まいにち きらきら

もっと今を愛さなきゃだね

愛はここにあるんだよ【前編】

私、4月29日を以って

 

櫻井翔くん一筋であった8年間に終止符を打ち、櫻井翔くんと中島健人くんの掛け持ちオタクとして新たな日々をスタートさせましたことをここにお知らせさせて頂きます。

 

 

前回の何言ってんだかよく分かんないけどとにかく重てえ、、重てえよ、、っていう記事を更新してから約2ヶ月。

心機一転改めましたブログタイトルの通り毎日楽しく、きらきらしたオタク生活を送らせていただいています。STY。*1

 

 

嵐に出会って11年半、櫻井くんを好きになって8年。ここ数年は自分でもだいぶこじらせていた自覚があります。そんな嵐の激重オタクが好奇心でちょっかいかけに行ったゾーンで足を滑らせて沼(もはや泉だよ泉、わたしにはヴィーナスケンティーが輝きを放ちながら「君が落としちゃったのはこの嵐のコンサートに行けるチケット?それとも番協の当選権?それとも…オレとオマエの未来?」って笑ってるのが見えた)に溺れて帰ってこれなくなっちゃったお話を今からたくさんの時間を掛けてお話していきます。もう頭おかしいじゃんこのオタク、、病院行けよ、、って思った方もどうかお付き合い頂きたい。

 

今回は前編です。

そう!後編もあります!!!!!たのしみー!!!()

 

前編は

『自担にリアコだったことに8年間気が付かなかった女の話』編です。

私がSexy Zone中島健人くんと出会ってから掛け持つまでのお話を担当論とか色々なことを絡めつつ書いていこうかなと。まあ要は恋とか愛とかがたどり着く場所ってのはどこなんだっていう話です。現時点の終着点をなんとか書きながら探して行きたいです。何せ見切り発車。頑張ります。

 

 1.中島健人くんとの出会い

中島健人くんに出会ったのは、実は結構昔です。

初めてアイドル雑誌を買ったあの日。

嵐のページを一通り読み終わって、母親と「売れそうなJr.探そ!」ってなって、ページをパラパラめくってた、wink up 2010年2月号。

 

その中で母と「顔が可愛い!!!」と話題になったのが中山優馬w/B.I.shadowのページにいた

 

中島健人くん(当時15歳)でありました。

 

私と母のネクストブレークジャニーズ予想、結構勝率が高くて。この時伊野尾慧くんとかも名前が上がっていた気がする。

とにかくその時は顔が可愛いだけの子で、全然気にも留めていなかった。だって売れたら答え合わせできるから。まあ結局その答えは合ってたわけですね。世間が中島健人を見つけ出し始めた。

(風磨くんはロン毛だったので男性のロン毛禁止条例出してる我が家では顔を見る前から受け付けられなかった。ごめん。)

 

初めてアイドル雑誌を買った直後、嵐はドル誌を卒業してしまった。それによってドル誌を購入する機会は極端に減り、私は家にBSアンテナがなく少クラなんかは見ていなかったので次に中島健人くんを見掛けたのはSexy Zoneとしてデビューしたその時でした。

 

バレーボールのサポーター、5人組、元々あるグループではなくて寄せ集められたメンバー。

 

なんかちょっと、クルなって思ったんですよ。

嵐と似てるからじゃないの?と言われたらそれまでではあるんだけど、5人が並んだ時の画力とかを見ていて、直感的にそう思った。

実際デビューしたての頃は私の周りにもファンが何人かいたような気がします。

 

初めてのMステは嵐おにいさんたちと一緒だったので、必然的に観ていました。まだ櫻井くんの顎がシャープで顔の余白が少なかった頃です(遠い目)

まあその頃は「囁き要員これから大変だろうな〜」とか「SexyとRoseに何の因果があるのかは分からんがバラずっと持つのか?」「ていうかグループ名超かわいそう!」っていう印象(小並感)

 

それから時を経てじわじわと始まった格差。

は、私あんまり知らなくて。

急に3人と2人に分かれちゃったらしいと知って、友人に「なんで分かれちゃったの?」と聞かれることが増えた(当時私は嵐が病的に好きというだけで校内ジャニーズ博識王のタイトルを獲得したかのごとく様々なジャニーズ事情を質問されていた)それで調べては見たんだがいまいちよく分からなかった。

 

Sexy Zoneを応援している人たちからすると、かなり辛い時期であったと思いますが、あの時3人と2人に分かれたから私は松倉海斗くん*2を好きになりました。セク松じゃなかったらきっと出会えなかった人。周りにセクゾが好きな人なんて全然いなくて、私もセクゾはあんまり詳しくないけど、セク松は好き〜〜ってガムシャラ観たり

