻井くんが自分を見ていたと感じた。

 

まさか櫻井くんがレスポンスくれるなんて思ってないから、見えてたらいいなって思っただけだから、正直記憶は朧げですが。

 

"君のために僕がいる"

 

のときに、そんな反応を貰って。

うれしくて、家に帰って君のために僕がいるを聴いたんですよ。

 

 

"この惑星の上に 生まれてきたこと もう後悔しないように勇気をあげる"

 

 

そんなフレーズを歌ったあとに、櫻井くんがわたしをみてくれたこと。

 

わたしにとっては、すごく意味を持った。

たまたまなんですよ、もちろん。

偶然でしかないんです。

 

 

だけど、何もうまく行かなくて体調を崩して、あの頃は貧血がひどかったから、きっと真っ青な顔で櫻井くんを見つめていたと思います(笑)もともと明るくはない性格なので、櫻井くんみたいになりたいのになれないなって病んでみたり、なんで頑張れないんだろうな〜って悩んでみたり。わたしはわたしの人生なんだから、櫻井くんと環境も生き方も違うのに、同じようなマインドで生きていこうとしてギャップに戸惑ったりもしてた。

 

だけど、櫻井くんはそういう背中を追う存在じゃなくて、わたしに勇気をくれる人なんだって思ったその瞬間から、私は私のやり方でできるだけやって、無理だったらまた勇気をもらって頑張っていけばいいのかなって思えた。

 

櫻井くんは私に「意味」をくれたんだと思います。

そこから、わたしにとっての櫻井くんは意味を変えていったし、こんなにこじらせることにもなったんですけど(笑)

 

このときからずっと、櫻井くんは私のスーパーマンだったな。

 

 

 

 

 

5×20の話をしようと思っていたのに、前置きが長くなってしまったけど。

なんでこんな話をしたかと言うと福岡公演で櫻井くんが櫻井ファンに宛てた言葉を届けてくれたからなんです。

やっぱり、勘違いじゃなかったんだな、気づいてよかったし、大事な思い出として抱きしめてきてよかったなって思えたことがすごく大きくて。

 

櫻井くんは嵐でいることには執着はあるけど、アイドルで居ることには執着がないというか、、、

 

自分たちを嵐で居させ続けてくれた嵐のファンに感謝はあるんだけど、櫻井翔個人のファンに対しての感情が読めないというか、、、

 

 

櫻井くんは不確かなことは絶対言葉にしないひと。責任を持てないこと、思ってないことは絶対に絶対に言わないひと。

 

櫻井くんの言葉を私はすごく信頼しているし、大切にしているから、この人の背中や、コンサートでの表情を見ていたら大切にしてもらってるってわかるじゃないって言い聞かせてきた。

 

15年掛けて、アイドルが"まあ、悪くはないかな"まで来られた彼が、"良かったな〜"って言う言葉はもしかしたら聞けないかも。

 

ファンのみんなの笑顔がパワーの源とか、そんなこと言う人じゃないし。次の仕事につながっていくことが、パワーの源な人だし。

 

そういうところが格好良くて、私は大好きでついて行ってるんだし。

 

それは嘘じゃなかった。

だけどやっぱり、わたしたちひとりひとりに宛てた、「ちゃんと見て、ちゃんと覚えている」っていう言葉を聞けた時は嬉しくて、やっぱり心のどこかで求めていた言葉で、泣けたな。

 

感謝を爆発させるって言ってくれた櫻井くん。5の数字が変わらない奇跡を嬉しそうに話す櫻井くん。花道をいい顔して歩く櫻井くん。

 

全部全部が、いつも見てきたようで、はじめて見る姿だった。

 

 

"みんなと一緒に歩いた20年最高だよ"

 

 

そんな言葉を、こんなにはやく聞けるとも、思っていなかった。

 

どれだけひとりよがりだって、自己満足だって言い聞かせて続けていても、勝手に深読みして勝手に凹んで喜んでるだけだって、それが楽しいんだって言っていても。

 

みんなは答え合わせができるんじゃないか

 

ってそんなわたしの心までちゃんとわかってる櫻井くん。

別に問題を出したつもりはないのかもしれないけど、自分にとって不確かな部分に余白を残す櫻井くんの言葉をあーだこーだ言ってるところまで、お見通しで。

 

櫻井くんは分かってるようで、分かってなくて。分かってないようで、分かってる人。

 

やっぱりあらしのなかで、いちばん難しい人だなあって思った。

 

 

でも、こんなにちゃんと愛されてて、櫻井くんが幸せそうに笑ってることがこんなに幸せなんだってことが、認識としてはっきりわかった。

 

 

 

 

 

なにも知らないで入った初日の公演。

絶対感謝から始まるって予想してたくせに、Overtureからぐずぐずしてイントロ流れた瞬間にはボロッボロだった。

 

嵐からの愛と感謝が重くて。

同じだけ返したいのに、返せそうにないくらい重くて、キラキラしてて。

 

ファンのみんなが泣いてて、キラキラ笑ってて。相葉くんが涙ぐんでて、櫻井くんは前を見据えてて。あの不思議な空間を共有できたのは、きっと初日に行った人だけだと思う。

 

 

 

相葉くんが闇を操り、二宮くんが花を咲かせて、櫻井くんは旋律を奏でる。潤くんは音を操って、さとしは光を操る。

 

 

なんだか普段のみんなの役回りみたいで、それも泣けて。

 

誰よりあらしが楽しみにしてて、あらしがこの場所を大切にしているのがわかって。

 

私は確かに櫻井くんが大好きなんだけど、嵐というグループが大好きで。

5人で楽しそうに目を合わせて、肩を組んで、笑い合ってる姿が20年間続いてきた奇跡を思うと、やっぱり泣かずにはいられなかった。

 

 

 

 

自分たちのホームで、もうどんな大仕事も経験し尽くしたんじゃないのってくらいの、いつでも自信満々の櫻井くんが、

 

指を震わせながらピアノを弾いてくれたこと。たくさんたくさん練習してきたのに、緊張するのは準備が足りないからだって言う櫻井くんが、しぬほど準備してきたのに。

 

それでも、指を震わせて、音を奏でてくれたことが。

 

こんな宝物みたいな時間ないなって思った。

わたしはピアノは習ったことがないから、技術面でどうなのかってことは分からない。もしかしたら、全然うまくないのかもしれない。だけど、思いを乗せて奏でることは、きっとすごく上手な人なんじゃないかと思う。

 

アオペダの合唱、鳥肌立ったね。

人間って、涙腺がスパークして、感動がカンストすると、本当に「うえぇ〜ん」って声出して泣くんだってことがわかったよ。

 

みんなが涙を拭ってたな。

座り込んで泣いてる人もいたし、抱き合ってる人もいた。

 

