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言の葉にのせて

好きなことを好きなように

ジャニーズの策略に嵌まる女

櫻井翔
どうも〜なつ子です。



前回お知らせしましたとおり、今回は
私のオタク史について記して参ります!



私のオタクの変遷をざっくり辿ると

中居正広→嵐



以上です。




、、え?




以上です。



しかしそこへ辿り着くまでにワタシ的にはかなりのドラマがあるわけです。(笑)



それではオタクとしての私が始まり、今に至るまでを書き記していきます。



1歳半のとき、中居正広さんを好きになる。


記憶には全くないのですが、

ホームビデオに『中居くんのCMが掛かると異常に騒ぎ出す私』が幾度となく登場しているのです。



とくに牛丼のCM。中居くんと一緒に

「ぎゅーうどーーーーん!!!」

とはしゃぐ私。




そうなんです。人生の半分どころかほぼ全てを私はジャニーズに捧げているのです。

もうこれは運命という言葉以外で説明がつきません。生まれた時から私はキラキラアイドルに翻弄されるファンの星の下に誕生したのです。



3歳、SMAPのコンサート初参戦

中居くん大好きな私のために両親が誕生日の辺りで地元でコンサートがあるということで、チケットを取ってくれました。


なんと一般チケット。電話で。

当時のSMAP、今の嵐くらい、もしくはそれ以上人気だったのに。

マイマザーマジリスペクト。


席は天井席だったみたいだけど、こんなマセガキにはそれくらいが丁度いい。

むしろコンサート行けたことに感謝したまえ。



_____しかし。

私は失態を犯した。


だ〜いすきな「ましゃひろくん」のソロ曲、『トイレットペーパーマン』が始まった、その瞬間。


なんと!爆睡です!


自担のソロで!寝るだと!?考えられん!!!


しかもいま親から聞くとめちゃくちゃ面白いソロだった。中居くんの歌声を聞くとみんながトイレに駆け込んじゃうっていう、馬鹿みたいにくだらないソロ。


今でも中居くんのことは大好きだから、心底後悔している。



5歳、二宮和也くんに一目惚れ。

忘れもしない、2005年11月16日のことだ。(日付は最近調べた。)


昔からディズニーやジブリを見ず、バラエティやドラマを見て過ごすTVっ子だった私。


熱中したアニメはプリキュアだけだ。

未だに他のアニメはわからない。


そんな私がいつものように大好きな中居くんの番組『うたばん』を見ていた時。


花男の人がおる〜!!

でも私道明寺嫌いやねん類くんが好きやねん


そう。嵐が『WISH』を披露しに来た回。


道明寺しか知らなかった私は、ふと横に並ぶ四人を見渡して、雷に打たれた。



「なんやこの人!めっちゃ駿ちゃんに似てる!!❤❤❤」


駿ちゃんとは、私が当時恋をしていた、いわゆる初恋の人。


今思うと全く似ていないが5歳の私は初恋の人にそっくりな彼、「にのみやくん」を好きになったのである。


今思うとめちゃくちゃ可愛い理由だ。

でも、これが沼(いや、泉)への入り口だった。


9歳、櫻井翔くんを発見する。

順調にドラマを見て歌を聞いて

にのみやくんを好きになっていった四年間。

(この間初恋の人とはお別れをした)


そんな時、転機が訪れたのだ。


2009年4月に放送された「ザ・クイズショウ」を見た時のこと。



『えっえ!?こんな格好いい人私知らん!!!!!』



そう。櫻井翔という偉大なる存在を私は4年間も見落としていたのである。


もちろん存在は知っていた。

山田太郎ものがたりも観てた。

なのに、櫻井翔の魅力に気付かずに私は4年間嵐ファンを名乗っていたのだ。



愕然とした。


ここから私は取り返しのつかないオタクへと変わっていったのだ、、


直後親に「ARASHI AROUND ASIA 2008」のDVDを買ってもらい、彼のソロを聞いて完全に堕ちた。



以来、彼の虜なのである。

(2012〜2015年までは山コンビの担当をやっていたが、今年櫻井翔くん一本で行くことを決心)




つらいこともあるけど、毎日めちゃくちゃ楽しいから、まだまだオタクはやめられそうにない。


かなり端折って書いてる部分も大きいので細かいところはこれから徐々に記していこうと思う。


ジャニーズの策略に嵌り続け早15年。

これからも分かっていながら私はその策略に嵌り続けていくのだろう___



あ〜オタクたのしい!(笑)