お兄ちゃんガチャ見たりして結構楽しんでました。まちゅく本当にキュートでキュートで仕方なくて、、

 

まあだからセクゾが5人に戻ったことでまつくをどこで見たら良いのか、セクボはPrinceになっちゃったし新しいユニットにも属さず宙ぶらりんな松松シンメの未来をめちゃくちゃ案じていました。と、同時に中居くんの出てる番組は欠かさず見る中居くん大好き芸人は『音楽の日』で5人でSexy Zoneだもんね!と衣装の違う聡マリに語りかけた姿を見て「あ、良かったな…」って素直に思ったりもして。

 

沼堕ちしてから色んな媒体見てきましたけど衣装含めた諸々の格差は本当に顕著っすね!あれって3人体制になってから出来たもんだと思ってたけどもっともっと前からじわじわ広がってたものだったんだ、ってのは衝撃で。これをタイムリーに追いかけていた人たちはどんな気持ちだったんだろう…

残念だけど私はその頃のことを情報として抑えることは出来ても同じ気持ちでいることは出来ない。

 

セクガルさんの言うセク鬱期があったからこそ出会えたものがあったし、その頃はSexyZoneに興味がなくて同じ時を歩んではいなかったから。まあ、新曲をMステで歌う時は割とちゃんと意識して見てたから、興味がなかったわけではないのかもしれない。自分の知らぬところで健人にマ〜ジでHITOMEBORE*3してたのかなあ。

 

2.中島健人に沼の神降臨(cv.菊池風磨

 沼堕ちの直接のきっかけは何かと問われたら、セクチャン*4ってことになってしまうんだと思う。嵐の深夜枠に慣れ親しんできたオタクは、ああいう収集つかない内輪ネタが大好きだ。間違いなく全員が。

昨年夏にTwitterで回ってきたセクチャンおもしろ場面集みたいな動画を観て、腹抱えるほど笑った。それでセクチャンをきちんと見た。

暴走するふまけん、ボケ×4をものすごいスピードで回収してツッコみまくるしょり。天性の面白センスを持つ聡ちゃん。お兄ちゃんたちにイジられるマリたん。

どことなくぎこちなさを感じる5人だなと思っていたけど、笑いが生まれるテンポが心地よくて、本当はすごく仲良しなのかなって。今年のパンフレットで勝利くんが言ってた「俺達本当はみんな面白いことが大好きなのに〜〜」って話。面白いことが大好きなのは本当はなんて言われなくても分かってたよ。

 

そして何より私は顔と頭がいい男が好きです。学歴ももちろん、頭の回転が早い男が大好きだ。

 

頭の回転という意味で言うと中居くんや二宮和也もシビれる。

だけど圧倒的に櫻井くんの顔がタイプだし、学歴がある。中学でそこそこ勉強が出来てそこそこの高校に落ちたからなのか自担にすら学歴コンプを抱いてしまう。でもだからこそ、私は色んな意味で頭の良い男が好きだ。

 

そこに中島健人という人が引っかかってきた。頭の回転の速さもピカイチだし、明学の新聞広告で一面を飾れるくらいなのだから模範学生だったのだろう。そして顔もストライクゾーン。セクチャンを観て確信してしまった。それが沼の始まりである。

 

雑誌での発言や、トンチキなソロ曲*5、彼のいろんなことを知って、どんどん好きになった。

 

櫻井くんが好きな自分は、菊池風磨くんを好きになるのかもしれないって思っていた。

似ているから。似ているけど、たまに違うから。

だけど、中島健人を好きになった。

全然違うのに、たまに似ているから。

 

頑張り屋さんで、意思が強くて、勉強熱心で、きちんと色んなことを言葉にして伝えてくれるところ。クールに見えて本当は感動屋さんなところ。たくさんの所に気を配れて、でもだからこそ強がりで、でも櫻井くんよりずっとずっと甘え上手なところ。(ハワイ*6で姫扱いされてたり、ハワイで姫扱いされてたりな。しかもそれを当然のように受け入れていた)

 

ラブホリ王子*7って言われて甘いセリフもたくさん言ってるのに、ファンにかわいい〜って言われると照れてはにかんじゃうところ。

 

こうして並べてみると櫻井くん"ぽい"ところは沢山ある。どれも少しずつ違うけど。

だけど健人を好きになって、はじめは健人の中に若い頃の櫻井くんを見てるだけなんだって自分では思っていた。

だけど、#Honey♡Butterfly*8を初めて観た時に彼が「そばにいてくれんの?」って言った瞬間、私はこの人を絶対に好きになると思いました。いや好きなんだけどな。一線を越えてくると思った。