 

べつに、見返りを求めてファンやってるわけじゃないけど、櫻井担が報われたツアーになったよね。報われた、が正しい言葉なのかって言うと微妙なんだけど、でもやっぱり今のところ一番近い言葉は報われた、だと思うので、その言葉を使わせてもらうけど。

 

だって、勝手だけどさ、わたしたち、一番しんどい思いしてきたと思わない?(笑)しあわせとしんどいのウエイト、どうだったんだろ。

 

 

出来るなら相葉くんか大野くんの担当でありたかったよ〜24時間幸せじゃん愛されすぎじゃん傷つけられることめったにないじゃん?とか言ってた時期もあったくらい、難しいじゃないですか、櫻井くんも、櫻井くんのオタクも。

 

 

 

うまく言葉にできてる自信ないし、できなくていいと思ってるけど、このしあわせを文字に残さないのはもったいなと思って衝動的にブログを書いてます。

 

 

50公演完走したら、きちんと整理して、嵐についても言葉にして、あの曲がどうで、この演出がどうだったとかいつも書いてるようなことをやりたいと思ってます。あいさつが出揃ってから、また言いたいことも出てくるだろうしね。

 

 

 

君のうたで、さぁ届けようMy loveキミのもとへって歌いながら客席を順番に笑って指差してくれたこと。

 

5×20をメンバーの方見ながら歌う芸。

 

東京だけは固定にして地方で変えてくれる挨拶。(東京に勝手に変な思い抱いてる地方民をには、すごくすごくうれしいことです)

 

おちゃめな顔、真剣な横顔、ピアノ引く前の深呼吸、炭酸水、そのくせ豪快な楽譜めくり

 

ばいばいするときの、あのなんとも言えない会場を見渡す顔。

やっぱり不意打ちで、見られていることろ。

 

メンバーをフォローしてるところ、とんでもないところで天然かますところ。

 

 

追加決まってファンに会えることより、忙しいことより、メンバーと会えることが嬉しいところ。

 

 

 

 

 

実は、いちばんこれからもついて来てよとか、追いかけてきてよ、って言いそうなのに

 

"これからも同じ歩幅で同じ景色を見ていこう"

 

って隣に並んで歩くことを許してくれているところ。実は突き放すような可愛くないことを言いながら、ずっとずっと隣を歩かせてくれてたこと。

 

櫻井ファンはわかってると思うけど、って全幅の信頼をおいてくれてたこと。

わたしたちの勝手に思い描く櫻井くんと、櫻井くんの思うアイドル櫻井翔が、全然ずれてなかったこと。

 

全然笑う話じゃないところで笑われて、ちょっとムッとするところ。

 

若気の至りを、鼻で笑っちゃうところ。

 

挙げたらきりがないね。

とにかく、このひとを好きになれてよかった!いろんな選択をしながら、この人のファンを続けてこられてよかった!がたくさんのツアーでした。

 

 

 

自分に自信がない私ですが、櫻井くんを好きになった自分の見る目だけは、信じられます。天才だなお前。

 

 

櫻井くんは意味どころか私に自信までくれるスーパーマンです。

 

 

これからも、同じ歩幅で、いろんな景色を見ていきたいな。見させてください。

 

きっとこれから何があっても、だいすきなひとです。

 

自分的5×20ツアーを一旦終えて頭に浮かんだのはタイトルにもした ただいまの歌詞でした。

 

いつでもあらしはどんどん先に行くのに、手を引いてくれて、立ち止まったら振り返ってくれる、そんな人たちです。

 

もっともっと先へ行けるのに、いろんなお仕事ができるのに、事務所の人を説得して、50公演に1年費やしちゃうような人たちです。

 

だからわたしは、すきになったんだ。

ほら、一緒にって笑いかけてくれる嵐だから、好きになったんだよ。

 

 

つないだこの手、離さないでいてね。

「      」

無事最終公演を終えました、

 

「Untitled」ツアー。

 

 

オーラス開始と同時に記事アップをする予定が色々あってずれ込み、もはや14日にもアップできないというダメっぷりですが。

 

 

やっぱりこのツアー、文字にして記録しておきたいことがたくさんあるので書かずにはいられませんでした。

 みんなも一緒に歌詞カード開きながら懐古しようね。それぞれに受け取って欲しいので細かい歌詞解釈はあんまり入れてないです。

 

 

毎年言っているかもしれないけど

今回のツアーは今までで一番だったし私にとって特別なものになった。

 

 

そんなあたりまえを今年も更新できたことが、本当に嬉しい。

いつもとは"特別"の意味合いがちょっと変わったツアーになったと思う。

 

今回縁あって札幌公演に3日間行かせていただいたんですが、もう記憶が朧げな部分がある。早く円盤出して。

 

 

 

 

 

 

正直、Are You Happy?ツアーを超えられるツアーに今回出会えるとは思っていませんでした。

 

純粋にめちゃめちゃ楽しかったし、いまの嵐って自分たちの関係性をこう見てるんだろうな、っていう部分が見えて、うれしいし、しあわせだし。とにかくポジティブなエネルギーにあふれるツアーだったなと思う。

涙腺ガバガバ女だけど、あゆはぴは泣かずに帰れましたからね。それくらい完全燃焼して盛り上がったツアーだった印象があって。それはDVDになっても変わらなかったし、漠然と「今年はトンチキアルバムの年だろうからどっちに転ぶかだよなあ、、でもあゆはぴは超えられないんじゃないか」と思っていました。

 

 

 

もうね、嵐すごいね。

毎年簡単に超えてくる。

 

確かに斬新なアルバムになったとは思うけど、なんかある意味これがこのグループにとってはスタンダードなアルバムだなと。

 

昨年はヲタ卒危機に掛け持ちにとおたくの荒波に人生で初めて揉まれてかなりしんどい日々も過ごしたので、改めて彼を応援していこうと決めた時に「深読みしないでそのまま受け取る」おたくになろう!と決意したんですけど、

 

 

「Untitled」というアルバムのリード曲が「未完」って…

 

 

 

深読み不回避。勘弁して。

 

 

アルバムリリース前から完全に嵐様にやられた。

 

 

リリース直前のMステでSong for youと未完聴いて頭抱えました。あーまたとんでもないものを。怖すぎる。無難な曲をリード曲にしていたってみんな買うし聴くし、それくらいの人気とキャリアは積み重ねてきてるはずなのにすぐこういうことする。私はそういうところを好きになったんだった。

 

 

急にツアーが楽しみになってきて私この辺から多分週一くらいのペースであゆはぴドキュメント観てますからね。打ち合わせどこまで進んだかなっつって。めちゃめちゃに怖いですね。

 

 

 