 

「そばにいてね」とか「ついて来いよ」じゃなくて少し頼りなげに訊ねてきたその言葉に

思わずついていくよー!!って言っちゃった自分に

 

あ、私ちゃんとこの人のことが好きなんじゃん。って思ったんです。

 

どんな考え方も肯定してくれて、前向きにしてくれるのに本人は結構考え過ぎるところがあったり、誰よりも愛を信じててたくさんの愛をプレゼントしてくれたり。

 

一方通行じゃない愛が嬉しくて、私は中島健人という人にどんどん嵌っていった。

 

3.自担にリアコだったと気付いた日

 中島健人くんとの"掛け持ち"を意識しはじめるようになったのは昨年の12月頃だった。

 

健人が好きでも、グループを応援していく理由が見つからなくて掛け持ちなんて意識したことがなかった。

 

だけど、5TAGEという楽曲との出会いで

 

「この5人なら私が見たかった景色まで連れて行ってくれる」

 

と思ったし、これからのSexyZoneを見届けなければ!という使命感に駆られました。

 

嵐のデビューより1年遅く生まれた私は好きになった頃には売れてて、FC入ってようやくコンサートに行けるようになった頃には全然チケットが取れないアイドルだった。自担を毎週生放送で確認できたり、レギュラーが何本もあったり。今の環境がどれだけ恵まれているかはわかっているけど、彼らと苦楽を共にして、乗り越えて、てっぺんを目指して行きたかった。トップになる夢を叶えるために階段をものすごいスピードで駆け上がっていく彼らに付いて行きたかった。一緒に売れたかったんだ。叶わないのは分かっていてももっと早く好きになっていれば、ソロコンに行けたのに。アリーナクラスで自分たちだけの空間だって優越感に浸れたのに。Timeの挨拶ですごく嬉しそうに笑って「後ろの方までお客さんが入ってて」って言う櫻井くんに泣けたのに。そのたらればはもう全部手遅れだから、と諦めていてもどこかで捨てきれない願望だった。

 

だから、今度は絶対に間に合いたかった。

今好きにならないと私はまた後悔する。

 

このままじゃ世間がSexyZoneを見つけて売れてしまう。彼らは、絶対にこの5人で頂上まで連れて行ってくれる。見たことのない景色を見せてくれる。てっぺんに登りつめるまでを、教えてくれる。

 

それを確信してから、私は少しずつ掛け持ちを考えるようになった。

 

思えば去年のツアーの帰りの車でいつもはワーワー喋ってちゃんと観てないしやがれだけど、セクゾが出てたからちゃんと見てたなあ。あの時披露してた早着替えを半年後に真駒内で生で見ることになるとは思ってなかった。(笑)

 

掛け持ちを考え出して2,3ヶ月経った頃に2.25事変が起きた。それから私の世界はガラッと変わった。

 

2.25事変については前回のエントリーをご覧頂きたい。

 

 

sakushochan.hatenadiary.jp

 

 

私は何があっても櫻井くんをずっと"一番"にしたかった。ずっとなんて無いと分かっていても、彼への気持ちが冷めたとしてもこれ以上の人を見つけられる気がしなかったし、一番の座は永久欠番にしようと誓っていた。

 

本当に私は嵐以外に興味関心がなくて。

例えば音楽はこれを聴く、とかも本当に嵐しか聴いてこなかった。他のジャニーズも応援したいと思える人はいても好きという気持ちに発展するほどの人はいなかった。お金を出したいと思える他の趣味なんてなくて、唯一お金出してハマったのはコップのフチ子()

だから私は彼以外を好きになれないかもしれないとどこかで悲しくなったりもした。だけど誇らしくもあった。

 

 

だから、担降りするくらいならヲタ卒と腹を括っていた。櫻井くんをずっと"一番のひと"にするために。

それにこんなにこじらせたオタクがこじらせたテンションのままドドド新規として新天地に参入して迷惑をかけないか怖かったのもある。

 

嵐のオタクは花男をボーダーとして古株と新規を分ける風潮がある。(最近は少なくなったが)だから私は永遠のご新規様だ。好きになって何年経とうが。

そういう劣等感を何処かで感じて過ごしてきた。

 

好きというポジティブな感情をネガティブ変換すること、誰かを貫く刃に変えることは絶対にしたくない、自分の愛だけを信じていたいと思って過ごしてきました。

 

だけど、あの日気づいてしまった。

本当は好きすぎてずっと苦しいし何も知らなくて悲しかった。ここ数年は結構負の感情を抱きながら過ごしていた。

 

愛に見返りを求めるつもりはない。

それは本当。

自分で見たいものにお金や時間を費やして、夢を見せてもらった。だから返して欲しいなんて思わない。自分と同じだけの気持ちをファンに対して抱いてて欲しいなんて思うことももちろんない。

だけど、どこかでたまには私のことを気にして欲しかったし、伝え続けてる気持ちに対しての反響みたいなものが欲しかった自分もいた。大事にされてる自信が欲しかった。それがなかなか得られなくてちょっぴり文句を言ったりもした。

たくさん伝えたいことがあるのにどうせ届かないんだからと伝える前から諦めて、送れなかったファンレターの下書きを机の引き出しに15通くらい忍ばせてた小5の私と何も変わってない。

 

 

櫻井くんのことを私は何も知らない。

私の世界の"櫻井くん"のことしか分からない。それが苦しい。

 

 

それって、恋だったんだなって。

リアコからは程遠い人間だって自分では思ってきたけど、私は彼に恋をしてた。

 

 

"恋"とは人に対して何かを与えてくれるよう求めたり、何かしてもらうことを求める「乞う」という言葉が語源で、見えない対象に思いを寄せるという意味があるんだそうです。


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これは舟を編むに登場する恋の解釈なのですが、もうまさしくこの状態でした。

恋なんて辞書引いただけで分かるもんじゃないけど、やっぱりそうだったんだと思います。

『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う』という本を以前読んだことがありましたが、試着室でも「あ〜、しやがれの録画忘れてきたな」とか思い出すどころかずーっと考えてるし、私の日常は櫻井くんのことを常に考えることで、輝いてました。

いじめられても、友達いなくても、やっと出来た友達とも折り合いがつかなくても、何しても。別に不幸な日本人ランキングなるものがあったら6800万番目くらいの平均的な人生だと思うけど自分の性格で損することが多くて、思えばぼんやり生きてる自分がいます。でも、櫻井くんのことを考えたら通学路に咲いてる花も綺麗に見えるし、景色が色づいて見えます。

 

そんな感情があの日で全部褪せてしまった。

フィルターが取れてしまった。

 

 

そんな時にSTAGEツアーに行きました。

FCにも入れてないし一般も取れなくて一時は諦めかけていましたが、このまま落ち込んでても仕方ない!と思って急遽チケットを取って行きました。

 

思えば嵐以外のコンサートに自分でお金を払っていこうと思ったのは初めてでした。どれだけ他のグループのチケットが余ってるから行かないか?と言われても他Gに8000円出すのか、、それなら嵐もう1公演入りたいな、、、と断ってきたのになんの躊躇いもなくお金出してました。それでも金欠なので、うちわとペンラ以外のグッズは買わない!と神に誓って現場入ったのに家に帰ったらパンフとフォトセも握りしめてました。横アリのチケットも探してる自分がいました。

 

すでに字数が結構行ってるのでSTAGEのことは掘れないんだけど、もうとにかく世界変わった。マイルドも地球の裏側じゃワイルドになれる…

 

コンサートの帰りに、セクゾをどうするかは置いておいたにしても、もう櫻井くんはいいかな、って結構晴れ晴れした気持ちになってて。ヲタ卒かな〜茶の間かな〜と考えていました。

 

だけど次の日櫻井くんの連ドラが決まって歓喜(ちょろおた)

自Gを世間に推すためにたくさんの努力をしているセクガルさんを観て、受身になりすぎてたなあと思いました。待ってたら仕事が来るから与えられたものを当たり前みたいに受け取ってる自分がいた。櫻井くんが4年も連ドラやらなかったから待ちくたびれてたけど、もっと自分で働きかけて動けばよかった。キャスターになっていっちゃう櫻井くんが怖いなら、ちゃんと伝えればよかった。

嵐も10年近く第一線を走ってきて、良い意味でも、悪い意味でも落ち着いてきてしまった。

だけど本人たちが終わらせる気がないなら、まだまだ行けるってことを私達が数字で出すしかない。ちゃんと貢献できることはしなきゃと考えるようになりました。

 

あの日、フィルターが取れて、

櫻井くんに抱く気持ちはどこかで変わってしまったけど、STAGEに行って自分の中でのアイドル観とか担当観が少し変わったことで、

 

一方的で、いつも何処か苦しくて火を燃やし続けた恋が昇華されて、慈しみを含む"愛"になれたのかなと思います。

 

前よりずっとずっと穏やかに、楽しく櫻井くんを見て応援することができます。

好きっていう気持ちは日々更新されていくけど、それが私を雁字搦めにすることはもう無いです。その感情に素直になれた。

 