ついに来たる「Untitled」ツアー初日。

例年だと「緊張する、、、、もうしにたい、、、、今しにたい、、、、ハァ、、、、、、」ってなってもう半泣きなんですけど、純粋に嵐のエンターテイメント観るのがたのしみで、開演前もいつもより落ち着いていたから、私去年とはやっぱりちょっと変わったんだなとちょっぴり寂しくなりながら開演を待った。

 

 

 

モニターに映される額縁の中が開演が近付くにつれて色付いていき、タイトルがドンと映し出されて開演する。

 

 

「なんだこれ、めちゃおしゃ!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

やば〜映えだわ〜〜〜とか余裕ぶってられたのもこのタイトル映し出されたたった2秒くらいでした。

 

 

じわじわと文字の縁からレーザーが出て

どんどん真っ赤に染まっていく会場

 

 

あっ、やばい持ってかれた、、、、、、

って真っ赤に染まるドームを見ながらわたしのワクワクした気持ちとか、はやる鼓動とか、今年もまた会えるって喜びとか、1年間たくさん頑張ってきて良かったって思いとか、どんどんどんどん込み上げて来て。

 

わーーーーーやっぱわたしは今年も変わらずあらしがすきなんだ、って嬉しくなって。

 

 

たぶんあれペンラの色と同時にわたしの心も嵐様に支配されてた…

 

 

どう考えても1曲目だよね!わかる!なGreen lightでまさしくドームを埋め尽くす緑のライトの海。

 

 

だいすきな人の顔。ステージに立って歌ってる姿。

 

「まだまだI'm the owner」って自信満々に歌い上げるところ、

 

「ついてこれるかな札幌〜〜〜!」

 

って歌詞まで替えていたずらっぽく笑ったところ。

 

 

あ、いつも通りだ

わたしの"すき"はずっとここにある。って強く思った。ていうかむしろ今までのツアーの中のどれよりも強く感じたかもしれない。不思議なもんだけど。

櫻井くんが笑ってる限り、嵐がステージに立つ限り、わたしの好きは無限で、未完で。

 

わたし、これからは櫻井くんを日常を彩る幸せな出来事のひとつにする!って決意してブログも書いたと思うんだけど生で笑顔を見たときに「やっぱりどう考えても無理だし好きだし好きすぎるし 迷惑がられるくらい追いかけて追いかけ回してすきって伝えてやる!ばーか!」って思っちゃったんだなあ。

 

 

 

あいるびで噂の巨大モニターの全貌を見てめちゃめちゃ興奮して!

 

お金の掛け方ばか過ぎて嵐すごすぎるやっぱりスーパーアイドルでハイパーエンターテイナー(語彙力)って感動しました。

 

 

どこから、だれがみても嵐がおっきくて近い

それがこんなに嬉しいことか。

 

 

しかも歌詞真剣に聞いてみるとOPにぴったりな曲だったんですね。誘われちゃったよミステリーワールド。

 

"I'll be there for you"

"I'll be with you"

 

 

と歌っている姿をどこからでも嵐が近くに見えるおっっっきいモニターで見た時、胸がキュンってなりました。マジで。トゥンクした。

 

 

3曲目の風雲でやっと

しょうがない Ah Everybody 本気出す時間だ もういいかい 行くぜ

 

って言われるんすよ。

アッ今までウォーミングアップね?これから行くのね???????今年のツアー恐ろしすぎるね??と次の展開に戦いていたら。

 

 

 

あいつが。

 

 

あいつが。

 

 

 

Attack it!がきた(泣)

風雲の嵐っぽくポップな中に潜むゴリゴリの攻め歌詞はこのためのフリだったのか、、、、人畜無害そうな笑顔と柔らかい雰囲気を持ちながらその胸の内にはとんでもない野心を秘めてる大好きな嵐様がひょっこり顔を出してきて。

 

何年ぶりだよもーーーーー🙄

イントロが流れたあの0.5秒でのおたくのざわつき、初日半端じゃなかったです。

 

外野の言葉はシカトしちゃう櫻井くん、まだ生き残っとった、、、、、、、

 

18年目の嵐が歌い上げる"向かうは頂上" "止まっているだけだただ退屈"は本当にシビレた。

 

シゲに追いつきたいって言われて「追いかけてくんなよ」「全力で逃げ切るよ」って即答したおやまを思い出してうわ〜〜〜あらしまだまだこの場所譲る気ないしなんならこの場所に安住していくつもりもない〜〜〜すき〜〜〜!となってこの辺ですべての語彙力を失ったのでただのうちわを持った騒がしいゴリラに成り代わりました。

 

 

そして突如始まる映像。

この時私は「なんだこのACみたいなVTRは!櫻井くんの声良すぎ!耳が双子身ごもった!!!!!!!」とかうつつを抜かしてたわけですけれども。これがとんでもない伏線だったとは。

 

 

これは、ある一人の旅人の言葉。

人と人はどうやって出会うのだろう。

街を歩けば人とすれ違うけれど、それは出会いではない。必然か、それとも偶然か。

 

出会いにはきっとタイミングがあるんだ。歯車が噛み合うように。点と点が線になって交わるように。それは、自然なこととして。そしてもっと知りたくなるんだ、互いのことを。

 

共に過ごす時間の中、楽しいこと、苦しいこと、嬉しいこと、悲しいこと。その中に愛は詰まっている。

 

日常の小さなひとつひとつが人を作っていく。誰かに影響を受けて知らず知らずに変化していく。その隣には、あなたがいた。

 

ありがとう、君といた、すべての奇蹟に。さあ、次はどんな景色を見ようか。

 

Song for youの歌詞の一節を引用して締めくくられた映像の直後、

 

「UB」のイントロが掛かる。

 

正直CDで聴いていたときは歌詞は確かにあいにのに寄せてる気がするけどユニットバスの歌だし、、にのみやくんの「Listen...」にちょっとクスクスしちゃうし、、とか思ってた自分をぶん殴りたいですね。

 

未来の君へ。

君はコンサートに行ってUBを聴いて泣くよ。

 

 

UBの感想はあんまり上手く言えないので、上手に書いている方のブログをご覧になってください。STAND BY MEには疎かったものでとある方のブログを公演後に読ませていただいてむせび泣きました。君たちがやりたかったことは、これだったのか。

 

21年が重たすぎて、尊すぎて。

 

あいばくんのお兄ちゃんみたいなやさしい笑顔が、にのみやくんのきらきらした屈託のない笑顔が、これからもずっと続いていきますようにと願わずにはいられなかった。

 

 

番犬ガオガオして、かるたした次はどんな景色を見るんだろうね。あいにのは。

 

 

 

気持ちの整理がうまくつけられないまま、脳裏から青いタートルネックくんたちが去ってくれないままわたしはCome backを聞く羽目になりました。

 

いやーーーとんでもない。

まず衣装がけしからんね。

 

櫻井翔くんのもうあの膝の生地縫い忘れた?ってくらいぱっくり膝が空いてるダメージジーンズ姿が珍しすぎてずっと膝小僧見てしまった。櫻井翔さんの膝小僧が見たい!ってわたし何度もツイートしてきたので念願かなって死ぬほど膝小僧を見てしまって初日は他のところを見るのを忘れた(失態すぎる)

 

太ももはむっちりもっちりなのに足首めちゃ細くて、あの最高にかっこいい顔でラップ歌い上げるんですけど潤くんと交互に振り返って歌うところでかわいいお尻とご対面したりね。視覚的にも非常に充実していましたし。

 

 

最近のビジネスっぽい"おたくの需要"の押し売り工場みたいな翔潤と呼んでいいのかも分からない翔潤に正直若干の不満があったので

 

大人になって生まれた新しい翔潤の距離感とか、温度感を間近に見ることが出来てすごく嬉しかった。歌詞ももちろん当て書きみたいになっているから昔の歌詞のオマージュとか、ふたりからのメッセージがエモすぎました。

 

 

 あと夜の影。

はちゃめちゃ格好良かったですね。

演出家になりたかっただけあって二宮くんの斬新なアプローチが新鮮ですごく好きでした。

独特の気だるさとか、大人の色気が引き出された熟れ感のあるイントロダクションがシビれましたね。

 

巨匠の振り付けもまぁ〜〜〜馴染む馴染む。

あのスマホで撮った映像のマルチアングルみたいな演出モニター特典映像につけて欲しい。

あれを観た時に、5人じゃ、ソロじゃできないことの意味がはっきりとわかった気がします。

 

と思ったらバズるもんね。

温度差に振り回されまくる。風邪引く。

大野担はたぶんわたしの300倍は温度差に振り回されてると思うけど。

 

正直年上3人にはキメキメでやって欲しい思いがあったんだけど「うちらそういう枠じゃない」から「ぶっとんだことやりたかった」みたいなので。まあだいたい察してたけど。

 

でも想像の範疇を超えた展開だったなあ、、、、あの人たち誰一人として"バズり"の定義を理解できてない感じが本当に愛おしいですよね。

 

あいばくんの相変わらずのトンチキ発想のおかげで櫻井くんのおたく姿も生足も(笑)キュアチェリーしょうちゃんも見れた訳ですし圧倒的感謝ですけど。

 

あいばくんのその楽しいことがしたい!楽しませたい!オレも楽しみたい!って気持ちが嵐にとってすごく大事だなあと思います。

カンパイソングもUntitledに絶対必要だったと思うし。いつでもあらしの"たのしい"の発信源は相葉くんで、そのバランス感覚がものすごく優れているよなあといつも感じます。

 

バズり中毒性高すぎて2サビには踊り覚えてたからね()

 

星の数ほどというけれど、その中で出会ったあなた。見つけてくれてありがとう。

生まれてきたことに意味があるとしたら、それはあなたに出会えたこと。僕は何ができているかな。

あなたの前では、無力でちっぽけな人間になってしまうんだ。それでも小さな幸せを振り絞って、あなたを守るよ。

 

夢を見たんだ。君の夢を。君は、笑ってた。

 

僕は思うんだ。この世界が終わろうとも、君を失いたくない。この星たちのように生まれ変わってもまた巡り会おう。

 

だから心配しないで。僕らの時間を繋いでいこうよ。信じるままに。

 

 

とんでもない温度差でここから進行していくので非常に映像が有難かった。

 

この後はつなぐなんですけど。

忍びの国ともリンクしているようなメッセージがメンバーによって語られていく。

 

そこから大野くんが糸に吊るされ、ぼんやりとした明かりの中にうなだれている姿が現れます。

 

糸に操られ、マリオネットのような動きをしている大野くんが、徐々に自らの意志を持って動き出し、その糸を断ち切るところからつなぐが始まります。

 

もちろん、大野くんの踊りの繊細さや迫力にも鳥肌が立ちました。あの人半端じゃないよ毎年のことだけど。全員が息をするのも忘れて引き込まれるような、イントロが掛かってやっと色んなところからため息が聞こえてくるような、とんでもないダンス。

 

 

それと同時に

大人たちに言われ成り行きのまま流されて活動を続け、辞めたくなったり、その羽を広げたくなったり、きっと窮屈だったろうと思える毎日をたしかに自分で断ち切って、嵐のリーダーとしてそこに凛と佇む姿は、言葉にできない感慨深さがありました。その芯の一本通った歌声に、気概さえ感じるようでした。

 

つなぐは、何を"つないで"来たのか

これから何を繋いでいくのか。

 

ものすごく考えさせられる時間でした。

 

 

抱擁〜ビタスイまでのおしゃメドレーめっちゃ好きだったなあ。

 

つなぐでバシッと決めたあとに

みんなで肩組んで一列になってにこにこたのしそうに踊ってる嵐がやっぱり私は好きだ!

 

MC明けは私の「Untitled」大賞音源部門優勝のSugarから。

 

Goproみたいなカメラでどんどん視点が変わっていく演出好きだったなあ。

 

そして何より櫻井翔様の"So gimme one more kiss"ですよね〜〜〜ですよね〜〜!!!!!!!!!嵐の爽やかな色気にわたしの語彙力全部持ってかれてるから、、、わたしもmy sugar櫻井翔さんに、Sugarの甘さにどろっどろに溶かされました(北海道 17歳 女性)

 

 

しかもSugarのあとナウネバなんだからかわいいの暴力。サスペンダー衣装が見れなかったのは残念だったけど生で聴けてよかった。

見れると思ってなかったサビも踊ってくれて嬉しかった。

 

 

出逢うべくして出逢い、感じるべくして感じた、はずなのに。

別れは突然やってきた。

あの時こうしていれば…もっとできる事があったのかも…

 

見たい景色があった。いろんな顔が見たかった。一緒に過ごしたかった。

そんな言葉が今も頭の中に、こだまし続けている。

 

どれだけ後悔しても時間は戻らない。

 

色彩を失ったこの世界は、何を着て街を歩いても、人の顔はぼやけていて、

誰かと食事をしても、まるで味気がない。凍えるほど冷たい世界だ。

 

今もまだ、あなたが去っていったこの場所から、動けずにいる。

 

そんな今までの台詞とは違う語りからはじまる『Pray』。

 

Untitledで唯一の失恋ソング。

あらしの曲の中にはあまりないなかなか救いのない歌詞のような気もします。

 

消したくない胸の希望の灯火を必死に抱きしめながらヒカリの出口を探した曲中の主人公は、結局凍えた心を動かせないまま、曲が終わっていきます。

 

 

その次の曲、『光』のイントロが耳に飛び込んできた瞬間、心が震えました。

 

このツアーの中で、わたしにとってはいちばん意味を持つ時間でした。

 

たぶん、ドーム内で一番号泣キメたと思う。

わたしは、あのとき確かに救われて、あのとき確かにあらしが光だった。

 

 

去年は個人的にいろんなことが噛み合わなかった時期でなかなか上手くいかなかったので、自分では慣れていると思っていても全然慣れてなんてなかったし、わたしは諦めてなかったから、ちょっとだけ捨てきれなかった希望を持ってたから、あの瞬間泣けたんだと思う。

 

光 嵐 歌詞情報 - 歌ネットモバイル

ぜひ歌詞見て下さいめちゃ良いです...