健人が、新しい形のたくさんの愛を教えてくれたからかなって思います。

 

担当論のブログをたくさん読んで、いろんなことを考えたのですが、

 

結局そのどれでもない愛のかたちと"担当"に落ち着きました。

 

実はここ数年は同担拒否Lv.5くらいだった自分にも気が付きました。同担は全然嫌いじゃないし仲良くしたいと思っていた割に、居心地が悪くてその人の櫻井くんの見方に対する嫌悪感みたいなものを感じたり、どこかで私はあなたより彼のことが好きなんだって意地を張ってどんどんつながりを遮断して、狭めていってる自分がいたことに今更気づきました。

 

恋を恋と認識できないまま過ぎていった時間でわたしはかなりこじらせました。

リアコな自分を認めてあげられることがないまま、櫻井くんに一方的な思いをぶつけていた数年。

 

永すぎた春に、片想いに別れを告げて

新しい気持ちで、私は彼を好きになる。

 

4ヶ月前の自分とは、全然違う、もっと穏やかで深い"好き"を抱えて彼と歩む。

 

恋の初めと恋の続きはきっと心のカタチが違う。その歌詞がストンと胸に落ちてきました。今までの私の応援スタイルにテーマソングを掲げるならば『青春ブギ』*9とかそこらへんになるのかな。がむしゃらに、好きで好きで、傷ついて。その人のことしか見えてなくて。まさしく恋。一方的な、燃え上がるような感情。

これからの私は『愛を歌おう』*10

櫻井くんが愛するグループのことはもちろん大好きだし、櫻井くんが愛している彼の世界も、彼が生きているこの時代も、全部全部愛したい。彼がそこにいる限り、彼を取り巻くすべてを包むように愛したい。慈しみを持って、前よりずっとずっと穏やかに彼を愛したい。(激重)だけど、前より無理しない。愛したいと思ったものだけ愛するし綺麗なものしか見ない。

 

色んな面において無理をしないということは茶の間なのでは?という人も居るかもしれないけど、私はもっと彼を好きになってしまった。冷めてなんか居ない。嵐だって、ここ最近はなあなあで応援してたなあと反省してる。ちゃんと、夢を見せてもらっている。

 

 

Sexy Zoneを好きになったことで

櫻井くんももっともっと好きになれた

 

 

掛け持ちするっきゃないよな〜これ、、

ワクワク堕ちだと思われるのはちょっと嫌(変な意地)だからもう掛け持とう!

これからよろしくね健人!Sexy Zone

 

嵐おにいさん、今後も引き続き宜しくね。

 

 

愛はここにあるんだよ

愛しか救えないんだよ

 

初めて聴いた時はなんて壮大な歌詞なんだろうっていう感想だったけど()

本当だったね。

 

なんか掛け持ちはじめましたの記事なのに、櫻井くんだいすきだいすきみたいな感じになっちゃって反省してる、、、健人のことももっと書きたかった、、、お詫びに後編ではもっとパーーーーっと軽いテンションでたのしいやつ書きます!

ちょっと時間がかかるかもしれませんが、また見に来てくださいね。

 

STAGEは円盤になったら記事書くつもりなのであゆはぴは頃合いを見て追々書いていこうかな。

 

 

だらだらと長文で綴ってしまいましたけれども。最後までお読みいただきありがとうございました!STY🌹

 

 

これからは大輪のバラと風を背負い、

ほっといたら儚くひらひら舞って行っちゃいそうな美しい桜と蝶に魅せられ続けてきらきらな毎日を送っていきま〜す!

 

あかるいオタク化計画、本格始動!

 

*1:Sexy Thank Youの略。

*2:Sexy松という名前で活動していたグループ。松松シンメ尊すぎるからみんなググって。

*3:キミにHITOMEBOREとかいうっょぃ曲の歌詞です。好きなんだよ、マジで!!!!!!

*4:Sexy Zone Channelという恐ろしすぎる番組。沼落ちするから嵐オタク気をつけろよ!

*5:中島くん自身が作詞作曲しているんですが、クールでラブホリでって言われてるのに恋愛偏差値0でーす!DTでーす!みたいな歌詞書くのたまんない

*6:ROCK THA TOWN 初回B盤の特典映像

*7:ラブホリたる所以を知りたい人はJMK観てね

*8:けんとが2016年に行ったソロコンサート

*9:Are you happy?収録曲。相葉くん天才すぎてありがとう。

*10:LOVE収録曲。死ぬほど好きだったのにコンサートでは忌々しき肉まんドームによって何も見えなかった。