 

Prayの中で葛藤している誰かも、救われたんだ、ってホッとしたと同時に

 

『Pray』はまさしく希望やヒカリの到来を"祈る"歌で、それが『光』という"ゴスペル"の曲に救われるっていうのが、出来過ぎてるよなあ、と思います。

 

いまもイントロ聴くとあの安堵感のような、感動のような、うまくことばにできない感情に胸をぎゅっと掴まれます。

 

 

初日はもう涙流すのに精一杯だったんですけど、Prayの前の映像の語りっていままでのものと少し違っていて。

 

あの映像はいわば幕間のような物で、今回のコンサートは一本のミュージカル作品のような組み立てになっていると私は考えていて。

自分を主役にしても、観衆にしても、それぞれで楽しめるような作り方になっていて、その場面転換としてあの映像が大事な役割を果たしているのかな?と思うのですが、

 

"18年目、未完の嵐"をゴール地点とした軌跡の物語、としての映像として考えると

 

 

ほかの映像はSong for youにすべて帰結します。だけど、Prayの前の映像は出会うべくして出会い、感じるべくして感じたのに...とSong for youには帰結できない上別れの後悔を綴っています。

 

これはいわばアナザーストーリーというか、

"途切れずに誰も離れずに"歩めなかったひとたちの話。

 

そもそもデビューしていなかったら、だれかが続けることを諦めていたら。

 

あり得たかもしれない、もうひとつの未来。

 

 

最近嵐の人たちは、嵐以上の人生はない(意訳)って言ってみたり、自分たちの気持ちがある限りは無限だけど有限な活動だから、って言ってみたり、これからもちゃんと5人で続けていくよって話をたくさんしてくれる。

 

あったかもしれない、もしもを描いて、結局のところSong for youに帰結するんだけど。

 

 

光という曲があることによって、よりこの奇跡が強調されるような、嵐がみんなの光でありつづける所以たるものを目撃してしまったような、そんな気持ちになった。

 

 

そこから終盤に向かっていくわけだけど。

今までのシングル曲をなんとなく順を追って

数曲歌い、最後にSong for you へ。デビューから今までの軌跡を描いているようなブロックだった。

 

ずいぶんと長く歩いてきた。

決して真っ直ぐな道ではなかったけれど。

振り返ると様々な景色が浮かんでくる。

 

光り輝き色褪せない記憶、そのどれもが愛おしく感じる。

 

この先にはどんな道が続いているのだろう。

 

まだ見えない未来、どんな出会い、どんな別れがあるかわからないけれど。思いのままに歩いていこう。

 

まだ旅は続いている。

 

 デビュー曲の次にこれが来るっていう流れがしんどすぎて。

アルバムを聴くたびに、終盤に近づくごとに、絶対泣くぞ私、、と覚悟決めたつもりでいたけど全然甘かったです。

 

最初のさとしソロでもう完全敗北してた…

ファンに向けたような、嵐自身に向けたようなその歌詞がめちゃめちゃに沁みた。

 

一緒に見ることができなかった景色、一緒に見てきた景色、そのすべてを辿って思いを馳せて。

 

やっぱり全部奇跡で、だけど運命だったんだなあと思った。

 

その奇跡を一緒に見ることを、わたしは辞めないで本当に良かった。17年目で進んできた道を引き返したり、曲がったり、寄り道していたら、決して見られなかったし、感じられなかった。やっぱり嵐は、最強で最高のアイドルだ。わたしのスーパーヒーローたちだ!

 

 

いっちばん最後のサビで5人の顔があのおっきいモニターに映し出されたとき、嬉しそうに客席をぐるっと見渡しながら歌って、最後に「限りない時間の向こうへ 連れて行くよ This song for you」のときに、グッと前を見た櫻井くん。相葉くんや二宮くんはついてきてよ!って感じで笑ってたりするのに、櫻井くんはThis song for you とこちらを指差しながらものすごい眼力で「ホントについて来れんの?」って訴え掛けてくるようで。

 

諦めなかったから見られたこの絶景に涙が出た。18年目、「未完」の嵐。

 

彼らの完成が、その「」にタイトルが付く瞬間が、いつなのかは分からないけど。

 

"続編はこれから"で"限りない時間"へ連れて行ってくれる嵐に、まだまだ着いていきたいと思った。

 

ここ最近の嵐のひとたちの、嵐のひとたちへ向けた言葉を聞いて、この人たちはまだ何も終わらせる気がないんだ、って安心させてくれるそんな姿が大好きだ。20周年は振り返らざるを得ないから今年来年は遊びたいって、ツアーもやる気満々で、何年も先の未来を見据えてくれている姿が大好きだ。

 

相葉くんの言うように、下っていく景色も、いっしょに見たいと思った。

上っていく景色は一緒に見られなかったけど。 嵐好きになってからわたしって絶景しか見せてもらってないんだよ?すごくない?もう10年くらい好きなのに。そんな贅沢をさせてもらったから、降りる時、どんな景色が待っているのかはわからないけど、一緒に歩ませてください。最高のFinaleのために。

 

トップになりたいって夢、叶ったかな。

何を以て彼らが"トップ"を獲りたいのか、わからないけど。トップ、とれましたか。

 

取れたんだろうなあ、と思ってしまうくらいいまの嵐は余裕があって格好いいです。

だけど、仮にトップを取れていたとしても、そこに居続けること、いわばこの夢が一日でも長く続くことのために、彼らはいつでもその胸に野心をともして、新しいこと、みんなを楽しませること、安心させることを絶妙なバランスで届けてくれる。だけど、そんな野心を持ってるなんて信じられないくらいやっぱりいつ見ても5人で楽しそうに笑ってて。

 

18年目っていうこのタイミングで、あらしと向き合えたこと。すごく良かったなって思います。わたしにとっては、今で良かった。

 

どんな20周年が、未来が、最高のFinaleが、待っているんだろう。

 

これからも一緒にその景色を見させてください。

 

 

 

感動に浸る間もなく「未完」のイントロが耳に飛び込んできたとき、わたしは嵐の揺るがない姿を見た。世界で一番、カッコ良かった。

 

Song for you で終わってくれないところが、やっぱり嵐だった。

 

この人たちが、アイドルの中で一番じゃなかったら、誰がこの場所に立てるんだ。

 

櫻井くんが、他会場ではわからないんだけど意図的に歌詞を変えていた箇所。

 

"I can't lose myself 無くしちゃいけないモノを"

 

を"忘れちゃいけないモノ"って歌詞に変えていて。

 

何で、ニュアンスはそんなに変わらないのに、こんな風に歌詞を変えたんだろう、ってずっと気になっていて。自分自身を無くしちゃいけない、って歌詞ならそのままでいいのになあって思っていたけど、セトリ順に曲を聞いていたとき、ハッとした。

 

もちろん正解は本人のみぞ知る、だけど。

 

忘れちゃいけないものって、

"忘れないいつも You are my soul"

 

なんじゃないかって。

 

Song for you と繋がっているからこそ成立する、櫻井くんの遊び心なのかなあと。

 

彼らのSoulは私達で、あらしのひとたちだ。

自惚れていいんだ。他のアイドルほど容易くはファンの喜ぶ言葉を、嵐はくれない。だけど、欲しいタイミングで、絶対にくれる。

ね、聴きたかったっしょ?って。

 

 

いま、夢の先の未来で

どんな未来を見せてくれるんだろう。

 

5分くらい前までは「つれていくよ」って言ってくれたのに今は「Do you wanna ride ?」って強気に言われてる。乗るに決まってんじゃん!!!!!!!

 

何も言わずにまあまあ見てなさいよ、ってやるタイプのあらしだけど、このツアーで彼らがやりたいことってこれで、見せたい景色ってこれで、見えている世界ってこうで、っていうのを少しだけ覗き見させてもらったような気持ちで、すごくしあわせでいっぱいです。彼らとともに歩んで、不安に思うことなんて、何もないんだ。どこまでも、連れて行ってくれるんだから。

 

見るたび、聴くたび、歌もダンスもどんどん上手くなっていくし、まだまだ進化の途中で、挑戦する心をいつまでも失わない。

肩の荷、重たくないのかな、少しおろしてもいいのにって、ジャニーズが大変だった2017、何回か思った。あらしは、ああやって朗らかに笑っているけど、きっとものすごく重たいんだろうなって。だけど、メンバーがいるから、仲間がいるから、ファンがいるから、なんてこと無い顔で背負えちゃうんだろうな。みんなで背負えば、重くないんだろうな。

 

和やかに今年も目標は現状維持!と言いながら全然その場所を譲る気はなくて、なんなら自分たちのいる場所で工事ガンガン進めてて。

 

 

こんなに強気なのに

アンコールに彼方へをもってくるやさしい嵐が大好きだよ。

 

"音楽が コトバ以上 胸を打つこと幾度となく見てきた"

 

 

また、1年頑張るから、来年また会おうねって小指を絡めたような感覚すらあった。

そうやって寄り添ってくれる"らしさ"がしあわせだった。

 

 

カンパイソングで馬鹿みたいに声出して、ばいばいしたくないのに、バイバーイ!じゃーね!って歌っちゃう自分にちょっと泣いて(笑)最後まできらきらいっぱいのあんたいとるが、また歴代最高を更新したよ。いつだって今を一番にしてくれてありがとう。

 

すーっごい楽しい気持ちのままで帰れた!

いままであったひとりひとりの挨拶がないのは寂しいけど、無い方が別れをこじらせないで帰れることに気づいたから、これがあたらしいかたちになるなら、それはそれでいいかな、とも思ってます。今まではツアーの挨拶くらいでしか聞けなかった櫻井くんの色んな言葉を、最近他の媒体でも言ってくれるようになったしね。(笑)

 

 

出逢うべくして出逢い 感じるべくして感じた

 

どんな試練も思わぬ向かい風の中もきっと一緒なら挑める

 

と思える、そんなたいせつなひとにわたしも出会えたらいいな。

 

 

 

出逢うべくして出逢えたこのしあわせに、ありがとう。

 

新しいNovelの真っ白なページに、どんな希望を どんな自由を 書き記していくのだろう

 

どんな最高のFinaleが待っているのだろう

 

その「」の中には、どんな題名が付くんだろう。

 

 

たくさんの楽しみを、未来に答え合わせしたい課題をくれたあらし。これからも、見届けさせてください。

 

 

 

 

 

ありがとう 君といた すべての奇蹟に 

これからもあなたたちらしく笑って

動き出した夢のもっともっと先へと

 

 

 

 

愛で海を満たせるか

大野智くん

 

37歳のお誕生日、おめでとうございます。

わたしは彼のことを世界で一番男前なひとだと思っています

こんなに背中がおっきくて安心する人を見たことがないです。

 

いつもみんなのことをまるごと包み込むような微笑みや、楽しそうにケラケラ笑ってる顔。わたしはそれに救われている気がします。

 

わたしは櫻井くんの担当だけど、

おおのくんのこと、大好きなんです

人としてすごく格好良くて男前で

でもわたしには彼に世界がどう見えてるのか分からない 口下手で揺るがなくて、意外と自分の感情には素直な人。

 

なんか支えてあげなきゃ、って思わせるくせにふとしたときに支えられてたのはこっちで骨太な柱を持ってる人だと思い出させられる。

 

あらしは天性の人たらしの集まりだけど

この人も大概だよなあと思います(笑)

 

おおのくんの世界 がわたしには掴みきれないから彼の感情を憶測で語ることすら難しくて。いつもうまく言葉には出来ないんだけど、とても尊敬してるしカッコイイと思っているし、かわいいと思っているし。だいすきなんだと思います、おおのくんのこと。

 

いつでもメンバー想いで、みんなのことを後ろから見守って背中を押してくれる、あたらしいかたちの"リーダー"を何の自覚もなくやり遂げてしまう。なぜかみんな、彼についていきたいと思ってしまう。

いつもはみんなの背中を見守りながら歩いているのに、誰かが立ち止まったらすごい馬力で背中を押すし、行く先が不透明なら、彼が一本道を定めてくれる。大事なものを見過ごしたら、ぎゅって手を引っ張っていっしょに探してくれるし、歩き疲れればいっしょに休んでくれる。

 

やっぱり彼が唯一無二のリーダーで

いつだってグループの目標は"健康第一"な彼じゃなきゃダメで。

 

36歳までの大野くん、たくさんたくさんありがとう。37歳の大野くん、だいすきです。これからもわたしの度肝を抜き続けてください。ドームで心が震えた歌声を、わたしは忘れません。

 

 

健康第一で、たいせつな人たちと笑いあって

もっともっと素敵な1年になりますように。

やりたいことをやりたいだけやれる1年でありますように。

 

 

 

 

さあ、ここからが本題なんです。

私も書きたくはなかったんですがずーっともやもやを解消できないので書いちゃおうかな。

 

すごくデリケートな議題なので悩んだんですが

 

担タレってことで(たぶんちがう)誤解も引用リツイートでの叩かれも恐れず思い切って書きたいと思います。お誕生日っていう最高にしあわせで特別な日にこんな記事を書く私を許してください。

 

 

 

おおのくんの"アンリー"のひとのお話です。

学級委員長みたいなことは得意じゃないし、わたしが言ったことでどうこうなるとは思ってないんだけど、いい加減我慢ならないので書かせていただきます。

前回の記事で愛や好きだという気持ちは制限されるべきではない、という書き方をさせていただいたので、もしかしたらこの記事の中でそれが矛盾しているのでは?と取られてしまっても仕方がない記述が出てくるかもしれませんが、彼女たちの考え方などを否定するためではありません。ご了承下さい。

 

 

 

わたしは去年、今年とコンサートの時、ちかくにアンリーがいました。

 

彼女たちの主張や考え方はツイートで時折拝見していましたが、ツイートで見ているよりずっとずっと激しいものに感じました。

 

自担のソロ以外は着席。

もちろん、脚が悪いとか、訳あって着席なさっている方がいるのも承知しております。

そういう方は座っていても楽しそうにペンライトを振っていらっしゃるし、一度隣の席になったことがありますが公演中に仲良くなってしまうくらいコンサートをたのしんでいました。

 

でもどうだろうか。

つまらなそうに着席し、携帯をいじってる。

盗撮や盗聴のためではなく、ふつうにLINEしたりゲームしてたりするんです。

公演中携帯の電源は切るよう事前に注意は受けていますが、こうも関心が無さそうだとわたしも注意するにも出来ない。

 

そして彼のソロだけ立ち上がって見終わったら着席。彼のドラマの主題歌がセトリにあってあまりスポットが当たらなかったりすると公演中にずーーーーーっと文句を言っている。メンバーが彼をいじるとやけに怒る。

 

 

なんか、、楽しいのかな?

って思っちゃった。

少なくとも、わたしはちょっぴり楽しくなくなった。

 

 

おおのくんのソロのために9000円出す。

惜しくないよ。たしかに。惜しくないけど、双眼鏡でずーっと彼だけ追っていればそれってもうソロコンじゃないですか!え、これポジティブすぎ?そうすれば丸々3時間彼のソロコンサート!なんと9000円です。実質タダやん…しあわせ。そんなに他メンの言動が目につくなら彼だけ見てればそんなこと起きないでしょ。

 

わたし、すんごく悲しいんです。ことしのツアー。

ソロがないって時点で予想される混乱のために矢面に立って発言した櫻井くんが謀反者扱いを受け、メンバーだってそれを分かっていたし、誰よりも彼の才能を大切にしているから今年のツアーはおおのくんの見せ場、たくさんあるんです。

 

潤くんもソロがないことを気にしていて、おおのくんにスポットが当たる場所を、と考えてくれたんだなあとわたしは心がぽかぽかしました。

 

正直彼だけにスポットが当たる箇所があれば

他メン担は出演時間に偏りが出てくるわけですし文句言う人が出てもおかしくないと思うんですよ。ソロがないことは他担にとっても一緒なんだから。

 

でも、彼の歌声や踊りはそれを忘れさせるくらい魅力的なものだったから。最高の演出だったから。

 

これなら文句ないでしょ、って正直思った。

だけど、やっぱり批判があって。

ここまでしても伝わらなくて、

善意が全部歪め取られて悪意になる。

 

こんなことってあっていいものかと悔しいです。

 

今年のツアーではわたしの後ろにアンリー4連がいて。

彼のタイアップ曲とユニット以外はつまらなそうに着席してました。

おおのくんの歌と踊りが好きなら、いまも歌ってるのにな、踊ってるのにな。って思いながらわたしはわたしで櫻井くんを追いかけてた。

 

 

ある時、おおのくんと櫻井くんが等距離くらいにいたタイミングがあって、どっち見たら良いかわかんないなあって思いながらきょろきょろしてたら、急に視界が遮られた。

うちわをガンガン上げるんだなあ、これが😫

 

とにかくわたしは自分の視界不良より

櫻井くんにブロック無視されるかもしれないことだけが心配で仕方なかったんだけど。(笑)

 

おおのくんにどう考えても見えてる距離でそれが繰り広げられてたので、どう思ってるのかなあと思ってちらっと見たら、困ったような顔をして笑っていました。結局違う人にファンサしていて、彼女たちは「なんであっちばっかなの?あいつらなんなの?」って怒ってたけど、まあそりゃそうだよなあと苦笑しながらふって櫻井くんの方見たら手振ってうん、って頷いてくれた。一部始終、見られてた。怖い。でも嬉しい。

 

え。ありがとうアンリー。(絶対違う)

 

彼女たちの、大野くんの才能を存分に発揮できる今だから、みんなに広めなきゃ、彼の全力をこの目で見なきゃ、とおおのくんの才能の虜でかなり熱心に活動なさっている姿はすごいなと思います。

 

先日の報知の映画大賞なんか、本当に努力の賜だと思います。

ああいった目に見えるかたちで、自分の好きな人のちからを"一般の評価"にする。

わたしだって櫻井くんにドラマ大賞あげたいし、もっと小さなテレビ誌の期待値ランキングとかでも1位あげたいし、アカデミー賞だって取らせてあげたいと思ってる。

でも、それってひとりじゃ叶えられないことで。みんなが同じ目標を持ってないと、できないことで。

 

その点において、彼女たちの情熱は本当に尊敬しています。

 

 

だからこそ、自分の好きな人を褒めて褒めて褒めちぎって、たのしそうに応援していることが最強の布教になるのでは、惜しいな、と思います。

 

他メンを下げることで、自担をいくら上げようとしたって

 

わたしには最大の自担アンチになっているようにしか見えません。

 

 

わたしは、櫻井くんが大事にしているものは大事にしたいし、櫻井くんを大事にしてくれるものは大事にしたい。

 

 

いまの櫻井くんをつくってくれた嵐がすきだし、櫻井くんを大切にしてくれる大野くんが好きだ。

 

たしかにわたしは櫻井くんが大事にしてるから、と考えて嵐や大野くんを応援しているわけではないけど。でもやっぱり櫻井くんを大事にしてくれない人たちだったら好きになんてなれなかったと思う。

 

そもそも大事にされてなかったら櫻井くんは辞めてただろうし出会うこともなかったかも。

 

 

だから、櫻井翔 と 嵐 は切り離して考えられるはずがない要素で。

 

それは大野くんにとっても同じなんじゃないの?って思う。

 

 

 

アルバムにソロがないってなった時に

不買運動しようって動きが広まってた。

売れなきゃ次のアルバム出せるか分かんないのに。

 

まあそれは百歩譲って、円盤買わないなら現場は来ないってことよね?と思ってたら必死にチケツイしてるんですよ。

 

もうわたしの理解の範疇を超えてるんですけど、、、(白目)

 

うちの大野のパフォーマンスここしか見れるところないから!うちのがみんなに水準合わせるんじゃなくてみんながうちのに合わせてよ!合わせられないやつはコンサート出るな!

 

 

っていう主張だったみたいです。

え、それってさ?

開始30分もひとことも喋れないやつあらしの番組出んなよ

 

って言ってるのと同じだからね。思ったことないけど。

 

、、嫌ですよね?

わたしだって嘘でも言いたくないですよそんなこと。

 

 

その上おおのくんを「本当はやりたいことがあるのにメンバーに抑制されててできない」みたいな設定にするの本当にやめてほしい。

 

 

おおのくんのこと好きなら分かるんじゃないですか。あの人は死ぬほど頑固だし、穏やかだけど自分の大事にしてるとこは絶対引かない。

 

自分がパフォーマンスを求められてるのもわかってるけど、彼が歌やダンスを続けるモチベーションは「好き」って気持ちだけ。

 

好きな時に好きなだけやりたいし、自分が好きでやってることだから人に見せるもんじゃないって思ってるんじゃないかと思います。

 

自分の才能をひけらかさないのは謙虚なんじゃなくて、ただ好きでやってることなのに、って思いからなんじゃないかと私は思います。それが結果的に謙虚というだけであって。

 

圧倒的な努力に裏付けられたその才能を誰よりも大切にしてるのはメンバーだって、わかんないのかな。

 

 

そしてその大切にされてるならって気持ちで

振り付けしてるさとしの喜びを知らないのかな。

 

「リーダーらしいことは何もできないけど、自分が唯一メンバーに何かを教えられる場所」って、自分が振り付けを担当することについて言っていたのに。

 

 

誰よりも嵐が好きで、

嵐だったから歌も踊りも辞めないでやってこれたのに。嵐をやめる日が来たその時には、芸能界すらきっぱり辞めてしまいそうな彼なのに。

メンバーとあんなに幸せそうに笑いあって、自分のファンの人に向ける笑顔も、あんなにきらきらしてて。

 

それを見ても尚、嵐なんてやめちゃってあなたの限界を見せてよ、って強いることはできるんだろうか。

 

 

彼だって歌や踊りはいつまでもできるものじゃないって、わかってると思うし。自分が特に歌や踊りのスキルを求められてることが分かってるから、今もなお進化し続けてる。

 

あんなに誠実にファンと向き合う人がソロで何かをしないってことは、今やらなくてもいいって思っているか、まだまだ声が足りないからだと思う。

正直採算取れると思うし何らかの話は来たことがある気がするんだよね、だけどやってない。それは彼の意志でしょ。答えでしょ。応えない人じゃないでしょう?それに言いたいことを言い出せない人でもない。

 

だいすきな人の意思すらねじ曲げて、だいすきな人の才能にとらわれて、こころを見落としてる。

他人を貶して、じぶんの好きな人を褒める。

なんていうか、それで当然ではあるんだけど自分勝手だよなあって思っちゃう。

 

SNSは自由であっていいと思っているけど、自由の裏には責任があるのは当然で。

 

わたしはポジティブなコンテンツはポジティブに消費したいので、ネガティブなものは目に入らない環境を整えているつもりだ。でも、やたら最近目に入ってくる。内輪で好き勝手やってんだから放っておいてと言うなら鍵を掛けてほしいし、自担以外に興味がないなら他担に口出さないで欲しい。わたしたちはわたしたちで楽しんでますから。

 

 

「私達は大野智の歌やダンス、演技の才能があるから毎日楽しいけど他担って何考えて応援してるんだろうね?歌もダンスもできないでしょ?他のメンバーのことなんて興味ないし考えたこともないからわからないけど何が魅力で応援するんだろう」

 

っていうようなツイートを以前見かけたけど、分からないなら都合良く私の大好きな人のことばをねじ曲げないでよ。

 

分かってるおおのくんのことばだけを追いかけてればいいじゃん。

誰よりも思慮深くてことばを大事にしてる櫻井くんの意志を、何の気持ちもなく軽くねじ曲げないでよ。

 

おおのくんはいつも海みたいに穏やかで凪いだオーラを持つ人で。ひとを悪く言うことなんてない人なのに。

彼のファンを名乗るのにほかの人を貶してばかりでいたら、おおのくんのファンはみんなこうなのかって思われちゃうよ。確かに敬遠している人がいるのも私は知ってるよ。そうすると新しいファンの間口は開けないし、閉鎖的になっていく。

 

それって、結果的にじぶんたちのひたむきな愛が彼に刃を突き立ててるってことで。

もったいないなって思います。

 

 

おおのくんのファンが、みんなこうではないことを知っているからこそ、悔しい。

素敵な人がたくさんいるからこそ、悲しい。

人ってどうしてもネガティブなもののほうが拡散スピードが早いから。

 

すきなものをすきと言えるしあわせなツイートで溢れたらいいのに、っていつも思います。

 

 

ポジティブなコンテンツを、ネガティブに消費してしまっているので今すごく反省していますが。やっぱり櫻井くん叩かれるのは気持ちよくないな!!胸糞記事書いてごめん!

 

私は、勝手におおのくんのこと大好きだよ!

さくらいくんが一番だけど

song for you のソロパートで泣くし忍びだって何回も観ちゃったよ。

 

そんな素直なしあわせ や 好意が

どんどんどんどん、広がっていきますように。

 

彼の生まれた特別な日、彼を取り巻く愛がどうかできるだけ素直なものでありますようにと祈っています。

 

 

 

がんばれ、おおのくんを愛するすべてのひと!ひたむきに愛をたのしめ!

愛のかたまりは鋭利なアメジストみたいな結晶より水晶玉みたいに透き通って丸いほうが良いってことよ!愛は人を傷つける手段じゃないはず!クリスマスなんていらないくらい日々が愛のかたまりなんだから(cv.kinki kids

 

 

 

さーて私はちまちま次の記事の準備でもしますか。

坂上拓実くんとなるみんの話書く予定なのでもし良ければいらして下さい。

次にはアホ記事書いてると思います。